徒然好きなもの

ドラマの感想など

1987チョッちゃん-049~078

【ネタバレ】チョッちゃん(78)―連続テレビ小説―

NHK 1987年7月4日(土) あらすじ ついに出産の日を迎え、病院で無事に長女を生んだ蝶子(古村比呂)。彦坂頼介(杉本哲太)や神谷(役所広司)が見舞いに訪れ、安産を祝う。一方、要(世良公則)は泰輔(前田吟)や連平(春風亭小朝)とともに、娘をなんと命…

【ネタバレ】チョッちゃん(77)―連続テレビ小説―

NHK 1987年7月3日(金) あらすじ 邦子(宮崎萬純)が映画女優にならないかと誘われた。蝶子(古村比呂)は、学生の頃、いつも自分が学芸会で主役を演じていたことを思い出し、結婚していなければ自分だって女優になっていたかもしれないと、すこし悔しくなる…

【ネタバレ】チョッちゃん(76)―連続テレビ小説―

NHK 1987年7月2日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)が野々村家をたずねると、泰輔(前田吟)が活動写真館でトーキーを上映したいと考えていた。そこで泰輔は連平(春風亭小朝)を自宅に招き、無声映画を守り続けると約束したことを反故にさせてほしいと頼む。…

【ネタバレ】チョッちゃん(75)―連続テレビ小説―

NHK 1987年7月1日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)が質屋通いをしていることは、たちまち知人たちの耳に入る。国松連平(春風亭小朝)は要(世良公則)を銀座のカフェに呼び出し、仕事を選んでいる場合なのかと問い詰めるが、要は聞く耳を持たない。だが、野…

【ネタバレ】チョッちゃん(74)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月30日(火) あらすじ 要(世良公則)が劇場の仕事を辞めたと聞き、かつての同僚・坂上(笹野高史)が心配して訪ねてくる。要は、音楽を添え物扱いする劇場の姿勢に納得がいかず、辞めたという。そこで坂上は、自分が所属するオーケストラに要を誘…

【ネタバレ】チョッちゃん(73)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月29日(月) あらすじ 昭和8年。蝶子(古村比呂)は妊娠8か月を迎え、夫・要(世良公則)は劇場の演奏の仕事に就いていた。滝川の父・俊道(佐藤慶)の専門は産婦人科だ。そこで母・みさ(由紀さおり)は、8カ月の妊婦が注意することを俊道から…

【ネタバレ】チョッちゃん(72)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月27日(土) あらすじ 蝶子(古村比呂)の前に、軍服姿の彦坂頼介(杉本哲太)が現れる。姿をくらましてから2年の月日が経っていた。野々村家で再会した安乃(近藤絵麻)は、顔を見るなり兄の頬を引っ叩く。滝川でも東京でも逃げた兄は卑怯だと責…

【ネタバレ】チョッちゃん(71)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月26日(金) あらすじ 満州事変が起こり、時代の流れが大きく変わろうとしていた。映画の世界でもトーキーが優勢になり、無声映画の楽士・連平(春風亭小朝)は失業の危機に瀕していた。蝶子(古村比呂)の夫・要(世良公則)のオーケストラも内部…

【ネタバレ】チョッちゃん(70)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月25日(木) あらすじ 夏。蝶子(古村比呂)の父・俊道(佐藤慶)と母・みさ(由紀さおり)が北海道から上京する。表向きの理由は俊道の甥の結婚式に出席することだったが、みさは蝶子たちに会う良い機会だと考えていた。結婚式が終わり、俊道は重…

【ネタバレ】チョッちゃん(69)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月24日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)は野々村家のミシンを借りて、頼まれた洋服づくりをはじめる。そこへ国松連平(春風亭小朝)が現れ、最近、田所邦子(宮崎萬純)のようすがおかしいとぼやく。夜の銀座で言い争いをしたかと思ったら突然泣き…

【ネタバレ】チョッちゃん(68)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月23日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)はここのところ、部屋の模様替えに明け暮れている。ある日、外で金槌をふるって工作をしていると、アパートの住人・久野(登亜樹子)が蝶子の服を誉める。自分で仕立てた服だと伝えると、久野は仕立て代を払…

【ネタバレ】チョッちゃん(67)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月22日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)が岩崎要(世良公則)と結婚して2週間、要はすっかり夜遊びを卒業し、仕事が終わるとまっすぐアパートに帰宅するようになる。たまに要の同僚・坂上清郎(笹野高史)や友人・国松連平(春風亭小朝)を呼び、…

【ネタバレ】チョッちゃん(66)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月20日(土) あらすじ 蝶子(古村比呂)が音楽学校を卒業し、野々村家でささやかな宴が催される。結婚した後は蝶子も要(世良公則)のアパートで暮らすと聞き、泰輔(前田吟)の妻・富子(佐藤オリエ)は寂しさのあまりがっくり肩を落とす。式の日…

【ネタバレ】チョッちゃん(65)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月19日(金) あらすじ 蝶子(古村比呂)は要(世良公則)を伴い、石沢嘉一(レオナルド熊)の牧場を尋ねる。彦坂頼介の弟・公次(中垣克麻)は、姉・安乃からの土産を渡され大喜び。一方、蝶子が滝川にきている、という目撃談が患者たちの口から俊…

【ネタバレ】チョッちゃん(64)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月18日(木) あらすじ ふたりのために父親を説得するつもりが、あえなく罵り合いとなってしまい、逗留中の旅館へ立ち戻った泰輔(前田吟)は、作戦の失敗を蝶子(古村比呂)と要(世良公則)に詫びる。そこへふと、蝶子の母・みさ(由紀さおり)が…

【ネタバレ】チョッちゃん(63)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月17日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)は婚約者の岩崎要(世良公則)、叔父・泰輔(前田吟)とともに滝川に向かった。三人は相談の上、まず泰輔が北山家に赴き、俊道(佐藤慶)を穏便に説得することに。ところが俊道は、娘に結婚話なんて存在しな…

【ネタバレ】チョッちゃん(62)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月16日(火) あらすじ 滝川に暮らす父・俊道(佐藤慶)、母・みさ(由紀さおり)のもとに、蝶子(古村比呂)からの手紙が届いた。そこにはバイオリニスト・岩崎要(世良公則)と結婚すると書かれてあり、俊道は激怒する。父が認めようとしないと知…

【ネタバレ】チョッちゃん(61)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月15日(月) あらすじ 結婚の申し込みを断りにいった蝶子(古村比呂)だったが、岩崎要(世良公則)に声楽の道を進んでも成功の見込みはないと言われ、蝶子はプロポーズを受け入れてしまう。要は、蝶子の叔父・野々村泰輔(前田吟)、妻・富子(佐…

【ネタバレ】チョッちゃん(60)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月13日(土) あらすじ 蝶子(古村比呂)は連平(春風亭小朝)を通じて、岩崎(世良公則)からの結婚の申し入れを断る。それを聞いた岩崎は蝶子の下宿先に押し掛け、断った理由を聞こうとするが、蝶子は会おうとしない。蝶子は、東京行きを応援して…

【ネタバレ】チョッちゃん(59)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月12日(金) あらすじ 突然結婚を申し込まれた蝶子(古村比呂)は、驚きのあまり、思わず岩崎要(世良公則)の頬を引っ叩いてしまう。連平(春風亭小朝)からこれまでの経緯を聞いた泰輔(前田吟)は、妻・富子(佐藤オリエ)や蝶子の兄・道郎(石…

【ネタバレ】チョッちゃん(58)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月11日(木) あらすじ 岩崎要(世良公則)は蝶子(古村比呂)との距離を縮めようと、連平(春風亭小朝)に助けを乞う。それから蝶子は連平に度々誘われ、岩崎と寄席で落語を楽しんだり、レコードをもらったりする。一緒に入ったお化け屋敷では、ひ…

【ネタバレ】チョッちゃん(57)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月10日(水) あらすじ バイオリニスト・岩崎要(世良公則)の、自分の仕事に対し厳しくあるその姿勢を見て、蝶子(古村比呂)はいつしか岩崎という人間に惹かれはじめていた。だが、岩崎から突然、告白を受けたことは、下宿先の叔父・野々村泰輔(…

【ネタバレ】チョッちゃん(56)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月9日(火) あらすじ 歌劇「椿姫」の公演が終わった。プロの現場にすっかり刺激を受けた蝶子(古村比呂)は、この夏帰省せずに次に向けて練習に励むことにする。いよいよ歌劇「蝶々夫人」の練習が始まった。コーラスガールとして再び参加する蝶子…

【ネタバレ】チョッちゃん(55)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月8日(月) あらすじ 岩崎要(世良公則)から突然の告白を受けた蝶子(古村比呂)は、椿姫の公演中も岩崎のことが気になって仕方がない。岩崎も、自分から女性に想いを赤裸々に語ったのは初めてのことで、ふたりの間には、なんとも気まずい雰囲気…

【ネタバレ】チョッちゃん(54)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月6日(土) あらすじ 頼介が勤め先で上司ともめて、姿を消した。それから十日後、蝶子(古村比呂)は銀座のカフェに岩崎(世良公則)を呼び出す。頼介がこんなことになったのは、すべては岩崎が蝶子につきまとったことが原因だ、蝶子は岩崎に徹底…

【ネタバレ】チョッちゃん(53)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月5日(金) あらすじ 岩崎(世良公則)がオーケストラの練習を休んだ。頼介(杉本哲太)に殴られて腕を痛めたと聞いた蝶子(古村比呂)は、頼介の職場を訪れ、バイオリニストの腕を傷つけるのは、やりすぎだと頼介を責める。余計なことをしたと察…

【ネタバレ】チョッちゃん(52)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月4日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)がひとり帰宅すると、叔父・泰輔(前田吟)の妻・富子(佐藤オリエ)が玄関前で待ち構えていた。バイオリニスト・岩崎(世良公則)が蝶子を尋ねて家の中で待ち構えているのだという。岩崎に会うと面倒だと考…

【ネタバレ】チョッちゃん(51)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月3日(水) あらすじ コーラスガールとしてプロのオーケストラの練習に参加するようになった蝶子(古村比呂)。そこにあのバイオリニスト・岩崎要(世良公則)がいた。練習が終わるたびに、岩崎はコーラスガールたちを誘って銀座へと繰り出す。だ…

【ネタバレ】チョッちゃん(50)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月2日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)は幼なじみで同郷の田所邦子(宮崎萬純)と銀座でお茶をすることに。邦子はすでに神谷容(役所広司)との同棲生活を解消したという。今は衣服などの商品を実際に着用して自演販売する「マネキンガール」とし…

【ネタバレ】チョッちゃん(49)―連続テレビ小説―

NHK 1987年6月1日(月) あらすじ 世の中、不景気となり、叔父・野々村泰輔(前田吟)が米相場で損を出す。映画界ではトーキー(発声映画)が隆盛となり、無声映画の弁士・国松連平(春風亭小朝)は気が気でない。気づけば彦坂頼介(杉本哲太)の兄弟が離散し…