徒然好きなもの

ドラマの感想など

1987チョッちゃん-025~048

【ネタバレ】チョッちゃん(48)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月30日(土) あらすじ 久々に叔父の泰輔(川谷拓三)と妻・富子(佐藤オリエ)の家に帰ってきた蝶子(古村比呂)は、しばらく彦坂安乃(近藤絵麻)を同居させてほしいと頼む。夜な夜なむせび泣く安乃を、蝶子は抱きしめるしかない。その後、安乃は…

【ネタバレ】チョッちゃん(47)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月29日(金) あらすじ 蝶子(古村比呂)が東京に戻る日が近づいていた。蝶子は父・俊道(佐藤慶)に、兄・道郎が医学の道に進む気はなく、今は小説家を目指して出版社の校正の仕事を手伝っていると、報告する。案の定、俊道は激高し、道郎を勘当す…

【ネタバレ】チョッちゃん(46)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月28日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)は邦子の実家に赴き、邦子の母・久子(寺田路恵)に邦子の近況と言づてを伝えるのだが、久子は邦子のことは死んだものと思って諦めたと、肩を落とす。続いて頼介(杉本哲太)のもとを訪れた蝶子は、生活が苦…

【ネタバレ】チョッちゃん(45)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月27日(水) あらすじ 久々に帰省した蝶子(古村比呂)は、両親に向き合い、月々の仕送りの礼をいう。ところが父・俊道(佐藤慶)はまだ上京を許しているわけではないと、頑な姿勢のままだ。一方、母・みさ(由紀さおり)は娘のより一層たくましく…

【ネタバレ】チョッちゃん(44)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月26日(火) あらすじ もうすぐ夏休み。滝川に帰る予定の蝶子(古村比呂)は、帰省が楽しみでならない。同じ滝川出身で幼なじみの邦子(宮崎萬純)は、実家に心配するなと伝えてほしいと蝶子に言づてを頼む。一方、泰輔(川谷拓三)の妻・富子(佐…

【ネタバレ】チョッちゃん(43)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月25日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)の叔父・野々村泰輔(川谷拓三)が蓄音機を購入した。音楽を学ぶ姪っ子のため、月賦で購入したのだ。泰輔と妻・富子(佐藤オリエ)にとって、蝶子はまるで娘のような存在となっていた。そこへ幼なじみの田所…

【ネタバレ】チョッちゃん(42)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月23日(土) あらすじ 下宿先で声楽の練習に励んでいた蝶子(古村比呂)の前に、突然、幼なじみの田所邦子(宮崎萬純)が現れる。邦子も東京に出てきて、今は文房具店で働いているのだという。誘われるまま邦子の暮らす部屋を訪れた蝶子は、そこで…

【ネタバレ】チョッちゃん(41)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月22日(金) あらすじ 殴られてもバイオリンを弾く両腕を必死で守ったバイオリニスト・岩崎要(世良公則)のプロ根性に、惹かれていく蝶子(古村比呂)。叔父・泰輔(川谷拓三)が、蝶子が一流の声楽家になれるか問うと、岩崎は、才能や努力だけで…

【ネタバレ】チョッちゃん(40)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月21日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)の叔父・泰輔(川谷拓三)の元に、映画館の楽士・国松連平(春風亭小朝)が、例のバイオリニスト・岩崎要(世良公則)を連れてきて、しばらく泰輔のところに匿ってほしいと頼み込む。岩崎は男女トラブルに巻…

【ネタバレ】チョッちゃん(39)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月20日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)が歩いていると、突然見知らぬ男子学生(円崎一也)に声をかけられるが、強盗と勘違いした蝶子は慌てて逃げ出す。後でその話を聞いた叔父・泰輔(川谷拓三)と妻・富子(佐藤オリエ)は大笑い。ふたりはその…

【ネタバレ】チョッちゃん(38)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月19日(火) あらすじ 音楽学校で全国から集まった優秀な生徒たちに囲まれ、声楽の授業についていくだけで必死の蝶子(古村比呂)。そんな蝶子にも、佐々木光代(山下容里枝)と木村益江(山下智子)というふたりの親友ができ、互いに切磋琢磨し音…

【ネタバレ】チョッちゃん(37)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月18日(月) あらすじ 東京で念願の音楽学校に入学を果たした蝶子(古村比呂)は、男女共学というあたらしい環境下で、日々音楽を学びはじめる。叔父・野々村泰輔(川谷拓三)とその妻・富子(佐藤オリエ)のもとで下宿をはじめた蝶子の、今の悩み…

【ネタバレ】チョッちゃん(36)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月16日(土) あらすじ 蝶子(古村比呂)はついに家を出る決意を固めた。叔父・泰輔(川谷拓三)の家に下宿することを決め、荷物を送り、汽車の切符も買った。そのことを父・俊道(佐藤慶)に報告し、音楽学校への入学願書に署名と捺印をしてくれる…

【ネタバレ】チョッちゃん(35)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月15日(金) あらすじ 蝶子(古村比呂)の親友・邦子が好きな人の元へ行く、と書置きを残して家出をした。邦子の母・久子(寺田路恵)は娘の行き先に心当たりはないかと、蝶子に尋ねるが、邦子の想いを知る蝶子はうまく答えることができない。一方…

【ネタバレ】チョッちゃん(34)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月14日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)の親友・邦子(宮崎萬純)は、親に蝶子と出かけると嘘をつき、神谷先生(役所広司)に一目会うため岩見沢に足を運んでいた。だが、なんど岩見沢に行っても先生に会うことができないと、邦子は肩を落とす。と…

【ネタバレ】チョッちゃん(33)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月13日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)はついに父・俊道(佐藤慶)と向きあい、東京の音楽学校へ進むことを許してほしいと訴える。だが、一流の音楽家になれるともわからないのに東京へ行くのは賭けでしかない、と俊道は聞く耳を持たない。すると…

【ネタバレ】チョッちゃん(32)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月12日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)は、父・俊道(佐藤慶)に東京行きの相談をしたいのだが、俊道は診察を理由に蝶子と向き合うことを避ける。そこへ東京の叔父・泰輔(川谷拓三)がふらりと現れる。泰輔は、蝶子の兄・道郎(石田登星)から俊…

【ネタバレ】チョッちゃん(31)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月11日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)が女学校を卒業して、滝川に帰ってきたその日、幼なじみの頼介(杉本哲太)の母・いせ(左時枝)が危篤との急報が飛び込む。父で医師の俊道(佐藤慶)とともに急ぎ駆けつける蝶子だったが、診察した俊道は、…

【ネタバレ】チョッちゃん(30)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月9日(土) あらすじ 卒業の日。神谷先生(役所広司)や川村先生(中原理恵)、そして同級生たちとの別れをすませ、ついに滝川に蝶子(古村比呂)が帰ってきた。幾多のトラブルを乗り越えて手にした卒業証書を見て俊道(佐藤慶)、みさ(由紀さお…

【ネタバレ】チョッちゃん(29)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月8日(金) あらすじ 当初はその気はなかった蝶子(古村比呂)だが、周りにあれこれ聞かれるうちに、いままで気づかないでいた神谷先生(役所広司)への恋心を刺激され、いつしか意識するようになっていた。神谷が宿直を務める夜、まかないを届け…

【ネタバレ】チョッちゃん(28)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月7日(木) あらすじ 一難去って、また一難。こんどは蝶子(古村比呂)と神谷先生(役所広司)の仲があやしいと、校内の噂となる。どうしたものかと職員室で相談する蝶子だが、神谷は人の口に戸は立てられぬ、と笑い飛ばす。だが、同僚教師の川村…

【ネタバレ】チョッちゃん(27)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月6日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)が自分の写真を男子学生たちに配ってまわったという、疑いはついに晴れた。だが写真館の斉藤源吉(小野武彦)は、写真館のショーウインドウに飾った蝶子の写真だけは絶対に外さないという。ついには源吉の娘…

【ネタバレ】チョッちゃん(26)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月5日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)、そして俊道(佐藤慶)、みさ(由紀さおり)が校長室に集められた。俊道は、蝶子が自ら男子学生に写真を配った以上、退学も止む無しと覚悟を決める。蝶子は必死に、自分で写真を配っていないと無実を主張す…

【ネタバレ】チョッちゃん(25)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月4日(月) あらすじ 斉藤峰子(江馬小百合)の父が営む写真館で、斉藤源吉(小野武彦)に卒業の記念写真を撮ってもらった蝶子(古村比呂)。ところがその写真がいつのまにか増刷され、町の男子たちの手に渡っていたことが発覚し、学校で問題とな…