徒然好きなもの

ドラマの感想など

TV連続ドラマ-1983早春スケッチブック

【ネタバレ】🈡早春スケッチブック 最終回

フジテレビ 1983年3月25日 あらすじ 竜彦(山崎努)をたずねた都(岩下志麻)が深夜まで帰らない。 車を走らせて西洋屋敷に駈けつけた省一(河原崎一郎)は、竜彦に膝枕をさせて坐っている都をみた。 都は驚かず悪びれず竜彦を抱いていた。 怒って省一は家へ…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第11回

フジテレビ 1983年3月18日 あらすじ 実の娘の良子(二階堂千寿)までが竜彦(山崎努)に惹かれ、病気に同情して父・省一(河原崎長一郎)に反発したことは、省一を驚かせ怒らせた。 真面目に働いて家庭を守ってきた父よりも、なぜ身勝手な竜彦がいいのだと、…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第10回

フジテレビ 1983年3月11日 あらすじ 西洋屋敷を訪れた都(岩下志麻)は、ひとり打ちひしがれている竜彦(山崎努)の姿に胸をつかれた。 和彦(鶴見辰吾)のことや死ぬことへの恐怖についてつとめて素直に語る竜彦に、都も心の歩み寄りを感じるのだった。 家…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第9回

フジテレビ 1983年3月4日 あらすじ 烈しい頭痛に襲われた竜彦(山崎努)を、駈けつけた明美(樋口可南子)が救急車で病院に運び、入院させた。 もう手術さえ手おくれの病状だった。 だが、寝ずに看病し、泣き腫らした顔のままやむを得ず CM 撮影の仕事に出か…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第8回

フジテレビ 1983年2月25日 あらすじ いきなり竜彦(山崎努)に都(岩下志麻)と逢わせてくれと直談判され、省一(河原崎長一郎)は呆れ、怒って拒絶した。 だが、家族そろって散歩をしながらも、もうまもなく死ぬという竜彦のことが頭から離れない。 省一は…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第7回

フジテレビ 1983年2月18日 あらすじ 竜彦(山崎努)の出現を、都(岩下志麻)からうちあけられた省一(河原崎長一郎)の動揺は大きかった。 いまさら和彦(鶴見辰吾)の実の父、都の十八年前の恋人の男に、平和な家庭が乱されてたまるかと、飲めない酒を酔い…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第6回

フジテレビ 1983年2月11日 あらすじ 都(岩下志麻)は西洋屋敷の前で地区民生委員の男に呼びとめられ、身寄りのない竜彦(山崎努)の身に急を要する大事があり、最も親しい人に話したいという。 都はあえてそれ以上を聞かずに帰り、明美(樋口可南子)に電話…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第5回

フジテレビ 1983年2月4日 あらすじ 竜彦(山崎努)と十八年ぶりにあった都(岩下志麻)は、和彦(鶴見辰吾)が共通一次試験を受けなかったのは竜彦の影響だとし、二度と和彦に逢わないでくれ、という。 竜彦は勤め人との平凡な家庭の平和なんてごまかしだ、…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第4回

フジテレビ 1983年1月28日 あらすじ 明美(樋口可南子)が西洋屋敷に入ろうとすると、中から物をぶつける音が聞こえ、和彦(鶴見辰吾)が飛び出して帰っていった。 中では酔った竜彦(山崎努)が、「眼をなおしゃあいいのか、長生きすりゃあいいのか」と怒っ…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第3回

フジテレビ 1983年1月21日 あらすじ 明美(樋口可南子)から、西洋館の変な男(山崎努)が死んだはずの実の父だと聞き出して、和彦(鶴見辰吾)は動揺した。 その男、写真家沢田竜彦は、十八年前、和彦をみごもった母の都(岩下志麻)を捨てたのだ。 そして…

【ネタバレ】早春スケッチブック 第2回

フジテレビ 1983年1月14日 あらすじ 暮れも迫った十二月下旬。 都(岩下志麻)はいつものように花屋のパートに出かけ、中学一年の良子(二階堂千寿)は上級生に呼び出されていて出ていった。 鎖を手に巻いて、一対一の喧嘩をするために。 事なかれ主義の兄の…

【ネタバレ】🈟早春スケッチブック 第1回

フジテレビ 1983年1月7日 番組内容 山田太一が脚本を手掛け、複雑な事情を抱える一家を見つめた異色ホームドラマ。時代の空気を敏感に捉えつつ、世代を超え大切なものを描く山田が、新たな価値観を提示し代表作の1本とした。実の父を知らず小2まで女手ひと…