1987チョッちゃん
NHK 1987年10月3日(土) あらすじ 清郎(笹野高史)が、要(世良公則)を自分が理事を務める楽団のコンサートマスターに迎えたい、という話をしにくる。ヴァイオリンを弾く自信が無いと断る要に、納得のいかない蝶子(古村比呂)。要が自分で決めたことなら何…
NHK 1987年10月2日(金) あらすじ 泰輔(前田吟)の食堂が開店して、蝶子(古村比呂)とみさ(由紀さおり)が顔を出す。帰って来ると、邦子(宮崎萬純)が待っていて、大川が死んだと泣き崩れる。蝶子は、邦子が辛い時は私が傍にいるから、と慰める。蝶子は要…
NHK 1987年10月1日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)たちは、喜作(伊奈かっぺい)に別れを告げ、洗足へ着くと、音吉(片岡鶴太郎)とはる(曽川留三子)が出迎える。久々に会えて、みさ(由紀さおり)も嬉しい。夜には泰輔(前田吟)や連平(春風亭小朝)、た…
NHK 1987年9月30日(水) あらすじ 青森に帰ってきた蝶子(古村比呂)は富子(佐藤オリエ)に、泰輔(前田吟)は東京で皆を迎える準備をしている、富子も一緒に東京へ行こうと言い、みさ(由紀さおり)たちには小屋が出来たら東京へ行こうと話す。帰ってきた富…
NHK 1987年9月29日(火) あらすじ 東京へ出てきた蝶子(古村比呂)と泰輔(前田吟)。商売のことは後回しにして、住んでいた千駄木を見に来ると、連平(春風亭小朝)の書置きがあり、そのまま上野へ。すると連平は夢助(金原亭小駒)と闇市で石けんを売ってい…
NHK 1987年9月28日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)は明日から行商を始めることにした、と言う。泰輔(前田吟)と富子(佐藤オリエ)は心配するが、みさ(由紀さおり)は「私にも出来ないか」など、どんなものかわかっていない。蝶子は、山の物を海に持って行…
NHK 1987年9月26日(土) あらすじ 昭和21年5月、食堂に来た役人が、許可が無いなら営業を停止しろ、と言う。落ち込む蝶子(古村比呂)だが、よね(根岸明美)が自分たちのために飯炊きを続けてくれ、と頼むので元気になる蝶子。よねたちが食事していると、…
NHK 1987年9月25日(金) あらすじ 「東京に行ってくる」とつぶやく蝶子(古村比呂)。泰輔(前田吟)たちは止めるが、蝶子の決意は固く、思いとどまらせるために、泰輔が一人で様子を見に行くことにする。なかなか帰ってこず、心配な富子(佐藤オリエ)。泰輔…
NHK 1987年9月24日(木) あらすじ 神谷(役所広司)と安乃(貝ますみ)は、東京からの帰り、安乃のつわりで汽車を降りたところだった。安乃の具合が悪くならなければ汽車を降りてなかった、と言う神谷に、私たちがいるって知りながらどうして?と聞く富子(佐…
NHK 1987年9月23日(水) あらすじ 食堂を開店し、客が来ず時間を持て余す、蝶子(古村比呂)たち。泰輔(前田吟)は昼になってみなきゃわからない、と言うが、富子(佐藤オリエ)は泰輔に文句を言う。すると、喜作(伊奈かっぺい)が様子見に顔を出し、強引に…
NHK 1987年9月22日(火) あらすじ 今日も行商のよね(根岸明美)たちを相手に、飯を炊く蝶子(古村比呂)たち。泰輔(前田吟)も仕事が出来て、張り切り始めた。蝶子は洋裁の仕事もやりながらで、加津子(藤重麻奈美)も俊継(服部賢悟)も焚き木拾いを手伝い…
NHK 1987年9月21日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)は洋服の仕立て直しの看板を掲げやる気満々、一方泰輔(前田吟)は相変わらず覇気がない。蝶子が外で火を起こして料理していると、行商のよね(根岸明美)が声をかける。弁当を作る暇がなかったので、行商に…
NHK 1987年9月19日(土) あらすじ 台風に見舞われた蝶子(古村比呂)たち。喜作(伊奈かっぺい)のリンゴ小屋は倒壊し、新しく駅の傍の倉庫を借りる。みさ(由紀さおり)は滝川へ行こうと提案するが、蝶子は広いし、ここで頑張ると言う。ここで洋裁で生計をた…
NHK 1987年9月18日(金) あらすじ 代役で舞台に出た加津子(藤重麻奈美)の芝居は大盛況。加津子が寝ている光代(清水愛)の様子が気になり部屋を覗くと、光代は加津子が上手くてびっくりした、と言う。加津子と一緒に旅が出来たらいい、と言いつつも、加津子…
NHK 1987年9月17日(木) あらすじ 戦争は終わり、同時に蝶子(古村比呂)は仕事を失った。着物を農作物に替えてもらって家に帰ると、加津子(藤重麻奈美)が仲良くなったという光代(清水愛)を連れて帰って来ていた。光代は旅回りの役者の子役で、後日、加津…
NHK 1987年9月16日(水) あらすじ 富子(佐藤オリエ)の親戚のいる茨城へ疎開していた泰輔(前田吟)と富子だが、そこも空襲で焼け出され、蝶子(古村比呂)たちのいる青森へ逃げて来た。泰輔は何もやる気が無く、富子に喝を入れられている。泰輔夫婦用に別の…
NHK 1987年9月15日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)の歌が評判になり、小学校での歌の指導に呼ばれるようにもなった。もちろん本業は組合の事務作業だが、夜は宴会の余興に呼ばれて歌ったりもする。宴会に呼ばれるとお土産をもらえて、みさ(由紀さおり)も加…
NHK 1987年9月14日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)たちが疎開して1か月。職場の常子(栗田ひとみ)の送別会が開かれる。仕出し弁当を囲んでのささやかな会で、常子は上司の三上(金井大)に、蝶子を本採用にするよう提案する。斉藤(左奈田恒夫)が、蝶子に…
NHK 1987年9月12日(土) あらすじ 組合の事務で働き始めた蝶子(古村比呂)。一人留守番のみさ(由紀さおり)は、慣れない皿洗いをやってみようとして、皿を割るなどいいところが無い。蝶子は、みさの昼ご飯を用意してくるのを忘れ、急いで自転車を借りて家に…
NHK 1987年9月11日(金) あらすじ 疎開先の住まいとして借りたリンゴ小屋を改修する蝶子(古村比呂)たち。加津子(藤重麻奈美)と俊継(服部賢悟)も手伝って、玄関もある仮住まいが出来上がる。夜にはロウソクを囲んで、みさ(由紀さおり)にキャンプとはど…
NHK 1987年9月10日(木) あらすじ 滝川へ向かう汽車の中で具合の悪くなったみさ(由紀さおり)を駅舎で休ませていると、行商のおばさん(黒柳徹子)に声をかけられる。この辺りに知り合いはいないのか、そこで休ませてもらったほうがいい、と言われ蝶子(古村…
NHK 1987年9月9日(水) あらすじ 5月、蝶子(古村比呂)たちは強制疎開ということになり、蝶子たちは滝川へ、泰輔(前田吟)たちは富子(佐藤オリエ)の親戚のいる茨城へ向かうことになった。信州へ向かう音吉(片岡鶴太郎)たちを見送り、みさ(由紀さおり…
NHK 1987年9月8日(火) あらすじ 泰輔(前田吟)と富子(佐藤オリエ)がみんなで夕食を、と食材を持って来た。泰輔が元気が無いので、蝶子(古村比呂)がどうしたのかと聞くと、神谷(役所広司)が疎開することに決めて元気がない、と言う。神谷と安乃(貝ま…
NHK 1987年9月7日(月) あらすじ 3月の大空襲の後戦況は更に厳しくなり、蝶子(古村比呂)は米を切らし、もらいに行ったはる(曾川留三子)と疎開も考えなきゃいけないかと話し合う。水気の多い雑炊を食べながら加津子(藤重麻奈美)は、子どもたちだけ疎開…
NHK 1987年9月5日(土) あらすじ 12月10日、みさ(由紀さおり)が東京に到着。要の部屋を改装して、みさの部屋になおしてある。蝶子(古村比呂)や加津子(藤重麻奈美)は一緒に住めることになり、嬉しい。邦子(宮崎萬純)が挨拶に来て、富子(佐藤オリ…
NHK 1987年9月4日(金) あらすじ 東京へ戻る汽車の中。蝶子(古村比呂)親子と泰輔(前田吟)は、隣席のリンゴ農家の喜作(伊奈かっぺい)と親しくなり、リンゴをもらう。リンゴを送る、という喜作に東京の住所を教え別れる。滝川から三日かけて東京へ戻り、…
NHK 1987年9月3日(木) あらすじ 病院を三代治(山本亘)に譲り東京に行く、と嘉市(レオナルド熊)に話すみさ(由紀さおり)。嘉市は反対し、みさ一人面倒見るくらい、滝川の者が付いてるからどうにでもなる、と言うが、蝶子(古村比呂)は、みんなが帰った…
NHK 1987年9月2日(水) あらすじ 俊道がこの世を去って3日経ち、みさ(由紀さおり)は嘉市(レオナルド熊)に俊道の尺八を形見分けする。泰輔(前田吟)と蝶子(古村比呂)はみさに、東京に出てこないかと誘い、みさは誘いに乗ることにする。みさが、弔問に…
NHK 1987年9月1日(火) あらすじ 俊道(佐藤慶)は泰輔(前田吟)が羨ましかったと話し、自分が死んだ後のみさ(由紀さおり)のことを頼む。朝目を覚ますと、蝶子(古村比呂)が付き添っていた。その辺ドタンバタンと飛び回っていた蝶子が母親か、と笑みをこ…
NHK 1987年8月31日(月) あらすじ 11月、俊道(佐藤慶)危篤の知らせを受け、蝶子(古村比呂)と泰輔(前田吟)たちは、滝川へ帰る。みさ(由紀さおり)に病名を聞くと、すい臓がんだった。なぜ教えてくれなかったのか、と蝶子が聞くと、俊道が知らせるなと…