2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
TBS 1977年6月24日 あらすじ 武(宇津井健)が自分のために右腕を傷めたと知った敏夫(水谷豊)は、再び、音楽大学に通い、武の指導のもとにコンクールを目指してピアノの猛練習を始めた。その一方で、敏夫は、自殺したと信じられていた父・清司(緒形拳)と…
NHK 1987年4月13日(月) あらすじ 岩見沢にいる神谷先生(役所広司)が、なぜ滝川に来たのかと不思議に思う蝶子(古村比呂)だが、神谷先生は、国木田独歩が滝川に来たことがあると聞いて興味がわいた、ということだった。ちょっと上がって俊道(佐藤慶)とみ…
1954年 アメリカ あらすじ 巨匠ジョン・フォード監督の感動のドラマ。陸軍士官学校で体育教官を50年間勤めてきたマーティ・マー軍曹は、退職の勧告に納得がいかず、旧友である大統領に撤回を頼みに行く。大統領に面会したマーティは涙と喜びにあふれた半生を…
NHK 1987年4月11日(土) あらすじ 大みそか、泰輔(川谷拓三)が、集まった蝶子(古村比呂)、邦子(宮崎萬純)、たみ(立原ちえみ)を前に、東京の珍しいものについて話す。泰輔が調子に乗って「モンパリ」を唄っていると、部屋で尺八を吹いていた俊道(佐藤…
TBS 1977年6月17日 あらすじ 武(宇津井健)が、火事場で敏夫(水谷豊)を助けた際に痛めた腕は、日ごとに悪化し、弓子(松尾嘉代)もそれに気づいた。武は、敏夫に知らせないように口止めした。音楽大学の型破りな学生となった敏夫は、その秘密を知らずに、…
TBS 1972年10月26日 あらすじ 虎之介(石坂浩二)は新(水前寺清子)との結婚を友(山岡久乃)に許してもらったと有頂天になっていた。だが広道(山本學)や父の儀介(清水将夫)は、喜んでばかりいないで、他人の気持ちを考えろと虎之介に意見した。その頃…
TBS 1972年10月19日 あらすじ 十病院では忙しいのに朝から虎之介(石坂浩二)と新(水前寺清子)が行方不明。みんなが困っているのにふたりはのんびりと院長室で結婚式の相談をしていた。父の儀介(清水将夫)に公私混同してはいけないとキビしくいわれた虎…
NHK 1987年4月10日(金) あらすじ 北山家がそろって朝食を取っていると、泰輔(川谷拓三)が俊道(佐藤慶)に、仕事納めはいつか、と聞く。俊道は、病気に休みは無いから仕事納めは無い、と答える。食後、出かけようとする蝶子(古村比呂)に俊道は、泰輔のこ…
TBS 1977年6月10日 あらすじ 武(宇津井健)は、妻となった弓子(松尾嘉代)の息子・敏夫(水谷豊)を大沢家に迎え入れようとした。最初は反発していた敏夫だったが、武からピアノを習って立派なピアニストになることで父親の恨みを晴らしたいと思い直し、申…
NHK 1987年4月9日(木) あらすじ 本当は音楽家になりたい、ということを言えずに、蝶子(古村比呂)は兄・道郎(石田登星)に、父さんは自分の将来についてどう思ってるんだろうと相談する。そこに弟の俊介(伊藤環)が顔を出し、石沢牧場のおじさんが来た、…
TBS 1977年6月3日 番組概要 大映テレビ制作のサスペンスドラマ“赤いシリーズ”第5弾。「赤い激流」は“父と息子の愛”、“師弟愛”を軸に、これまでのシリーズにはない展開を見せる。今作は、平均視聴率25.5%という高視聴率を記録した人気作品で、物語は音楽大…
NHK 1987年4月8日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)が俊道(佐藤慶)の往診について、頼介(杉本哲太)の家に行く。俊道は、頼介の父の代から、冬場の往診で馬そりの世話になっている。蝶子は頼介の弟たちに、明日のクリスマスは教会に来るといい、と誘うが頼…
NHK 1987年4月7日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)が校長先生からの手紙には何が書いてあるのか気にしていると、今日兄の道郎(石田登星)が帰って来ると、母・みさ(由紀さおり)が手紙を見せる。道郎が帰って来て、夕食を済ませると、父・俊道(佐藤慶)が…
NHK 1987年4月6日(月) 番組内容 北海道・滝川の大自然の中で自由に育った北山蝶子。父の反対を押し切って音楽学校に進んだ蝶子は、天才バイオリニストと運命的に出会い結婚し、2人の子どもの母に。戦時色が濃くなる中、さまざまな困難を天真らんまんに乗り越…
フジテレビ 1983年3月25日 あらすじ 竜彦(山崎努)をたずねた都(岩下志麻)が深夜まで帰らない。 車を走らせて西洋屋敷に駈けつけた省一(河原崎一郎)は、竜彦に膝枕をさせて坐っている都をみた。 都は驚かず悪びれず竜彦を抱いていた。 怒って省一は家へ…
フジテレビ 1983年3月18日 あらすじ 実の娘の良子(二階堂千寿)までが竜彦(山崎努)に惹かれ、病気に同情して父・省一(河原崎長一郎)に反発したことは、省一を驚かせ怒らせた。 真面目に働いて家庭を守ってきた父よりも、なぜ身勝手な竜彦がいいのだと、…
フジテレビ 1983年3月11日 あらすじ 西洋屋敷を訪れた都(岩下志麻)は、ひとり打ちひしがれている竜彦(山崎努)の姿に胸をつかれた。 和彦(鶴見辰吾)のことや死ぬことへの恐怖についてつとめて素直に語る竜彦に、都も心の歩み寄りを感じるのだった。 家…
フジテレビ 1983年3月4日 あらすじ 烈しい頭痛に襲われた竜彦(山崎努)を、駈けつけた明美(樋口可南子)が救急車で病院に運び、入院させた。 もう手術さえ手おくれの病状だった。 だが、寝ずに看病し、泣き腫らした顔のままやむを得ず CM 撮影の仕事に出か…
TBS 1972年10月12日 あらすじ きょうはいよいよ希(大空眞弓)の手術の日だ。桃(沢田雅美)から連絡を受けて日下新一(宗方勝己)が病院にかけつけてきた。ちょうど体のあいた友(山岡久乃)もつきそいとしてきてくれた。手術には龍之介(児玉清)が立ちあ…
TBS 1972年10月5日 あらすじ 希(大空眞弓)が倒れた原因は、精密検査の結果、やはり龍之介(児玉清)が心配したとおり、脳動脈瘤だった。希はさっそく入院して手術することになったが……。こんな騒ぎの最中に、夫婦げんかをして岡山の実家に帰っていた小雪(…
フジテレビ 1983年2月25日 あらすじ いきなり竜彦(山崎努)に都(岩下志麻)と逢わせてくれと直談判され、省一(河原崎長一郎)は呆れ、怒って拒絶した。 だが、家族そろって散歩をしながらも、もうまもなく死ぬという竜彦のことが頭から離れない。 省一は…
フジテレビ 1983年2月18日 あらすじ 竜彦(山崎努)の出現を、都(岩下志麻)からうちあけられた省一(河原崎長一郎)の動揺は大きかった。 いまさら和彦(鶴見辰吾)の実の父、都の十八年前の恋人の男に、平和な家庭が乱されてたまるかと、飲めない酒を酔い…
フジテレビ 1983年2月11日 あらすじ 都(岩下志麻)は西洋屋敷の前で地区民生委員の男に呼びとめられ、身寄りのない竜彦(山崎努)の身に急を要する大事があり、最も親しい人に話したいという。 都はあえてそれ以上を聞かずに帰り、明美(樋口可南子)に電話…
フジテレビ 1983年2月4日 あらすじ 竜彦(山崎努)と十八年ぶりにあった都(岩下志麻)は、和彦(鶴見辰吾)が共通一次試験を受けなかったのは竜彦の影響だとし、二度と和彦に逢わないでくれ、という。 竜彦は勤め人との平凡な家庭の平和なんてごまかしだ、…
フジテレビ 1983年1月28日 あらすじ 明美(樋口可南子)が西洋屋敷に入ろうとすると、中から物をぶつける音が聞こえ、和彦(鶴見辰吾)が飛び出して帰っていった。 中では酔った竜彦(山崎努)が、「眼をなおしゃあいいのか、長生きすりゃあいいのか」と怒っ…
フジテレビ 1983年1月21日 あらすじ 明美(樋口可南子)から、西洋館の変な男(山崎努)が死んだはずの実の父だと聞き出して、和彦(鶴見辰吾)は動揺した。 その男、写真家沢田竜彦は、十八年前、和彦をみごもった母の都(岩下志麻)を捨てたのだ。 そして…
フジテレビ 1983年1月14日 あらすじ 暮れも迫った十二月下旬。 都(岩下志麻)はいつものように花屋のパートに出かけ、中学一年の良子(二階堂千寿)は上級生に呼び出されていて出ていった。 鎖を手に巻いて、一対一の喧嘩をするために。 事なかれ主義の兄の…
フジテレビ 1983年1月7日 番組内容 山田太一が脚本を手掛け、複雑な事情を抱える一家を見つめた異色ホームドラマ。時代の空気を敏感に捉えつつ、世代を超え大切なものを描く山田が、新たな価値観を提示し代表作の1本とした。実の父を知らず小2まで女手ひと…
1967年 日本 あらすじ 太平洋戦争終結の日、天皇陛下の玉音放送に至るまでの激動の24時間に何があったのか、当時の政治家や宮内庁関係者らへの綿密な取材と証言で執筆されたノンフィクションをもとに鬼才・岡本喜八監督が豪華キャストで描く緊迫のドラマ。昭…
TBS 1972年9月28日 あらすじ 今日は盆踊り。"こころ"の店は朝から大忙しだった。そんな時、希(大空眞弓)が出前の途中でめまいを起こし倒れてしまった。妹の桃(沢田雅美)は、友達に逢うといって出かけて留守だった。"こころ"の店では万希夫(井上順之)と…