徒然好きなもの

ドラマの感想など

TBS連続ドラマ-1980天皇の料理番

【ネタバレ】天皇の料理番🈡▼最終回「カツレツとパリ祭」

TBS 1981年3月22日 あらすじ 篤蔵(堺正章)の地位が上がるにつれて、妻のトシ子(檀ふみ)の気苦労も増えていく。そのためか、トシ子は体の不調を訴えるが、篤蔵は仕事熱心のあまり気づかない。ある日幼い皇太子の眼前で初めて鮨を握り、得々として帰宅した…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第18回「蛙のフライと見果てぬ夢」

TBS 1981年3月15日 あらすじ 篤蔵(堺正章)が宮中へ入って初めての皇族懇話会、つまり皇族水入らずの午餐会が開かれることになった。篤蔵は張り切ってメニューを作ったが、その中に蛙のフライがあったことから次官(滝田裕介)の猛反対に遭う。しかし篤蔵は…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第17回「ザリガニと天皇の料理番」

TBS 1981年3月8日 あらすじ 関東大震災の傷跡もようやく癒えた頃、篤蔵(堺正章)は正式に宮中へ入ることになった。仕事熱心のあまり子爵を怒鳴りつけたりするが、それを機に厨士仲間から一目置かれるようになる。そうこうするうちに、豊明殿で各親王や首相…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第16回「シャンパンと関東大震災」

TBS 1981年3月1日 あらすじ 東京倶楽部で働く篤蔵(堺正章)の耳に、篤蔵が宮中へ召されるとの噂が流れてきた。ちょうどその頃、篤蔵は宇佐美(財津一郎)の命令で、フランス料理の文献としては当時最も権威があるとされていたエスコフィエの料理全書の翻訳…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第15回「おでんと帰らざる時」

TBS 1981年2月23日 あらすじ 眼病で入院中の宇佐美(財津一郎)に代わって立派にグランシェフの大役を果たした篤蔵(堺正章)は、周囲から一目置かれるようになった。そんなある日、宇佐美が黒眼鏡、杖をついた痛々しい姿で精養軒を訪れた。そして篤蔵に、当…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第14回「紅マスと砲弾」

TBS 1981年2月16日 あらすじ 外務省筋の主催で、駐日英国公使を招いた晩餐会が精養軒で行われることになった。しかしグランシェフの宇佐美(財津一郎)はあいにく入院中。大規模かつ重要なパーティーにグランシェフ不在という大ピンチの中、病床の宇佐美は、…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第13回「すっぽんスープと短刀」

TBS 1981年2月9日 あらすじ パリから帰国した篤蔵(堺正章)はトシ子(檀ふみ)と再びヨリを戻した。そんな中、娼婦のフランソワーズ(セーラ)が篤蔵恋しさのあまり篤蔵を追ってはるばる海を渡り、こともあろうになんと自宅に押しかけてきた。動揺する篤蔵…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第12回「水飴とかけがえのない女」

TBS 1981年2月2日 あらすじ 篤蔵(堺正章)は辰吉(明石家さんま)の便りで、勝五郎(山田パンダ)が自殺したうえ、トシ子(檀ふみ)が借金を背負い込んだまま蒸発したことを知る。待望のジョルジュ・サンクに勤め始めたばかりだった篤蔵だが、後ろ髪を引か…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第11回「恋とゲテモノ料理」

TBS 1981年1月26日 あらすじ フランス人コックたちの篤蔵(堺正章)に対する意地悪ぶりは相変わらず激しい。それでも、一足先にパリに来ていた新太郎(鹿賀丈史)に紹介してもらった娼婦のフランソワーズ(セーラ)の存在が救いとなり、手酷い仕打ちに何とか…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第10回「フランスパンと娼婦」

TBS 1981年1月19日 あらすじ 憧れのパリにやってきた篤蔵(堺正章)。だが着いて早々、宇佐美(財津一郎)から貰ったホテル・リッツへの紹介状の入った荷物を盗まれてしまう。そこで日本大使館の安達参事官(平幹二朗)と偶然知り合う。篤蔵の料理への執念に…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第9回「熱い涙と大福餅」

TBS 1980年12月14日 あらすじ せっかく就職した洋食屋バンザイ軒からも暇を出された篤蔵(堺正章)は、とうとうドヤ街の住人に成り下がってしまった。その姿をトシ子(檀ふみ)に見つかり消え入りたい思いで逃げるが、意を決してトシ子の夫の勝五郎(山田パ…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第8回「おかゆとジゴマ」

TBS 1980年12月7日 あらすじ 念願のパリ修業へ旅立った新太郎(鹿賀丈史)や株で大儲けした辰吉(明石家さんま)など順風満帆な日々を送るかつての華族会館のコック仲間たちをよそに、1人取り残された形になった篤蔵(堺正章)。そんなところへ先妻のトシ子…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第7回「爆弾とスペシャル・ディナー」

TBS 1980年11月30日 あらすじ 一時は自暴気味になった篤蔵(堺正章)だったが、ようやく気を取り直してこの頃ではバンザイ軒での仕事に精が出始める。そんなところへ、先妻のトシ子(檀ふみ)が訪ねてくる。トシ子は、夫の勝五郎(山田パンダ)の誕生祝いに…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第6回「アイスフライと誘惑」

TBS 1980年11月23日 あらすじ 堪忍袋の緒が切れて先輩の荒木(志賀勝)を殴り返してしまった篤蔵(堺正章)は華族会館をクビになり、仕方なく町の小さな洋食屋バンザイ軒に住みこむが、ダラシのない主人・仙之助(穂積隆信)と嫉妬深く口やかましいお梅(服…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第5回「オムレツと堪忍袋」

TBS 1980年11月16日 あらすじ 努力の甲斐あって篤蔵(堺正章)は、これまでのコック見習いから一段昇格して野菜係に任命され大張りきり。だが熱心さが昂じてコック長の宇佐美(財津一郎)秘蔵の料理ノートをこっそり書き写しているところを当の宇佐美に見つ…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第4回「スープと紙風船」

TBS 1980年11月9日 あらすじ 篤蔵(堺正章)は兄・周一郎(近藤正臣)の下宿に訪ねてきた女性を見て驚く。彼女こそは、篤蔵が郷里の福井で一目惚れした女性、八千代(山口いづみ)だったからだ。八千代は、かつて駆け落ち事件を起こした陸軍伍長に死に別れて…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第3回「じゃがいもと別離」

TBS 1980年11月2日 あらすじ 福井へ残してきたトシ子(檀ふみ)がほかの男性と再婚するということで篤蔵(堺正章)の心は揺れ動く。そんな篤蔵を新太郎(鹿賀丈史)は吉原へと連れていくが、もう一人のコック仲間・辰吉(明石家さんま)は失恋のため自殺騒ぎ…

【ネタバレ】天皇の料理番▼第2回「夜汽車とコック帽」

TBS 1980年10月26日 あらすじ 洋食の勉強のため上京した篤蔵(堺正章)は兄・周一郎(近藤正臣)の知人である弁護士・桐塚(柳生博)の紹介で華族会館へコック見習いとして住みこむが、ヘマばかりして先輩連中に怒鳴られっぱなし。そんなところへ突如妻のト…

【ネタバレ】🈟天皇の料理番▼第1回「カツレツと二百三高地」

TBS 1980年10月19日 番組内容 明治36年(1903年)、福井・武生。ある日、秋山篤蔵(堺正章)が世話になっている禅寺の和尚のお供で鯖江の連隊へ出かけたときのこと。将校の集会場辺りからただよう香ばしい匂いが、篤蔵の鼻先をとらえた。今までかいだこともない…