徒然好きなもの

ドラマの感想など

1987チョッちゃん-001~024

【ネタバレ】チョッちゃん(24)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月2日(土) あらすじ 女学校に戻った蝶子(古村比呂)は、寄宿舎の舎監で音楽教師の川村先生(中原理恵)に東京の音楽学校に進学することを決意したことを報告する。これからは進学先を相談したいと頼み、川村も快諾する。日曜日、蝶子は親友・田…

【ネタバレ】チョッちゃん(23)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月1日(金) あらすじ 蝶子(古村比呂)は音楽の道に進むことを決意し、俊道(佐藤慶)に手紙を出す。だが許す気がない俊道は、蝶子を岩見沢から滝川の実家に呼び戻し、考え直すように迫る。それでも、肺結核となり女学校を去った加代の言葉を胸に…

【ネタバレ】チョッちゃん(22)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月30日(木) あらすじ 滝川に帰ったみさ(由紀さおり)は、俊道(佐藤慶)には学校に呼び出された理由を伏せる。一方、蝶子(古村比呂)はユーリー・ゴドノフからもらったチャイコフスキーのレコードを、音楽室で同級生と神谷先生(役所広司)や川…

【ネタバレ】チョッちゃん(21)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月29日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)の保護者が学校に呼び出された。だが俊道は診察や往診で多忙で、駆けつけたのはみさ(由紀さおり)ひとりだった。校長室で、なぜお宅の娘はひとりで男の家に上がったのかと問い詰められるみさ。だがいつもの…

【ネタバレ】チョッちゃん(20)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月28日(火) あらすじ 校長室に呼び出された蝶子(古村比呂)は、ユーリー・ゴドノフの家を訪ねたことを問い詰められる。特に女生徒が男ひとりの家に上がり込んだことを問題視された。校内でもあっという間に噂となり、教職員の会議の議題となる。…

【ネタバレ】チョッちゃん(19)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月27日(月) あらすじ ロシア人、ユーリー・ゴドノフ(東銀之介)に学校でパンを売るようにいったのは自分だと告白した蝶子(古村比呂)は、ゴドノフの様子が心配になり街へ探しに出る。するとゴドノフは風邪をひいて2・3日休んで自宅で静養中だ…

【ネタバレ】チョッちゃん(18)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月25日(土) あらすじ ロシア人、ユーリー・ゴドノフ(東銀之介)のパンの味にすっかり魅せられた蝶子(古村比呂)。ゴドノフから冬はあまりパンの売れ行きが良くないと聞いた蝶子は、自分の女学校にきて売ることを提案する。それから昼休みになる…

【ネタバレ】チョッちゃん(17)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月24日(金) あらすじ 蝶子(古村比呂)の元に幼なじみの彦坂頼介(杉本哲太)がやってきたことは、「いいなずけが来た」「逢引きした」「部屋にあげた」「結婚式の日取りを決めた」など、校内に尾ひれが付いた噂となって、瞬く間に広がってしまう…

【ネタバレ】チョッちゃん(16)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月23日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)が女学校に戻って二週間が過ぎた。蝶子はピアノの披露会で独唱した時の写真を添えて、みさ(由紀さおり)に手紙を送る。将来が決まらず思い悩んでいる娘の手助けをしたい、みさ。だが、俊道(佐藤慶)は蝶子…

【ネタバレ】チョッちゃん(15)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月22日(水) あらすじ 空知高等女学校、寄宿舎の朝は早い。6時、起床。6時半、校内の掃除。7時、朝食。そして学校が始まる。ただし日曜日だけは休みで、外出が許される。ある日曜日、蝶子(古村比呂)は田所邦子(宮崎萬純)たち仲の良い学友た…

【ネタバレ】チョッちゃん(14)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月21日(火) あらすじ 空知高等女学校の第三学期が始まった。午後、学校に待望のピアノが届いたと知り、音楽室に駆けつける蝶子(古村比呂)。蝶子はこのピアノの披露会で「ケンタッキーの我が家」を独唱することになっていた。ところが、学校の名…

【ネタバレ】チョッちゃん(13)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月20日(月) あらすじ 岩見沢に発つ日、俊道(佐藤慶)は蝶子(古村比呂)を診察室に呼び出す。俊道はまず、神谷(役所広司)先生を批判したことを謝罪する。そして、音楽の道が茨の道であるなら、我が子をあえて進ませたくはないのは親心、だから…

【ネタバレ】チョッちゃん(12)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月18日(土) あらすじ 蝶子(古村比呂)たちは、石沢牧場の嘉市(レオナルド熊)から、羊の子が産まれると聞き、見に行く。人間の子は産まれて何か月も歩けないのに、羊の子がすぐに歩ける理由を俊道(佐藤慶)が昔説明したのを蝶子が覚えていた。…

【ネタバレ】チョッちゃん(11)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月17日(金) あらすじ 蝶子(古村比呂)と俊道(佐藤慶)は、三日も口を利かないほど険悪なまま。頼介(杉本哲太)と道郎(石田登星)は五目並べをするが、頼介は蝶子のことが気になり、道郎は俊道が自分のことをなんて言っていたのか気になり、勝…

【ネタバレ】チョッちゃん(10)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月16日(木) あらすじ 泰輔(川谷拓三)と道郎(石田登星)が蝶子(古村比呂)を心配して、様子を伺いに来る。泰輔は、俊道(佐藤慶)に謝ろうかと言うが、蝶子と道郎は止める。俊道は、みさ(由紀さおり)に、泰輔のことについて不満を述べる。み…

【ネタバレ】チョッちゃん(9)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月15日(水) あらすじ 朝食に顔を出さない俊道(佐藤慶)のことが気になる泰輔(川谷拓三)。蝶子(古村比呂)は、音楽の道に進むことを反対し、神谷先生のことを批判した父と顔を合わせるのが気まずかった。頼介(杉本哲太)が馬そりで俊道を迎え…

【ネタバレ】チョッちゃん(8)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月14日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)は神谷(役所広司)を旅館まで送り、帰りに邦子(宮崎萬純)の家に寄る。邦子は、私も先生に会いたかった、と旅館へ行く。蝶子と二人で行くが、先生は出かけていた。俊道(佐藤慶)は、自分が診察で外してい…

【ネタバレ】チョッちゃん(7)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月13日(月) あらすじ 岩見沢にいる神谷先生(役所広司)が、なぜ滝川に来たのかと不思議に思う蝶子(古村比呂)だが、神谷先生は、国木田独歩が滝川に来たことがあると聞いて興味がわいた、ということだった。ちょっと上がって俊道(佐藤慶)とみ…

【ネタバレ】チョッちゃん(6)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月11日(土) あらすじ 大みそか、泰輔(川谷拓三)が、集まった蝶子(古村比呂)、邦子(宮崎萬純)、たみ(立原ちえみ)を前に、東京の珍しいものについて話す。泰輔が調子に乗って「モンパリ」を唄っていると、部屋で尺八を吹いていた俊道(佐藤…

【ネタバレ】チョッちゃん(5)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月10日(金) あらすじ 北山家がそろって朝食を取っていると、泰輔(川谷拓三)が俊道(佐藤慶)に、仕事納めはいつか、と聞く。俊道は、病気に休みは無いから仕事納めは無い、と答える。食後、出かけようとする蝶子(古村比呂)に俊道は、泰輔のこ…

【ネタバレ】チョッちゃん(4)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月9日(木) あらすじ 本当は音楽家になりたい、ということを言えずに、蝶子(古村比呂)は兄・道郎(石田登星)に、父さんは自分の将来についてどう思ってるんだろうと相談する。そこに弟の俊介(伊藤環)が顔を出し、石沢牧場のおじさんが来た、…

【ネタバレ】チョッちゃん(3)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月8日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)が俊道(佐藤慶)の往診について、頼介(杉本哲太)の家に行く。俊道は、頼介の父の代から、冬場の往診で馬そりの世話になっている。蝶子は頼介の弟たちに、明日のクリスマスは教会に来るといい、と誘うが頼…

【ネタバレ】チョッちゃん(2)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月7日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)が校長先生からの手紙には何が書いてあるのか気にしていると、今日兄の道郎(石田登星)が帰って来ると、母・みさ(由紀さおり)が手紙を見せる。道郎が帰って来て、夕食を済ませると、父・俊道(佐藤慶)が…

【ネタバレ】🈟チョッちゃん(1)―連続テレビ小説―

NHK 1987年4月6日(月) 番組内容 北海道・滝川の大自然の中で自由に育った北山蝶子。父の反対を押し切って音楽学校に進んだ蝶子は、天才バイオリニストと運命的に出会い結婚し、2人の子どもの母に。戦時色が濃くなる中、さまざまな困難を天真らんまんに乗り越…