TBS日曜劇場
TBS 1970年9月27日 みどころ 美空ひばりが日曜劇場に主演したドラマで唯一残っている貴重な作品。ひばり扮する嘉子が結婚を決意する男・栗原役は中尾彬(当時28歳)。ひばりの剣道シーンは必見! あらすじ 黒田作之進(伊志井寛)は剣道の道場を営んでいる。…
TBS 1990年7月1日 みどころ 西城秀樹、長山藍子が共演!大木慎介(西城)と姉のみどり(長山)は、幼い頃に施設に預けられ、実の両親を知らずに生きてきた。ともに想いを寄せてくれている相手はいるが、実母を捜し当てるまではと結婚に踏み切れずにいる。そ…
TBS 1979年10月7日 みどころ 西城秀樹主演。サーカスに魅せられた若きカメラマンが、その短い生涯を閉じるまでに、激しく情熱を燃やし青春を駆け抜けていく様を描く。西城は、忙しいスケジュールの合間を縫ってピエロや一輪車などサーカスの特訓に取り組んだ…
TBS 1990年8月5日 みどころ 小泉今日子主演。片足が義足というハンディキャップを持ちながら、明るくデザイナーへの道を夢見る娘の姿を描く。自身にとって「ドラマは勉強の場」と語る小泉が、義足をもつ女性という新しい役柄に挑戦し、迫真の演技を見せる。…
TBS 1988年3月27日 みどころ 親と子の関係は、今日のように相続問題などがややこしくなると、ある意味で難しい一面を持ってくる。その点、祖父と孫はそうした生臭さが無いだけに、純粋な魂のぶつかり合いみたいなところがある。このドラマは、祖父と孫娘のそ…
1983年1月16日 TBS あらすじ 武家の妻・お由美(佐久間良子)は加納三右衛門(林与一)と結婚してもう8年、毎日幸せな暮らしだった。しかし、お由美の前に昔の知り合い・新五郎(磯部勉)が突然現れる。新五郎は、お由美が娘時代に恋文を渡し合う仲だった人…
1980年4月13日 TBS あらすじ みちは梶原主馬のいとこであるが、互いの両親が亡くなって以来、ずっと梶原家をきりもりしてきた。この度主馬が家老の娘きぬと結婚することになり、みちは遠縁の家へ移り住む。しかし、きぬは主馬と口をきこうとしないばかりか操…
1980年3月16日 TBS あらすじ おしづ(長山藍子)は、女将のおはま(乙羽信子)が病気がちのため、深川の岡場所で手伝いをしていた。霧雨の降る春の宵、酔いつぶれた貞吉(竹脇無我)という男が仲間に担がれてきた。「しづやしづ…」と、静御前の歌を悲しい声…
1974年9月29日 TBS あらすじ 重吉は五桐火鉢の職人だが、手間がかかる上長持ちしすぎるので、なかなか問屋が扱ってくれない。給金も少なく、妻のお直と4人の子供に貧乏暮らしを強いざるを得ない。その上、酒場で意気統合した男を家に連れ込み、その男に長男…
1972年8月13日 TBS あらすじ ゆい(波乃久里子)は義母のお吉(山岡久乃)が死んだと聞かされ、自殺を考えた。賭博好きのお吉がお金をせびりにきたのを、ゆいが断って帰した直後の自殺だったからだ。ゆいが川岸にたたずんでいると、同じように死のうとしてい…
1966年5月8日 TBS あらすじ おかよ(山田五十鈴)が営む居酒屋に、越後から消息不明の父親を捜しに来た彦太郎(石山律)という若者が現れる。辰床という髪床の親方で、おかよの亭主の辰三(松本幸四郎[初代・松本白鸚])は、彦太郎の話を聞き、顔を曇らせる……
1984年1月3日 TBS あらすじ おゆき(佐久間良子)は、花の吉原で、薄雪太夫として全盛を誇っていた。おゆきに通ってくる客の中には、秋田藩の分藩の佐竹侯(山口崇)がいた。佐竹侯は、おゆきを身請けしたがっていた。そんな中、おゆきの抱え主のおむら(奈…
1971年12月26日 TBS あらすじ なな江と祝言をあげるはずだった弥八は、理由も言わず芝の久助棟梁の婿養子になった。自分の出世のために仲間と恋人を裏切ったと、弥八は皆にひどい目に合わされるが、決して口を割らなかった。 2025.12.21 時代劇専門チャンネ…
1970年7月19日 TBS あらすじ 反物の行商をしながらひとり暮らしの五郎三(中村勘三郎)は同じ長屋のおよね(香川京子)に思いを寄せていた。ある日五郎三は、以前深川一の料理屋「清月」の息子で親友・清太郎(中村翫右衛門)に再会する。20年前にこの土地を…
1967年5月7日 TBS あらすじ 旅芸人一座の娘として育ってきた若尾(江利チエミ)は、岡崎藩の家老・弘田平右衛門(野々村潔)の養女になる。粗野な若尾だったが、武家の教養を身に付けていき、義兄の和次郎(津川雅彦)に恋心を抱く……。 みずぐるま 山本周五…
1973年12月9日 TBS あらすじ 妻・すず(森光子)を東京に残し、林中(中村勘三郎)は盛岡にやって来た。そこへ常磐津びいきの芸者屋「梅乃井」の女将・おせき(一の宮あつ子)が芸者たちの稽古を頼んできた。梅乃井に腰を落ち着けた林中は東京に残したすずを…
1973年12月2日 TBS あらすじ 林中(中村勘三郎)は、先代の妻・常子(杉村春子)と親子の盃を交わし、11代目常盤津小文字となった。林中は妻のすず(森光子)とともに、常子のいる家元の家に移り住む。しかし常子は親子の縁をタテに林中に言い寄り始めた。常…
1971年11月21日 TBS あらすじ 来年30歳になる独り身のお幸(佐久間良子)は、貧乏なうえ病気の母・お文(夏川静枝)を抱えて針仕事で細々と暮らす毎日、薬代にも困るほどだった。そんな彼女に日本橋のたび屋の主人・巴屋嘉兵衛(山内明)の世話にならないか…
1970年9月13日 TBS あらすじ 日本橋の呉服店・越前屋の次男に生まれた定次郎(勝新太郎)は、放蕩のあげくに勘当される。その後は、小さな魚屋を営みながら町人長屋で恋女房のおはん(浅丘ルリ子)と仲むつまじく暮らしていた。だが、母・おみち(杉村春子)…
1970年3月8日 TBS あらすじ 六兵衛(植木等)は近所で評判の臆病者。いつもかね(田村寿子)に「いつまでたっても十石三人扶持」と発破をかけられている。その六兵衛が上意討の追っ手を自ら名乗り出る。相手は剣の達人、仁藤昂軒。まともに討ちあっては勝ち…
1966年3月13日 TBS あらすじ 日野来助(中村勘三郎)は長崎奉行所でポルトガル語の通辞をしていた。長男の新太郎の恋人・梢が南蛮人に手込めにされたことを知った来助は結婚を反対し、そのことが原因で梢は自殺してしまう。それをきっかけに親子関係は最悪の…
1969年10月26日 TBS あらすじ 横綱になる夢を持っていた相撲取りの駒形茂兵衛は、一文無しで困っていたところを安孫子屋のお蔦(池内淳子)に金を恵んでもらい助けられる。それから10年、ヤクザに落ちぶれてしまった茂兵衛だったが、お蔦に恩返しを果たすこ…
1993年2月21日 TBS あらすじ 札幌。雪が降ると嬉々として除雪車を出動させる男(萩原流行)の横で、彼の助手を務める若い男(筒井道隆)はうんざりした顔を見せていた。不規則な仕事のせいで恋人に振られ、上司に仕事を辞めたいと願い出ていたのだ。雪に閉ざ…
1990年11月18日 TBS あらすじ 役場の保健衛生係長である邦夫(佐藤B作)のもとに、雑誌の記者が訪れる。エゾシカの食害について取材をするためだ。雑誌記者と意見の相違で仲違いし、心を痛めた邦夫だったが、そんな時に畑で事件が起きる。農家の女性(佐々木…
1988年7月10日 TBS あらすじ カメラマンのかほる(賀来千香子)の夫・祐次(小西博之)は、初恋の人など思い出の人を捜す仕事を始めた。ある日、ヤクザ風の黒田と名乗る男(泉谷しげる)が、かほるという女性を捜してほしいといってきた。なんと、よくよく話…
1984年12月30日 TBS あらすじ 新聞記者の春山(平田満)が赴任した北狩支社がある町は、事件といえば燃料屋の山本(三木のり平)が絶えず起こすいさかいぐらいなもので、いたって穏やかな所だ。ある日、春山は気のいい居酒屋の女・郁子(いしだあゆみ)から…
1978年8月13日 TBS あらすじ 小学生の大介(伊藤洋一)が暮らす家は、札幌気象台の構内にある。父親の大三郎(大滝秀治)が気象台で予報官を務めているためだ。母親の利子(大空真弓)はスパイス好きが高じて、庭でスパイスの原料となる植物を育てている。昨…
1976年11月14日 TBS あらすじ 田原草平(船越英二)は30年間、重役の運転手として黙々と勤めてきた。定年退職を明日に控えた草平は、これまでお世話になった会社の上役にお礼としてヤマベを贈ろうと、渓流釣りにやって来る。目標を100尾と定めて始めた釣りだ…
1975年2月2日 TBS あらすじ 曲はドヴォルザーク『新世界』。舞台は札幌市民会館大ホール。今まさにオーケストラの演奏が始まろうとしている。そのステージに、10年ぶりにシンバルを手にした男(フランキー堺)が、曲中に鳴る、ただ1回のシンバルのため、新世…
1986年11月30日 TBS あらすじ 人気マンガ家のベティ花島と偽って、東京から8年振りに故郷の積丹町に帰ってきた浜子(桜田淳子)。有名人の凱旋に町は大騒ぎ。同級生の林平(古尾谷雅人)は後援会の準備までしてくれていた。本当はクラブでホステスとして働…