TBS連続ドラマ-1971時間ですよ
TBS 1972年3月1日 あらすじ 松の湯に5日間、蓋開けから仕舞い湯までずっといて、弁当まで食べてしまう一人の老人がいた。その人は、実は“番台よもやま話”の著者で、江戸時代から続いた「ざくろ湯」の主人・林田だった。そのざくろ湯も壊されてしまい、残っ…
TBS 1972年2月23日 あらすじ 健が女の子を連れて朝帰りした。まつから5千円借り、慌てて女の子を帰そうとするが、彼女は「お金じゃない」と抗議する。健は男として責任をとり「結婚するか、子どもを引き取る」と公言したので、松野家は大騒ぎになった。 涙…
TBS 1972年2月16日 あらすじ 祥造が「つるの湯」が店を畳むことを聞いてきた。松の湯も今後のことを考えている時、健が近くの会社の従業員に松の湯を使ってもらうことを思いつき、社長の大山に交渉、了解を得る。喜んでいる矢先、浜子が小山という男をめぐり…
TBS 1972年2月9日 あらすじ サチコは自分の器量が良くないことを悩んで暗くなっていた。そこで健が声を変えて”岡山”と名乗り、電話でデートに誘う。サチコは素直に喜べなかったが、待ち合わせに行く決心をした。健は代役を使ってデートをさせようとしたが、…
TBS 1972年2月2日 あらすじ まつは、自分を頼り過ぎている祥造や家族をはじめ従業員に喝を入れるため「4、5日富山に行く」と言って出て行く。その留守、幽霊騒ぎが起るが、犯人はまつ。富山に行かず家の中に潜んでいたのだった。そんなところに、たきが客…
TBS 1972年1月26日 あらすじ 浜子と芙美が痴漢にあった。一方、祥造、健は徳一からいやらしい雑誌の切り抜きを借りてきてそわそわしている。松の湯に来ていた男が倒れてしまい、浜子はその男を痴漢と間違える。結局、その男は痴漢ではないことがわかり、浜子…
TBS 1972年1月19日 あらすじ ある日、祥造と一郎が内緒でキャバレーのホステスの就職先を探してあげていた。一方、健は鼻血が出て止まらず、耳鼻科の医者に行く。浜子は質屋の若旦那・釜田にネクタイを贈ったが返されてしまった。その八つ当たりとして祥造、…
TBS 1972年1月12日 あらすじ まつは風邪気味で熱もあり、とうとう倒れてしまった。しかし、一郎も祥造もまったく心配してくれない。まつは「優しいのは健だけだ」と健に言うと、健もまつと祥造が言った「健を松野家の養子にする」ことを本気で考え出した。 …
TBS 1972年1月5日 あらすじ 松の湯は正月を迎えていつもより活気があるが、芙美の元気がない。一郎が正月から仕事で、家に帰るのも夜中になってしまうからだ。1月4日の新年会も一日延ばすが、一郎はまた夜中に帰ってきた。まつは怒って一郎を家に入れない…
TBS 1971年12月29日 あらすじ 従業員たちに楽しんでもらおうと、まつは忘年会を企画した。しかし、芙美は一郎の会社での忘年会へ出かけ、サチコは保証人のおかみさんの看病へ行ったきり電話もかけてこなかった。祥造は徳一夫婦のケンカの仲裁へ、健はマリの…
TBS 1971年12月22日 あらすじ 年末も押し迫り、松の湯では大掃除が行われた。健は、バスの中でお金を貸してあげた女性・まさ子にお金を返してもらうため、会うことになった。二人は仲良くなり、楽しい時を過ごしていたが、突然「帰る」と言い出したまさ子を…
TBS 1971年12月15日 あらすじ 忘年会に参加した祥造は、金太郎という芸者と会う。独身だという祥造の話を真に受けた金太郎は信じて、次の日祥造に会いに来た。それを知ったまつは、怒るが金太郎と気が合い、友達になってしまう。一方、「健が万引きした」と…
TBS 1971年12月8日 あらすじ 昔、従業員だった丑松が訪ねてきた。入院している妻のために、お金を作らなければならない丑松は、しばらくの間松の湯で働くことになった。金に困った丑松は客の物を盗み出した。そんなこととは知らない、まつや祥造の優しさ耐え…
TBS 1971年12月1日 あらすじ 祥造は以前、松の湯でボイラーマンをしていた竹山の仲人を頼まれ張り切っていた。ポン太の従業員に送られ上機嫌で帰ると、一郎が銀座のホステス3人に送られてきた。歳暮の数も一郎の方が多く、祥造はいじけてしまう。 涙から明…
TBS 1971年11月24日 あらすじ 釜場に切り替え電話が付き、健やサチコは大喜び。それぞれ思いを寄せる人たちに電話ばかりかけている。一方、まつと祥造は些細なことで口げんかし、お互い意地を張ってもう口をきかないと言い張る。そんなある日、杉山夫婦が松…
TBS 1971年11月17日 あらすじ 近所に肺ガンで死んだ人がいて、祥造は禁煙させられてしまう。ほかの家族もそれぞれ好きなものを断つことになった。だが、日が経つにつれてみんなイライラし始めてきた。まつはそんな空気が耐えられなくなり… 涙から明日へ(TBS…
TBS 1971年11月10日 あらすじ せっかくの休日なのにサチコの元気がなく、健に人生を問いかける。すると、健もそれがうつってしまう。さらに、健をなぐさめようとした祥造までもが人生について考え込み、不機嫌になる。サチコは田舎からの手紙、健はマリとの…
TBS 1971年11月3日 あらすじ 祥造は経済的な理由だからと、健に辞めてくれと言い出した。健はショックを受け、祥造以外のみんなは大反対だった。しかし、本当の理由は健の両親からの手紙に”受験まで仕事を辞めさせて、勉強に身を入れさせてあげたい”と書いて…
TBS 1971年10月27日 あらすじ 杉山巡査は浜子に縁談の話を持ってきたが、相手は駅前の「大松の湯」の主人らしい。噂では優しい人らしくみんなは賛成だが、浜子はまだ悩んでいた。そこに大松が浜子の働きを見に来る。すると大松は浜子が気に入り、次の休みに…
TBS 1971年10月20日 あらすじ 一郎が麻雀で遅くなる日が続いた。健がそれを忠告すると、それ以来、すっかり調子に乗って、いろいろとお節介を始める。ある日一郎が、「家族同様といっても、本当の家族じゃないのだからそんな心配はいらない」と言うと、健は…
TBS 1971年10月13日 あらすじ 一郎はこの頃、仕事の取引に失敗し、イライラしていた。ついには勤めている会社を辞めると言い出したが、まつと祥造が、客とのトラブルをうまく解決するため陰で苦労をしていることを知り、また会社で頑張ることにした。 涙から…
TBS 1971年10月6日 あらすじ 芙美の実母が入院し、芙美は看病に出かけた。「久しぶりに一郎の世話ができる」と張り切ったまつだが、何となく一郎はそっけない。「子どもなんて大きくなるとつまらない」と、まつは祥造にこぼす。 涙から明日へ(TBSテレビ系「…
TBS 1971年9月29日 あらすじ 今日は一郎が久しぶりに番台に座っている。一郎は”仕事で八王子に転勤になるので思い出に”ということらしい。そんな松の湯はいつもの活気がない。健もマリに恋人がいると知り落ち込んでいる。そんな中、祥造は一郎たちの新居の掃…
TBS 1971年9月22日 あらすじ 健の先輩でデザイナーの秋山が突然やって来る。”のぞき星ルック”という新しい服をデザインして売り込もうとしていた。そこに、百合子という恋人が追いかけてくる。百合子のお腹には秋山の子供がいるらしい。秋山は羽振りの良いふ…
TBS 1971年9月15日 あらすじ まつの小学校時代の同級生・倉沢が、急に訪ねて来た。倉沢は、「小学校への寄付金を募る」と言って、金をだまし取って歩いている詐欺師だった。そうとは知らずに、一日中浮かれていたまつを見て、祥造や芙美は倉沢の正体を明かす…
TBS 1971年9月8日 あらすじ サチコは「松の湯を辞める」と言い出した。その時、店の客たちが、財布を盗まれたと訴える。サチコは「責任を取って辞める」とも言うが、どうやら田舎のおじさんが、サチコを連れ戻しに来るようで… 涙から明日へ(TBSテレビ系「時…
TBS 1971年9月1日 あらすじ 小料理屋の女将・りん子は店の立ち退き問題で悩み、元気がない。そこで祥造は、相談に乗っていたが、「二人が一緒にいた」という話を聞いたまつは心配になり、焼きもちを焼いてしまう。二人はケンカをしてしまい祥造は一晩、家出…
TBS 1971年8月25日 あらすじ 一郎が係長に昇進した。まつは、お祝いにと芙美にも指輪をあげた。その指輪は、まつが祥造からもらった物だった。高価なものだと思っていたが、鑑定してみると、それはとても安い指輪だった。まつは、祥造がウソをついたので、シ…
TBS 1971年8月18日 あらすじ 一郎が友達からコーヒーカップを6個もらってきた。それぞれ好きな色のカップを使うことになったが、祥造の分が足りないことに気付く。そんな時、商店街から祥造に「広告を作ってほしい」と依頼がきた。広告作りに夢中になってい…
TBS 1971年8月11日 あらすじ 芙美は「松の湯」の仕事をしたいのだが、一郎の手前、そうもできずに悩んでいた。まつの代わりに芙美が番台に上がると、一郎が激怒する。「実家に帰る」と言い出した芙美に、一郎は”自分たちの子供に自分が小さい頃さみしい思い…