徒然好きなもの

ドラマの感想など

【固定】これから録画予定の番組【忘備録】

忘れないようにメモ

 

2021.08.16(月)   日本映画専門チャンネル「二人の世界」 

2021.08.17(火) 日本映画専門チャンネル丹下左膳餘話 百萬両の壺」

2021.08.17(火) BSP「12人の優しい日本人

2021.08.18(水) BSP「麗しのサブリナ

2021.08.25(水) BSP「暗くなるまで待って」

2021.08.26(木) BSP「アンダーグラウンド

2021.08.30(月) BSP「フィールド・オブ・ドリームス

 

NHK BSシネマ

BS日テレ

BS朝日

BS-TBS

テレビ東京・BSテレ東 7ch(公式)

BSフジ - BSデジタル放送8ch

BS11(イレブン)|全番組が無料放送

BS12 | BS無料放送ならBS12 トゥエルビ

チャンネル銀河

ファミリー劇場 あなたのイチバン、きっと見つかる。

日本映画・邦画を見るなら日本映画専門チャンネル

ムービープラス 映画専門チャンネル

AXNジャパン |

AXNミステリー |

【ネタバレ】二人の世界(全26話) #21-22

1970/12/01~1971/05/25 TBS

 

あらすじ

運命的な出逢いを果たし結婚した夫婦の歩みを、丹念に描く人間ドラマ。木下惠介に師事した山田太一の処女作『3人家族』(68)でも共演した竹脇無我栗原小巻が、支え合うカップルを好演し、姉想いの弟役のあおい輝彦が唄う主題歌もヒットした。著名な歌手のコンサート会場に入れなかった二郎(竹脇)と麗子(栗原)は、意気投合し深夜まで過ごすも別れ難く、急速に結婚を意識し始めた二人は、周囲の反対を押し切りゴールインするが、茨の道が待ち受ける。

21話

誰の目から見ても小さなスナックの主人になった…ってまだ開店2日目の話か!

 

朝7時半に目が覚めてしまった。通勤ラッシュにもまれていた頃には考えられない生活。店を借りる前に話を聞きに行ったお茶屋のおかみさんが来た。近所に挨拶回りをしたせいか友好的。おばあさん役の武智豊子さんは女エノケンとあだ名されていたそうで、ガラガラ声で目が大きく雰囲気わかるな〜。

 

昼のいっときは混む。空いてる時に来たサラリーマンに「マッチない?」と聞かれ、麗子はマッチをすってタバコに火をつけた。その瞬間、遼一が来店。娘のそんな姿を見たくなかったと言い、遼一は店が客を選べばいいと言う。夜の静かな時間用にテレビかステレオをおこうと思っていることを話す。

 

夜、近所の床屋、クリーニング屋、時計屋の若い衆がきたが、とにかくうるさい。足の裏をボリボリかいた手でつまみを食べる。物静かな青年(小野寺昭さん)はうるさくて帰ってしまった。あげくツケで払うと言い出し、麗子は耐えかねて掛け売りはやってませんと言った。二郎はその3人からお金はもらわなかった。

 

お茶屋のおかみさん情報で近所の10軒と離れていない場所に新しいスナック「うぐいす」が建つことを知った。飲食店ブーム? スナック「トム」も開店1ヶ月ほど。

 

ある夜、酔っ払った床屋の若い衆達が来店したが「ここはお呼びじゃなかったな」と帰って行った。二度と来るんじゃねえ! 小野寺昭さんは静かに本を読んでいました。

 

二郎は麗子と初めて出会って食事をした赤坂のレストランのコック・沖田のことを思い出していた。

 

22話

開店1ヶ月を迎え、大きな儲けもないが、赤字もない。しかし、新しいスナックができるため、何か特色を出そうと二郎は考えた。

 

今日は恒雄が店にいて、二郎は沖田の店にいた。二郎は沖田にスナックを開店したことを話し、うちでしか出せない料理を作りたいと教えを乞うた。

 

客がいなくなった時、恒雄は麗子に渋谷にでも行ってきたら?と送り出した。1ヶ月以上休みなし! 昼11時に開店して、夜中の12時まで。久しぶりにリフレッシュして帰ると、関根が新人歌手の女性3人組を連れて来店していた。

 

恒雄は日給3000円をもらったので、終電に急いで走らず、タクシーで帰ろうとゆっくり店内で話した。タクシー代は400円ほど。恒雄は関根みたいなのは感じ悪くて嫌いだと言った。

 

コックの沖田が店の雰囲気を見るために来店。夕方は父親が残業でいない家族連れが来て、カレーやスパゲティを頼む。夕飯の代わりか夕飯までのつなぎか、もっと重いものを出したいと言う麗子。話しているところに初来店客の森山未來風青年が彼女と来てコーヒー2つ頼んだ。しかし、痴話喧嘩で女が泣き出した。

 

新しいスナックの開店が迫る日、スナック「うぐいす」の父親と息子が挨拶に来た。父親は内田朝雄さんでヤクザ映画が多い人か。息子は小坂一也さん。わっかいなあ。生真面目そうな息子とドスのきいた和服の親父。鶯谷に住んでるから「うぐいす」?

 

開店の日、スナック「うぐいす」はサービス券を配り、息子がお茶屋のおかみさんをおばあちゃん呼ばわりして怒られた。あー、おばあちゃんと言っちゃいけないタイプの人か。レコードがうるさいと言われれば、ボリュームを下げろとお茶屋のおかみさんの前で言うくせにいなくなると、ボリューム上げろ!と言っていた。

 

翌朝、沖田が玉ねぎを持って来店。新しいメニューを早速作ろうと言うところで続く。この回が終わったら、再来週の月曜日まで放送がない。あと4話なのに〜。

 

優しそうで話好きのコック役の三島雅夫さんはこのドラマ終了の2年後には亡くなっている。明治39年生まれ…エイスケさんと同じ歳! 若い頃は思想弾圧で何度も投獄された。あぐり美容院を設計した村山知義さんと48年の付き合い…って、エイスケさんと間接的に知り合いだったかも!?

【連続テレビ小説】あぐり (112)「淳之介の初恋」

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

戦局はますます厳しくなる中、再会したばかりの安吉(小磯勝弥)に召集令状が届く。淳之介(山田純大)や尚久(関口知宏)や南(池内万作)は出征する友人をなんとか励ましたいと、諒子(大路恵美)に協力を頼む。一方、妊娠している辰子(鈴木砂羽)のもとには、夫が戦死したという知らせ。諒子は夢をあきらめて戦地へ向かう安吉を笑って送り出すことはできない、と一度は断るが安吉と子供の頃の思い出を語るひと時を過ごし…。

淳之介が読んでいる新聞では山本五十六の戦死が伝えられていた。

peachredrum.hateblo.jp

澪つくし」だとかなり終盤。昭和18年4月。

 

「しかし大変な事になったわよね」「この先どうなっちゃうのかしらね」ととめが気にしていたのは、諒子をめぐる男の戦い。淳之介は、いい加減「ジュンノーちゃん」呼びをやめるようとめに言う。

 

安吉、尚久、南が遊びに来て、いつもの書斎へ。そして部屋に立てこもった頃を思い出す。今週はなんだかんだずーっとエイスケさんが出てる気がする。

peachredrum.hateblo.jp

安吉「面白いおやじさんだったよな」 

 

それからエイスケがしていた未来の話も思い出す。

peachredrum.hateblo.jp

立てこもりの日と未来の話をしてる日は別の回なんだよね、そういえば。

 

南「だけど僕はあの時のおやじさんの話、信じてるんだ。『君たちが大人になるころには人が人として生きられる時代が来る。今みたいにがんじがらめじゃなくて君たちの時代はすばらしい』って。おやじさん、そう言ってたんだ」

尚久「いつになったら来るんだろうな? 俺たちの時代は」

安吉「バカ、もう来てるじゃねえか」「今、この国で俺たちが必要とされてるんだぞ。これこそ俺たちの時代じゃねえか」戦力として必要とされてるというのはなー…複雑。

 

安吉には赤紙が来て、あさってには出征する事が決まっていた。しかし安吉ほど前向きに「思う存分暴れてくる」ってタイプも珍しい。

 

朝の食卓でその話をすると「お兄ちゃんは行かなくていいの?」と和子が尋ねる。「学生だからね」と言えるのは今のうちか。あぐりは燐太郎から預かった原稿を「面白かったよ、とっても」と言って淳之介に返した。

 

あぐり美容院にはまた大徳寺が「ゆうべも遅くまでマージャンの音が聴こえてましたよ」と言いに来ていた。あぐりは息子の友達が出征するから、そういう若者に少しは優しくしてあげてもいいじゃないですかと反論した。

 

大徳寺「私の息子は出征直前までお国のために働いておりました。そして愚痴一つ言わず何一つ贅沢は望まず喜んで戦地で戦っております。私は親としてもし息子が戦死するような事になっても、それはお国のためであり誇りであると考えます! 本望ですわ!」

 

淳之介たちは安吉のために何ができるか話し合っていた。

 

店では辰子に電話がかかり、夫が南方で戦死したという知らせを受けた。辰子は店では平気な顔を見せていたが、エイスケさんが亡くなったあの階段のそばで静かに泣いていた。淳之介たちはいつもの書斎じゃなくダイニングにいたので辰子が泣いているのに気が付いた。

 

片桐先生の家に行った淳之介はピアノの練習をしていた諒子に安吉に会うようお願いした。諒子は「安吉さんを笑って送り出すなんてできないわ」「安吉さんには夢があるのよ。大きなお寺を造る夢があるの。その夢を戦争が奪うのよ。どうして笑って送り出せるの? バカげてるわ。お国のために死んで何の意味があるの?」と拒否した。

 

淳之介は諒子の待っている片桐の家の住所を教え、向かった安吉は諒子の演奏する「別れの曲」を聴いていた。回想で安吉と殴り合いになる淳之介や遭難しかかった小屋で歌を歌う様子が流れる。そうか、生田斗真くんの淳之介は度々回想に出てくるからたった1週間の出番とは思えないのかも。

 

子供の頃に安吉が諒子のために人形の家を作ってくれた話をして、「絶対帰ってきてね」と言った。人形の家…何か見たことあるような…

peachredrum.hateblo.jp

「はね駒」で隣の秀吉(ヒデキチ)くんがみつのためにりんが通っている女学校の模型を作ってくれたんだった。おみつー!

 

安吉は淳之介の家によってお礼を言い、「諒子のことよろしく頼んだぞ」「あいつはお前が好きだ」と言った。俺たちの時代と言ったのは取り消す、東京と神戸が2時間半で行けたり、世界一周が7日間でできたり、俺、そんな時代が見てみたいよと淳之介に言い残して出征していった。

 

「小川安吉君万歳!」と「露営の歌」と共に見送られる安吉を見ている淳之介たち。安吉は淳之介たちに敬礼をした。

 

淳之介の無二の親友、安吉の戦死が伝えられたのは、それから僅か半年後のことでした。

 

おぉ! あっさりナレ死だったか! 私はどうもごつい淳之介に慣れそうもなく(尚ちゃんは割と好きだけど)、生田斗真週みたいな楽しさはありません。

 

それにしても、ネットって便利だなあと思ったのは、淳之介の学年がひと学年上なのは飛び級か何か?と思ったのですが、エイスケの考えで戸籍上の誕生日が4月1日になっているからと知ることができました。↓"誕生日"という項目に書かれています。

tonikakuyoshiyuki.jimdofree.com

”戸籍上の誕生日は4月1日。

実際には4月13日に生まれたという話であるが、父・エイスケが少しでも早く学校に入れた方がいいという信念のもとに 誕生日を変更、4月1日のエイプリル・フールに設定した。

吉行さんはこの変更について「この誕生日は嘘ですよ、 という父のダンディズムだという気がする」と言っている。”

 

エイスケさんも意外と教育熱心なのか!?

【ネタバレ】二人の世界(全26話) #19-20

1970/12/01~1971/05/25 TBS

 

あらすじ

運命的な出逢いを果たし結婚した夫婦の歩みを、丹念に描く人間ドラマ。木下惠介に師事した山田太一の処女作『3人家族』(68)でも共演した竹脇無我栗原小巻が、支え合うカップルを好演し、姉想いの弟役のあおい輝彦が唄う主題歌もヒットした。著名な歌手のコンサート会場に入れなかった二郎(竹脇)と麗子(栗原)は、意気投合し深夜まで過ごすも別れ難く、急速に結婚を意識し始めた二人は、周囲の反対を押し切りゴールインするが、茨の道が待ち受ける。

19話

新しい世界に飛び込むとはいえ、いざとなると今までの生活を捨て去るのは名残惜しい。

 

スナックトムの開店のための準備をする二郎と麗子と恒雄。そこに孝子もやってきた。二郎たちのアパートを訪ねてきた一郎。大家が出てきて、出かけていると教えてくれた。一郎は店を出す駅名だけを知らされていて詳しい住所を知らなかった。

 

店は明日お世話になった人を呼んで、明後日開店。一郎はなんとか店にたどり着いた。アパートに戻ると、一郎からもうちょっと大家さんや近所の付き合いを考えた方がいいとアドバイスされた。大家が階下に住んでるんじゃもう少し付き合いがあったほうがいいように思っちゃう。麗子は前々からあれこれ口うるさい大家を少々苦手としてるんだよね。

 

麗子の実家もなんとなくウキウキ。遼一と孝子は長いことケンカしていて恒雄は気にしていたがいつの間にか仲直りしていた。孝子はうっかり失恋のことをしゃべってしまい、恒雄の機嫌が悪くなってしまった。

 

店の前には開店祝いの花が飾られた。営業部一同から。関根は絵を持参し、借金を返しにきた。風呂敷を広げてみると絵ではなく風景写真の大きな写真パネルだった。関根は新人歌手のB面の曲の作曲を依頼されていた。

 

夜、祝いの席で麗子が2ヶ月働いた会社社長であるタコ社長が歌う。今度は赤ん坊だなとビール片手に二郎に話す社長。本当に昭和の社長だな(-。-;

 

開店祝いに行く前に恒雄は片桐に電話をかけた。今日はビシッとスーツ姿。恒雄が店に入るとタバコの煙がモクモク。

 

翌朝、いつもより早く起きて計算をしている二郎。11時の開店なのに7時半には店に来て、下ごしらえや掃除を始めた。

 

20話

小さなスナックの開店の朝。

 

開店早々恒雄が電話をかけた。孝子は、開店を待っている人がいるんじゃないかと言ってきたが、まだ客はいない。二郎の田舎の母も公衆電話から電話をかけてきた。開店直後の電話は結構迷惑じゃないか??

 

どんな客が来るか妄想する二人の前に現れたのは長髪の若者。森山未來さん風。コーヒーを注文し、マッチを要求してタバコを吸い、新聞を要求した。コーヒーができたのに、いきなり恋人?の女性が乗り込んで早くお父さんのところに行こう!と店から出て行った。男は釣りはいらないとコーヒー代を置いて行った。コーヒー80円なので100円置いてったかな。

 

そのあと、女子工員の集団やたくさんの客がきた。お昼の忙しさもひと段落したところに恒雄が友人達を連れて来店。麗子は赤ちゃん連れのお母さんにミルクを作った。

 

夜は意外と静かで男の一人客が多い。店内が静かなのでテレビ かラジオが欲しいと思う麗子。今のファミレスみたいな感じかな〜。しかし、こういう店の形式で「スナック」って見たことないんだよね〜。世代というより私が田舎者のせいかな。

 

一人飲んでいたおじいさんがおごるから一緒に飲もうと誘うが他の客は無視。昔のドラマの方が年寄りに対して辛辣な気がする。

 

店に最後まで残っていた東北訛りの学生は小野寺昭さん! 学生役だけど竹脇無我さんと同学年なのね。「太陽にほえろ!」の殿下をやる前。

 

恒雄は片桐の部屋で飲んでいた。もう12時になるから帰りなさいとまだ友達関係は続いてたのね…と思ったらもう来ませんからと宣言した。

 

そろばんで売上を計算。計算機買うかな、簡単なのと言ったけど、まだ計算機も手軽に買えない時代かあー! 1日の売り上げ2万530円で予想以上の成績だった。このまま順調にいけば借金もそれほどかからず返せるのでは、と胸の膨らむ夜だった。

 

橋田壽賀子脚本なら開店の日にいつもの半額とかいろいろやっちゃうんだろうなあ。開店祝いになんかないの?と聞かれたものの、そんなことすることないさが二郎の考え。

 

開店の日は調子良くても…という展開なのかもしれないけど、残り6話だからそんなに後味悪い感じにならないよね!?

 

↓偶然見つけたけど、かっこいい!

【連続テレビ小説】あぐり (111)「淳之介の初恋」

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

諒子(大路恵美)は淳之介(山田純大)に頼み、子どものころから憧れていたあぐり田中美里)に髪を整えてもらう。店の様子をうかがう淳之介の前に、同級生の尚久(関口知宏)と南(池内万作)が現れるが、淳之介は偶然諒子に会ったことを言いだせない。そこへ、大工の修行をしているはずの安吉(小磯勝弥)も現れる。淳之介が小説を書いているのを知ったあぐりが、そのことを燐太郎(野村宏伸)に相談すると、燐太郎は…。

片桐のもとで再会した淳之介と諒子。諒子は片桐の妹の孫だった。諒子が鎌倉に転校した後、淳之介たちが会いに行こうとしたが、海で遊んで大雨になり、遭難しかけたことを諒子は安吉の手紙で知っていた。

peachredrum.hateblo.jp

諒子はあれから手紙をくれなかったと言い、淳之介が手紙が苦手だというと、ラブレターを書いてくれたことを片桐に話した。淳之介…生田斗真くんが演じてた時は、他の男子たちが諒子をめぐって争ってる時も独りクールだったのに、今はアワアワしてる。

 

淳之介が帰ろうとすると、「お母様、美容院続けていらっしゃるの?」と聞いてきた。諒子は昔からあぐりに憧れていて、あぐりの店で髪を整えてもらいたいと思っていた。店の外で待ちながら子供の頃を思い出す淳之介。

 

「な~ににやけてるんだ淳之介?」と、そこに登場したのは、南と尚久。南が池内万作さんで、尚久が関口知宏さん。諒子を見られたくない淳之介は南たちをいつもの書斎に連れていく。みんな大物二世俳優で、でも、そんなに演技仕事はしてないせいか、ちょっと見ていて気恥ずかしい感じがする。

 

どんなに面白い朝ドラも子供がヒロイン役の女優さんの実年齢くらい大きくなると別のドラマが展開されたみたいで戸惑うよねー。「カーネーション」や「ゲゲゲの女房」もそうだった。「おしん」みたいに役者がみんな変わるのならともかく「澪つくし」や「はね駒」みたいにせいぜい子供たちが10代で終わるくらいでいいのかもなー…。

 

子供の頃からしっかりお土産を持参するタイプの尚久は一升瓶を持参し、部屋飲み。淳之介は具合が悪いと言って二人を追い出そうとしたが、家から出たところでちょうど諒子の帰り際にかち合った。

 

もう一度部屋に戻る3人。尚久「いいか! 今後一切抜け駆けは許さないからな! この先何があっても正々堂々と勝負すること!」と言い、安吉を入れるべきだという淳之介に、「バカ! 安吉は新潟だろ? あいつは宮大工の修業でそれどころじゃねえだろ! あいつは関係ねえよ」さらに「あのね、安吉が諒子の用心棒気取ってたのはガキの頃の話なの。今は時代はとっくに変わったんだから。あっ分かった! あいつが何か言ってきたら俺がバシッと言ってやるよ」と大口叩いてると突然安吉が遊びに来た。

 

安吉は「たけしくんハイ!」でたけしの少年時代を演じた小磯勝弥さんでした。安吉の家が庶民的なのをたまたまだろうけど、ツイッターで「たけしくんハイ!」の世界みたいと感想を見かけました。 大きくなってもやっぱりビートたけしさんに似てるかも。

peachredrum.hateblo.jp

他の3人が学生服の中、安吉は一人国民服で、宮大工の仕事がなく棟梁に暇を出されていて、もうすぐ赤紙が来る覚悟もしていた。「こうなったら戦争行って暴れ回ってやるつもりだ。いよいよ俺様の出番ってわけだな!」子供の頃は一番体の大きかった安吉がいつの間にか一番小さい。

 

実年齢も山田さん、関口さん、小磯さんが同学年(1972年)で、池内さんが早生まれで一つ上。二世俳優で歳もほぼ同じってなんだかすごい。ついでに若林豪さんの息子である勇造役の若林久弥さんも山田さんたちと同じ学年。

 

安吉は池田諒子が東京に戻ってきて音楽学校に行っていることを知っているか?と聞いてきた。「やっぱりな。あいつ俺にだけ教えてきたんだ。やっぱり俺を頼りにしてるんだよな。ガキこの頃と同じだな」と喜ぶ安吉とさっきの態度とは打って変わって安吉をよいしょする尚久。今日は4人集まったしマージャンをしようと提案。

 

夜、提灯を持ってあぐり美容院の前を通りかかった大徳寺が麻雀に興じる声を聞いていて、翌朝、あぐりに「この非常時に徹夜でマージャンするというのは何事ですか!」と説教。淳之介が学校を辞めてブラブラしていることも知っていて「学生は勉学に勤しみ、お国のために役に立つ! そうじゃありません? 以後十分気を付けるように! よろしい?」。正義感の強い人だけど、こういう人って匿名じゃないからなー。面倒な人だが、まだいいような気がする。角替和枝さん、まだまだドラマで見たかった。

 

尚久が世良美に諒子を呼び出していた。みんな都合が悪くなったといって、真っ先に抜け駆け! 

 

淳之介が何か書いてるところにとめが安吉からの電話を取り次いだ。淳之介が部屋から出た後、何か原稿を書いてることを見たとめは「カエルの子はカエルね…」とつぶやく。あぐりに淳之介が小説を書いていることを報告。

 

尚久と諒子は会話も弾まず、諒子は帰ろうとするが、たまたま淳之介たちが来店。俺、今日おごりだからと言ったものの、抜け駆けがバレた。

 

あぐりは淳之介が小説を書いていることを燐太郎に相談。あぐりはエイスケが苦しんでいる姿を見てきたから淳之介には小説を書いて欲しくないと言った。

 

「まるで命を削るように書いていたでしょ。親としてはあんな思い淳にはしてほしくないのよ。燐太郎さんなら分かってくれるわよね」とあぐりは続けるが、燐太郎は「淳之介には書く才能があるよ。誰であろうと淳之介の筆を止められる人間はいないと思うな。それはねあいつの中にエイスケが生きているからなんだよ」と淳之介の原稿を見せてくれた。

 

淳之介が書いたのは、幼い主人公が父親とその恋人と旅行に行く話で父親への思いがいっぱい詰まってる。 

少年時代の思い出が綴られている短編集で燐太郎が話していたのは、この中の「夏の休暇」という作品だと思われます。感想を書いてた人がいたので読んだけど、決してほっこりするような話じゃなかった。愛人の描写が結構多い。

 

淳之介たちは世良美でトランプ遊びに興じ、あぐりは淳之介の小説を読み、「あなたのことがたくさん書いてありますよ、エイスケさん」とエイスケの写真を抱きしめた。

 

メガネの燐太郎さんの記憶があんまりないし、淳之介の友達は誰が出てたかは覚えてたけど、やり取りを覚えていないので(再放送を見るまで関口さんが大人になった南と思ってたくらい)、月曜日くらいはちゃんと見たんだろうけど、あとはもう流し見だったんだろうな。11年前の再放送も同様。

【ネタバレ】二人の世界(全26話) #17-18

1970/12/01~1971/05/25 TBS

 

あらすじ

運命的な出逢いを果たし結婚した夫婦の歩みを、丹念に描く人間ドラマ。木下惠介に師事した山田太一の処女作『3人家族』(68)でも共演した竹脇無我栗原小巻が、支え合うカップルを好演し、姉想いの弟役のあおい輝彦が唄う主題歌もヒットした。著名な歌手のコンサート会場に入れなかった二郎(竹脇)と麗子(栗原)は、意気投合し深夜まで過ごすも別れ難く、急速に結婚を意識し始めた二人は、周囲の反対を押し切りゴールインするが、茨の道が待ち受ける。

17話

生活の一番暗い部分が仕事であっていいはずがない。麗子と二郎は仕事に明るさを求めた。

 

麗子が実家に来ているが、恒雄は部屋に引きこもっていた。孝子から恒雄が元気がない、ぼんやりしてると言われ、元気付けようとしていたが、案外元気そうにしていた。

 

恒雄は麗子には片桐にフラれたことを話した。麗子は両親に恒雄が失恋したことを報告。二人は知らないふりをしていようと言った。「あぐり」で、あぐりに気遣いとして秘密にしておこうというやりとりが度々あり、今の人たちには、またこのパターンか、となってたけど、それほどおかしいことと思わなかったのは、昔のドラマには割とあるあるだったからかな。どうせバレる秘密をわざわざ作るなってことかもしれないけどね。

 

麗子は午後になって二郎が見習いをしている店を見に行くことにした。大学出で皿洗いしてるところなんか妻に見られたくないんじゃないか気にする麗子だったが、二郎は笑顔で店に入れてくれた。マスターは税務署に行っていて不在。他に客もいない。

 

二郎は麗子のためにホットケーキを焼くといって準備しているところに男性客が来てカレーを注文した。麗子が水を出すと急にかしこまった。飛行機に乗ったみたいだと言ったのはCAさんみたいな美人だからかな。結局家でホットケーキを食べている麗子。二郎は見習いなので1ヶ月1万円!

 

二郎は空き店舗を見に行く。敷金100万円礼金なし家賃2万円。しかし、そこには決めず、他にもいろいろ見に行き、意外と潰れる店が多いことも知り、どんどん足は郊外に伸びていった。家で料理の特訓をしながら麗子に話して聞かせた。

 

遼一が突然、寿司折を持って訪問した。二郎が作ったトンカツを振る舞う。二郎の料理を褒めて欲しいという麗子にビールを飲んで「あーうまい」という遼一。お茶目。「はね駒」を思い出すなあ。

 

ほのぼのした夕食風景。

 

18話

結局、敷金100万円の物件に決めた!? 二郎は麗子と麗子の両親も連れて内見。しかし、中は元居酒屋風でボロボロ。床から天井まで改装が必要そう。斡旋業者は口のうまいおじさん。

 

二郎は家から今日中に手付金を払う電話をかけたが、遼一はもう少しいい物件を探した方がいいのではないかと言い出した。遼一は100万円を無利子で貸すと言う。実は商売を考えたこともあるといい、100万円で二郎達の夢に乗りたいと思っていた。

 

恒雄が麗子に物件を紹介してきた。駅からそんなに離れてなくて7坪。敷金110万円礼金90万円。家賃3万5,000円。元々スナックをしていた店主の女性は四谷に店を出すつもりらしいが、流行っていたのに急に店を閉めたことなどが気になるので、二郎と恒雄が近所のお茶屋のおばあさんに菓子折り付きで話を聞きに行った。

 

おばあさんの話によると店は4~5年前まで金物屋だった。患っていた妻を放っておいて遊び歩いていた夫がいたが、妻が亡くなり、夫も1ヶ月もしないうちにポックリ亡くなった。土地付きで売り出され、次は蕎麦屋の働き者の夫婦が入ったが、またしても夫が急に亡くなった。次が今のスナック。前の人たちの話をしても笑い飛ばしていたが、夫が肝臓を悪くした。占い師に見てもらった方がいいと言われ、その日は帰った。

 

遼一や孝子に話すと、そういう話は無碍にできないと女性の霊を鎮める神主さんにお祓いをしてもらうことになった。

 

こういう話、結構信じる方だから、二郎達が笑い飛ばす側の人たちじゃなくてよかった。本当に回転の早い店ってあるもんなー。客の回転率じゃなくてお店がどんどん変わるやつ。

 

いよいよスナック開店か!? 結婚まですっ飛ばされたけど、それ以降は丁寧だね。

【連続テレビ小説】あぐり (110)「淳之介の初恋」

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

あぐり田中美里)は光代(星由里子)に、淳之介(山田純大)が学校をやめたことを燐太郎(野村宏伸)に相談してみたら、と言われる。燐太郎には新聞記者の今村つた子(麻乃佳世)という恋人がいるが、エイスケを失ったあぐり一家を父親のように支えていて、淳之介にとりあえず休学するように言う。淳之介は光代(星由里子)からバイオリンの片桐先生(中山仁)への届け物を頼まれ、そこで初恋の相手諒子(大路恵美)と再会し…。

淳之介が学校を辞めたと言って部屋のベッドに寝転んだ。あぐりが理由を尋ねると「つまらない」から。規則でがんじがらめなのが嫌だと言った。

 

あぐりが光代に淳之介の事を言うと、燐太郎の言うことはよく聞くから燐太郎に相談したらと言われた。

 

そんな時、隣組の副組長・大徳寺喜久が「美容院をおやめください」と言いに来た。光代は女性はいつの時代も美しくありたいものと大徳寺を言い負かす。髪型は白髪交じりで加齢を感じるけど凛として美しい光代が言うと説得力ある。

 

ふと「ゲゲゲの女房」でイカル(茂の母)が「竹やりで戦争には勝てません!」と一切隣組の活動に加わらなかったことを思い出しました。

 

カフェ・セ・ラ・ヴィの看板を守っている高山は、昼間は酒抜きで店を開け、夜は早めに店を閉めている。といっても店の名前は「珈琲 世良美」。

 

燐太郎は高山からつた子とはどうなっているのか聞かれる。今、燐太郎は新聞記者のつた子と付き合っている。燐太郎からのひと言を待っている、そんな事じゃいつまでも独身ですよとからかう高山。高山も独身らしいです。

 

店に入って来たつた子は、黒澤明監督の「姿三四郎」を見に行こうと燐太郎を誘う。

しかし、燐太郎は約束があると断った。「その約束はあぐりさん?」と聞くつた子。

 

燐太郎は高山から入手した肉?をあぐりたちに振る舞っていた。あぐりはみんなが食べ物に困っているときだからこれが最後にして下さいと燐太郎に言う。そんな中、辰子は気分が悪いと言った。

 

旦那さんが南方に出征している。なにも説明されてなかったけど、昨日からオープニングが中野辰子から大久保辰子に変わっていた。中野から大久保というのはスタッフのちょっとしたお遊びかな?

辰子はこんな歳ですから…と言っていた。あぐりの弟子時代の1年先輩だけど、女学校に行っていたあぐりより年下の可能性もあるけど、さすがに30歳は過ぎてるかな? あぐりは36歳。演じている田中美里さんより鈴木砂羽さんの方が年上だから余計、ややこしい感じ。

 

あぐりはエイスケの書斎にあったブドウ酒でお祝いしようと持って来た。栓をうまく開けられないあぐりに燐太郎が手伝う。あぐりもつた子のことは知っていて、連れてくればよかったのにと言う。つた子は元々燐太郎の熱心な読者だった。

 

沢子ととめはそんな二人を見て「先生って恋愛のこととなると鈍いんだから」とコソコソ噂し合うが、光代の視線を感じて話すのをやめた。

 

淳之介は小説を書いていて、燐太郎に見せたりもしているが、母親には言わないでほしいと口止めしていた。あぐりが小説を書いても喜ばないことを知っていたからだった。淳之介は本格的に小説を書きたくて学校を辞めたいと思っていたが、燐太郎に「急いで作家になる事はない」と止められた。

 

燐太郎は今も小説を書いているが、戦争を鼓舞する作品ばかり書いている。この戦争はいずれ終わる。それまで勉強したり、いろんな人に会ったりした方がいいとアドバイスされ、すぐに退学ではなく休学の道を選んだ。

 

ある時、淳之介が光代に頼まれてバイオリンの片桐先生(久しぶり!)のところに行くと、若い女性にピアノを教えていた。その女性は、転校していった池田諒子だった。

peachredrum.hateblo.jp

美少女・池田諒子ちゃんは生田斗真くんがジュンノーちゃんの週でもちょっとしか出てなかったんだなー。一緒に見ていた母が「誰?」と言ってました。

 

大人になった諒子は大路恵美さん。私にとっては「ひとつ屋根の下」の小梅だな。

えー、「ひとつ屋根の下」から「集団左遷」の前にも共演してない?って思ったら、1998年の「めぐり逢い」から21年って…いや~、そうかあ~。

 

田中美里さんが1977年2月生まれ、山田純大さんが1973年2月生まれ、大路恵美さんが1975年9月生まれと年齢が逆転してる。エイスケさんがいなくなったのも寂しかったけど、ごついジュンノーちゃんになかなか慣れなかったのも離脱の原因の一つだったと昨日から見ていて思いました。

 

でも、一瞬、昨日の回で完全離脱したと思ってましたが、燐太郎のことで覚えていることがあったので今週くらいは見ていたと思います。 

【ネタバレ】二人の世界(全26話) #15-16

1970/12/01~1971/05/25 TBS

 

あらすじ

運命的な出逢いを果たし結婚した夫婦の歩みを、丹念に描く人間ドラマ。木下惠介に師事した山田太一の処女作『3人家族』(68)でも共演した竹脇無我栗原小巻が、支え合うカップルを好演し、姉想いの弟役のあおい輝彦が唄う主題歌もヒットした。著名な歌手のコンサート会場に入れなかった二郎(竹脇)と麗子(栗原)は、意気投合し深夜まで過ごすも別れ難く、急速に結婚を意識し始めた二人は、周囲の反対を押し切りゴールインするが、茨の道が待ち受ける。

15話

今自分のいる世界に飽きたらず、どこか別の世界に憧れるのは人間の不幸な性質なのかもしれない。 しかし、憧れがあるなら求めてみよう。

 

麗子は働き始めて20日。麗子の会社に電話をかけてきた二郎は関根を連れて行くから、昼休みに自分が食材を全部買うし、料理も作るから、風呂だけ沸かすように言った。スナックをやるために料理の特訓中の二郎はピンクのエプロンをあて、料理を出した。

 

今日、関根が二郎の家に来たのは借金の申し込みだった。しかし、二郎が本気で会社を辞めようと考えていたことを知り、一旦話は引っ込めた。

 

作曲家の下請けや編曲の手伝いをしていた関根だったが、師匠の作曲家が勉強のために渡米してしまい、仕事を失った。他の作曲家を紹介されたが、その人にも弟子がいて空きがない。話を聞いた二郎は5万貸すといい、麗子も了承した。

 

しかし、関根が帰って夫婦げんかになった。今は少しでもお金が欲しい時なのに1万円くらいかと思ったら、5万円って!と言うのが麗子が怒る理由。そんなケチくさいことできるか!と二郎。

 

恒雄が片桐の店に行くと男(村井國夫さん)が出てきた。片桐は仕入れに行っていて留守番しているという男が気に入らず、家に帰ってもモヤモヤ。母・孝子に愚痴を吐きかけるけど、また片桐の店に出かけた。

 

男は黒崎というコピーライターで面白がって店番をしてくれた。若者向けの安価な雑貨を置いていたが、高級志向にした方がいいとアドバイスされたと黒崎の話をするので、あんなニヤニヤした男は信用ならないなどと悪口を言ったため、片桐は怒ってしまった。

 

恒雄を孝子に夕飯はいらないと言ったため、麗子の家に行った。夫婦げんか中だと聞いていたのに、二郎は帰ると麗子とスナックの話を始めた。350万円あれば店は開ける。足りない分は麗子の父から借金するとして、スナックの学校を卒業しただけでは店が開けないので、来月には仕事を辞めて、スナックでひと月なり修行をする。その間に店を探す。二人の前向きな姿に取り残されたような気分になる恒雄だった。

 

16話

スナックの技術を教える学校に1ヶ月通っている二郎と会社で働き始めた麗子。新しい道まであと一歩というところまで来ていた。

 

朝は二人一緒に出勤。いよいよ二郎が辞表を提出する。しかし、きっかけを失い午後になっていた。辞表を受理されたのは4日後。営業の同期が送別会を開いてくれた。モントリオールの支店に行くとか華やかな話題が多い。入社4年で2人も同期が辞めたので、これからは転職が当たり前になるのかねえと同僚の一人が言う。

 

恒雄は友人と喫茶店??にいた。テーブルの上は雑誌でいっぱい。ギター弾いてる人もいて不思議な店。黒崎のところでバイトをしたと言う友人がうんとおごってくれて、たかるにはいいけど、いい奴じゃないと言った。

 

片桐が店にいないので、マンションを訪ねた。片桐はあっさり家にあげてくれた。恒雄は黒崎の悪口を言ったことを謝った。恒雄は告白する勢いだったが、片桐に止められた。恒雄の気持ちに気付いていたが受け入れる気がなく、黒崎と結婚しようと思っていると言った。

 

二郎の退職の日。荷物を片付けると誰もこちらをみてくれなかった。14時半頃には暇になり、屋上で景色を眺めていると、庶務課の昭子という若くて可愛い女性が「好きでした」と告白して餞別を渡して去っていった。昭子役は五十嵐じゅん=五十嵐淳子さん! ドラマデビュー作? 一瞬しか出てこなくてもめちゃくちゃ可愛い。しかし、茶髪ミニスカートでOLっぽくはない。

 

庶務課の女の子に告白されたと嬉しそうに帰ってきた二郎にやきもちを焼く麗子。しかし、陶器のお人形が餞別の中身と知ると、女学生が憧れの先生に渡すようなものだと二人は笑った。二郎は以前、麗子の婚約者がくれたベネチアグラスの鶏の隣にその人形を置き、これでおあいこだと笑った。

peachredrum.hateblo.jp

毎回、主題歌の前のナレーションで新しい一歩を踏み出そうとしていたと言ってる気がする。 次回からはいよいよスナック編が始まるのか!? 二郎は総務課の人とは仲良くなれずに終わったんだね。