1987チョッちゃん-079~102
NHK 1987年8月1日(土) あらすじ 北海道・滝川に帰ってきた蝶子(古村比呂)と道郎(石田登星)兄妹。母・みさ(由紀さおり)はいまだに独り身の道郎が戦場となっている満州に赴くことが、心配でたまらない。東京へ帰る前夜、道郎はかつて帝大医学部を目指し…
NHK 1987年7月31日(金) あらすじ 国松連平(春風亭小朝)が警察に拘束された。連平が作った芝居の舞台で、役者に「贅沢は素敵だ」と言わせたことが原因だった。身元引受人となった野々村泰輔(前田吟)もこってり絞られる。一方、蝶子(古村比呂)の兄・道郎…
NHK 1987年7月30日(木) あらすじ 邦子(宮崎萬純)が戦争映画の出演を断った。道郎(石田登星)の職場の先輩・大川信吾(丹波義隆)にアドバイスされたことが、頭の片隅に引っかかっていたせいらしい。邦子は大川に気があるのではないか、そう思うと以前から…
NHK 1987年7月29日(水) あらすじ 加津子(椎野愛)が落ち込んだ様子で学校から帰ってくる。新しい学校のために、校歌を父・要(世良公則)に作曲してもらった加津子だったが、先に校長先生から校歌の完成を発表されてしまい、父の曲を学校で披露できなかった…
NHK 1987年7月28日(火) あらすじ 6月。こどもたちを連れ、叔父・野々村泰輔(前田吟)の家に出かけた蝶子(古村比呂)。加津子(椎野愛)は嬉々として北海道の祖父母に電話をかけ、新しい学校での様子を報告する。電話をかわった蝶子は、味噌や砂糖を送って…
NHK 1987年7月27日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)が長女・加津子(椎野愛)とともに新しい学校の面接に出かけて半日が過ぎようとしていた。心配する要(世良公則)ら家族たち。面接の結果が待ちきれない神谷(役所広司)やお向かいの大工・中山音吉(片岡鶴…
NHK 1987年7月25日(土) あらすじ 小学一年生にして退学の危機に瀕した加津子(椎野愛)。要(世良公則)は学校に頭を下げ、退学を避けるべきだと考えるが、蝶子(古村比呂)はいっそ退学させ、新しい学校で加津子の良い面を伸ばしてあげたいと考える。蝶子は…
NHK 1987年7月24日(金) あらすじ 小学校に呼び出された蝶子(古村比呂)は、加津子(椎野愛)が大工の音吉から借りた道具を学校に持ち込み、そこら中に線を引いたり釘を打ったりしていると知らされる。担任の教諭は、加津子を厳しくしつけ、注意するよう蝶子…
NHK 1987年7月23日(木) あらすじ 下校した加津子(椎野愛)が蝶子(古村比呂)に、今日は学校で絵を描いたと報告する。ちょうど仕事先から帰ってきた要(世良公則)がそれを耳にし、加津子に音楽も好きになってほしいと、バイオリンで一曲披露することに。だ…
NHK 1987年7月22日(水) あらすじ 加津子(椎野愛)が小学校に入学する前日。蝶子(古村比呂)が三児の母となり、日々てんてこ舞いだと聞いた彦坂安乃(貝ますみ)が、自分を家政婦として使ってほしいと家まで押し掛けてくる。だがあいにく岩崎家に人を雇える…
NHK 1987年7月21日(火) あらすじ 加津子(椎野愛)はもうすぐ小学生。進学の準備のために街に買い物に出た蝶子(古村比呂)だったが、雅紀(河野純平)が寝てしまい、急遽叔父・野々村泰輔(前田吟)の会社に立ち寄ることに。そこで泰輔の妻・富子(佐藤オリ…
NHK 1987年7月20日(月) あらすじ 戦時下。日中戦争がはじまって以来、国内では統制経済が次第に進み、暮らし向きにも不安がつきまとう。蝶子(古村比呂)は三児の母となり、長女・加津子(椎野愛)はすくすくと育って今や6歳になった。弟で長男の雅紀(河野…
NHK 1987年7月18日(土) あらすじ 蝶子(古村比呂)の父・俊道(佐藤慶)と夫・要(世良公則)が北山家で対面する。長い沈黙のあと、ついに俊道はふたりの結婚を認める。それを聞いた蝶子と母・みさ(由紀さおり)は嬉しさのあまり涙が止まらない。夜、診察室…
NHK 1987年7月17日(金) あらすじ 演奏旅行中の要(世良公則)から電報が届いた。そこにはただ加津子と札幌にくるよう記されてあり、用件はわからない。蝶子(古村比呂)は要の身に何かあったのではないかと心配する。札幌まで汽車で三日、駆けつけた蝶子に、…
NHK 1987年7月16日(木) あらすじ 要(世良公則)が二週間の演奏旅行に出た。蝶子(古村比呂)は加津子を連れお隣の中山音吉(片岡鶴太郎)・はる(曽川留三子)夫妻の家で羽根をのばす。そこへ恩師の神谷容(役所広司)と田所邦子(宮崎萬純)が訪ねてくる。…
NHK 1987年7月15日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)が学生時代からお世話になっていた銀座の喫茶店が閉店することになった。マスターの河本(梅津栄)は妻を亡くして、店を今のまま受け継いでくれる後継者を探しているという。そこで蝶子は、叔父・野々村泰輔…
NHK 1987年7月14日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)が加津子を連れて家出した。叔父・野々村泰輔(前田吟)の元に身を寄せる蝶子、そこへ要(世良公則)が慌てて追ってくる。必死に頭を下げる要。だが癇癪を起すたびにご近所にまで迷惑をかける夫の振る舞いを…
NHK 1987年7月13日(月) あらすじ 蝶子(古村比呂)の長女、加津子が1歳6か月となった。ある日、蝶子が目を離した隙に、加津子が食卓にあった唐辛子を口にしてしまう。大泣きする愛娘を目の当たりにした要(世良公則)は、母親の責任だと蝶子を激しく責めた…
NHK 1987年7月11日(土) あらすじ 蝶子(古村比呂)の長女・加津子が生まれて半年が過ぎた。要(世良公則)はオーケストラのコンサート・マスターとして迎えられ、邦子(宮崎萬純)もいよいよスクリーンにデビューを果たす。その映画を叔父・泰輔(前田吟)の…
NHK 1987年7月10日(金) あらすじ 蝶子(古村比呂)は要(世良公則)に声楽家としての才能はないと言われ、そのことばを信じて音楽の道を諦めた。だが今、そのことばがうそだったと知り蝶子は傷つく。結婚詐欺だと要を非難し、今度は野々村家に蝶子が居候する…
NHK 1987年7月9日(木) あらすじ 蝶子(古村比呂)の家に叔父・野々村泰輔(前田吟)が、なにやら訳ありの様子で訪ねてくる。泰輔は要(世良公則)に、夫婦喧嘩して家出してきたから家に泊めてほしいと頼み込む。原因は、泰輔が新しい投資に蓄えを注ぎ込もう…
NHK 1987年7月8日(水) あらすじ 引っ越しと映画会社所属のお祝いを邦子(宮崎萬純)に届けに邦子の自宅を訪ねたいと、連平(春風亭小朝)が蝶子(古村比呂)に付き添いを頼みにくる。邦子が引っ越したのは、以前蝶子が要(世良公則)と暮らしたアパートだっ…
NHK 1987年7月7日(火) あらすじ 蝶子(古村比呂)の新しい家に、知人たちが次々に訪ねてくる。一人目は田所邦子(宮崎萬純)。邦子はついに女優として活動することを決めたという。二人目は国松連平(春風亭小朝)。無声映画の楽士だった連平は、今は失業中…
NHK 1987年7月6日(月) あらすじ 長女が誕生し、蝶子(古村比呂)と要(世良公則)は、アパートから一軒家に引っ越した。ところがお隣は大工の中山音吉(片岡鶴太郎)・はる(曽川留三子)夫妻が暮らしており、鳴り響くトンカチの音が要のバイオリン練習の邪…