TBS木下恵介・人間の歌
TBS 1977年3月31日 あらすじ 菊男(根津甚八)は、加代(藤田弓子)の葬式に顔を出した遼介(木村功)の前に立ちはだかった。だが、健吉(志村喬)の身を思う宅次(大滝秀治)に諭され、引き下がらざるを得なかった。告別式の後で菊男は、一足先に帰った宅次…
TBS 1977年3月24日 あらすじ くも膜下出血で倒れた加代(藤田弓子)は、健吉(志村喬)、菊男(根津甚八)の手厚い看病で元気を取り戻した。加代の希望もあって、健吉は床上げ祝いを決め、加代が欲しがっていた西瓜色のマニキュアとチューリップを買いに出か…
TBS 1977年3月17日 あらすじ 津田靴店に中年の紳士が訪ねてきた。仕事に夢中だった宅次(大滝秀治)は、立てつけの悪い戸を締めきれずにいる紳士をどやしつけたが、紳士が菊男(根津甚八)の父・遼介(木村功)と知って飛び上がってしまった。菊男が外から帰…
TBS 1977年3月10日 あらすじ 北沢家の男たちは、あや子(加藤治子)や直子(秋本圭子)が知らない憩いの場を持っていた。この日も、遼介(木村功)は、引越しの手伝いだといって船久保初江(市原悦子)の家に、健吉(志村喬)は、くも膜下出血で倒れた加代(…
TBS 1977年3月3日 あらすじ このところ、健吉(志村喬)の生活が浮ついていた。遼介(木村功)が心配したが、健吉は、これといった理由はないといばったあとで、突然タバコを買いに行くと、深夜外出したりするのだった。翌朝、健吉が米びつから米を紙袋に入…
TBS 1977年2月24日 あらすじ 菊男(根津甚八)と日出子(いしだあゆみ)は、津田靴店で鍋をかこんだ。子供のいない店主の宅次(大滝秀治)は、二人をかわいがり、妻の光子(赤木春恵)の止めるのも聞かず二人の結婚に夢を託すのだった。その夜、宅次らと銭湯…
TBS 1977年2月17日 あらすじ あや子(加藤治子)は、船久保初江(市原悦子)の見合い話に積極的だった。見合いに立ち会うあや子は、朝から鼻歌が飛び出すほどご機嫌だったが、同行する遼介(木村功)は初江に思いを寄せているだけに複雑な気持ちだった。そん…
TBS 1977年2月10日 あらすじ あや子(加藤治子)は、菊男(根津甚八)が健吉(志村喬)の勧める就職を拒否して津田靴店でアルバイトをしていることを、遼介(木村功)に打ち明けられずにいた。そんなあや子の気持ちを知る由もない菊男はこの日も津田靴店に出…
TBS 1977年2月3日 あらすじ 菊男(根津甚八)の就職拒否事件は、北沢家の家族を心配させた。菊男の母・あや子(加藤治子)は、遼介(木村功)の怒るのを心配したが、遼介が目を覚ましたとき菊男の姿は家になかった。食事の時間になっても菊男は戻らず、あや…
TBS 1977年1月27日 木下惠介「人間の歌」シリーズ最終作。「若者」のラブストーリーを軸に「家族とは何か」を描いていく。出演は根津甚八、いしだあゆみほか。 番組内容 高校時代に万引きを働いたことがもとで父親にうとんじられながらも、恋人のなぐさめに…
TBS 1970年10月8日 あらすじ 徳川幕府の大政奉還から二ヵ月。京都にいる薩長兵と大阪の徳川兵は一触即発の状態にあった。ある夜、万吉(林隆三)は一柳藩の仕置家老・山田捨馬(渡辺文雄)に呼ばれる。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼…
TBS 1970年10月1日 あらすじ いったんは新撰組に捕らえられた万吉(林隆三)であったが、一柳藩にはその士籍がないという理由で釈放された。大石鍬次郎(三上真一郎)と三人の部下は万吉の後をつける。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼…
TBS 1970年9月24日 あらすじ 万吉(林隆三)は長州の落武者をかくまったため、幕府に命を狙われた。一柳藩の建部小藤治(花沢徳衛)が万吉を京へ連れ出し、新撰組が斬るという筋書きであった。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太郎 講…
TBS 1970年9月17日 あらすじ 元治元年、長州軍が幕府軍との交戦に敗れると、その敗残兵が続々と大阪へ落ちてきた。万吉(林隆三)は、幕軍の大阪城代から落武者を見つけ次第斬るように命じられる。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太郎…
TBS 1970年9月10日 あらすじ 御用盗の一味をつきとめた万吉(林隆三)は、逃げる七人を宿に追いこんだ。一味が火をつけて逃げるのを恐れた万吉は、子分たちに宿を包囲させ、単身で斬り込みを決行する。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼…
TBS 1970年9月3日 あらすじ 万吉(林隆三)の子分四人が、大阪に潜入した七人の浪士に切り殺された。万吉はカタキを討つことを誓い、逃げる一味の行方を追った。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太郎 講談社 Amazon 新装版 俄(下) 浪華…
TBS 1970年8月27日 あらすじ 幕末の動乱が京、大阪の町人たちの暮らしをおびやかす中、万吉(林隆三)はまたしても命を張る仕事を持ち込まれる。大阪の四分の一の地区を警備するという大仕事であった。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼…
TBS 1970年8月20日 あらすじ 万吉(林隆三)は、大阪東町奉行の久須美佐渡守(島田正吾)にたのまれて、囚われの身である野々山平兵衛(二谷英明)を探すために、牢をひとつひとつ巡っていた。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太郎 講…
TBS 1970年8月13日 あらすじ 堂島の米相場をたたきつぶした万吉(林隆三)は、いまや京や堺まで度胸日本一とうわさされる男になった。ある夜、万吉は小左門(藤村志保)と結ばれる。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太郎 講談社 Amazon…
TBS 1970年8月6日 あらすじ 万吉(林隆三)のところへ、大阪でも指折りの遊侠の親方雁高(辰巳柳太郎)が、命仕事を頼みにきた。雁高の訪問に感激した万吉は、どんな仕事でも引きうけると約束した。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太…
TBS 1970年7月30日 あらすじ 万吉(林隆三)が村預けになってから五年の歳月が過ぎた。その万吉が夏のある日、無罪放免、それも母親を養おうとして罪を犯した孝子としてお上から表彰された。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太郎 講談…
TBS 1970年7月23日 あらすじ 万吉(岡本隆成)は、どづかれ屋”をはじめてひと月も経たぬうちに、大阪の悪童達から恐れられる存在になった。“どづかれ屋”は、あきないが成り立たなくなってしまった。 新装版 俄 浪華遊侠伝(上) (講談社文庫) 作者:司馬遼太…
\おれの一生は、俄やったやないか/原作 #司馬遼太郎「俄-浪華遊侠伝-」本日スタート!月~金よる9時ほか当時26歳の #林隆三 がドラマ初主演を務める#木下恵介 の抜擢に応える熱演ぶりで観るものの心を掴む#金子信雄 #蟹江敬三 など名優も出演https://t.co/…
TBS 1973年12月13日 あらすじ 家族が病気中の自分の行動を隠していると確信しながらも、それを忘れようと清一(小林桂樹)はリハビリに精を出していた。 ※脳腫瘍による様々な症状が表現されていますが作品上の演出です。ご了承ください。 木下惠介生誕100年 …
TBS 1973年12月6日 あらすじ 手術が成功して日増しに元気になってゆく清一(小林桂樹)は、かつて脳腫瘍患者の症状を見知っているだけに、自分が何をしたのか気にかけていた。 ※脳腫瘍による様々な症状が表現されていますが作品上の演出です。ご了承ください…
TBS 1973年11月29日 あらすじ 清一(小林桂樹)の手術は8時間以上かかるので、稔(小倉一郎)ら子供たちはそれぞれ学校や仕事に出かけた。だが、みんな手術の事が気になって仕方がない。 ※脳腫瘍による様々な症状が表現されていますが作品上の演出です。ご…
TBS 1973年11月22日 あらすじ 脳腫瘍に侵された清一(小林桂樹)は、自制力を失い、意味もないことを口走っては麗子(久我美子)を困らせた。医師の江川(伊藤孝雄)は麗子を慰める。 ※脳腫瘍による様々な症状が表現されていますが作品上の演出です。ご了承…
TBS 1973年11月15日 あらすじ 清一(小林桂樹)の病気は脳腫瘍だった。病名が明らかになっても、病院側はなかなか手術しようとせず、清一の異常な状態は、激しさを増していく。 ※脳腫瘍による様々な症状が表現されていますが作品上の演出です。ご了承くださ…
TBS 1973年11月8日 あらすじ 入院した清一(小林桂樹)の検査が始まる。麗子(久我美子)が清一に付き添う間、稔(小倉一郎)は新島家を守ろうとよく働いた。 ※脳腫瘍による様々な症状が表現されていますが作品上の演出です。ご了承ください。 木下惠介生誕1…
TBS 1973年11月1日 あらすじ 仕事や家庭での心労が重なり、清一(小林桂樹)は原因不明の病に侵され始めていた。麗子(久我美子)は、夫が会社でも不可解な言動をしていることを知る。 ※脳腫瘍による様々な症状が表現されていますが作品上の演出です。ご了承…