徒然好きなもの

ドラマの感想など

TBS木下恵介・人間の歌-1977冬の運動会

【ネタバレ】冬の運動会▼最終回

TBS 1977年3月31日 あらすじ 菊男(根津甚八)は、加代(藤田弓子)の葬式に顔を出した遼介(木村功)の前に立ちはだかった。だが、健吉(志村喬)の身を思う宅次(大滝秀治)に諭され、引き下がらざるを得なかった。告別式の後で菊男は、一足先に帰った宅次…

【ネタバレ】冬の運動会▼第9回

TBS 1977年3月24日 あらすじ くも膜下出血で倒れた加代(藤田弓子)は、健吉(志村喬)、菊男(根津甚八)の手厚い看病で元気を取り戻した。加代の希望もあって、健吉は床上げ祝いを決め、加代が欲しがっていた西瓜色のマニキュアとチューリップを買いに出か…

【ネタバレ】冬の運動会▼第8回

TBS 1977年3月17日 あらすじ 津田靴店に中年の紳士が訪ねてきた。仕事に夢中だった宅次(大滝秀治)は、立てつけの悪い戸を締めきれずにいる紳士をどやしつけたが、紳士が菊男(根津甚八)の父・遼介(木村功)と知って飛び上がってしまった。菊男が外から帰…

【ネタバレ】冬の運動会▼第7回

TBS 1977年3月10日 あらすじ 北沢家の男たちは、あや子(加藤治子)や直子(秋本圭子)が知らない憩いの場を持っていた。この日も、遼介(木村功)は、引越しの手伝いだといって船久保初江(市原悦子)の家に、健吉(志村喬)は、くも膜下出血で倒れた加代(…

【ネタバレ】冬の運動会▼第6回

TBS 1977年3月3日 あらすじ このところ、健吉(志村喬)の生活が浮ついていた。遼介(木村功)が心配したが、健吉は、これといった理由はないといばったあとで、突然タバコを買いに行くと、深夜外出したりするのだった。翌朝、健吉が米びつから米を紙袋に入…

【ネタバレ】冬の運動会▼第5回

TBS 1977年2月24日 あらすじ 菊男(根津甚八)と日出子(いしだあゆみ)は、津田靴店で鍋をかこんだ。子供のいない店主の宅次(大滝秀治)は、二人をかわいがり、妻の光子(赤木春恵)の止めるのも聞かず二人の結婚に夢を託すのだった。その夜、宅次らと銭湯…

【ネタバレ】冬の運動会▼第4回

TBS 1977年2月17日 あらすじ あや子(加藤治子)は、船久保初江(市原悦子)の見合い話に積極的だった。見合いに立ち会うあや子は、朝から鼻歌が飛び出すほどご機嫌だったが、同行する遼介(木村功)は初江に思いを寄せているだけに複雑な気持ちだった。そん…

【ネタバレ】冬の運動会▼第3回

TBS 1977年2月10日 あらすじ あや子(加藤治子)は、菊男(根津甚八)が健吉(志村喬)の勧める就職を拒否して津田靴店でアルバイトをしていることを、遼介(木村功)に打ち明けられずにいた。そんなあや子の気持ちを知る由もない菊男はこの日も津田靴店に出…

【ネタバレ】冬の運動会▼第2回

TBS 1977年2月3日 あらすじ 菊男(根津甚八)の就職拒否事件は、北沢家の家族を心配させた。菊男の母・あや子(加藤治子)は、遼介(木村功)の怒るのを心配したが、遼介が目を覚ましたとき菊男の姿は家になかった。食事の時間になっても菊男は戻らず、あや…

【ネタバレ】🈟冬の運動会▼第1回

TBS 1977年1月27日 木下惠介「人間の歌」シリーズ最終作。「若者」のラブストーリーを軸に「家族とは何か」を描いていく。出演は根津甚八、いしだあゆみほか。 番組内容 高校時代に万引きを働いたことがもとで父親にうとんじられながらも、恋人のなぐさめに…