1987チョッちゃん-103~132
NHK 1987年9月5日(土) あらすじ 12月10日、みさ(由紀さおり)が東京に到着。要の部屋を改装して、みさの部屋になおしてある。蝶子(古村比呂)や加津子(藤重麻奈美)は一緒に住めることになり、嬉しい。邦子(宮崎萬純)が挨拶に来て、富子(佐藤オリ…
NHK 1987年9月4日(金) あらすじ 東京へ戻る汽車の中。蝶子(古村比呂)親子と泰輔(前田吟)は、隣席のリンゴ農家の喜作(伊奈かっぺい)と親しくなり、リンゴをもらう。リンゴを送る、という喜作に東京の住所を教え別れる。滝川から三日かけて東京へ戻り、…
NHK 1987年9月3日(木) あらすじ 病院を三代治(山本亘)に譲り東京に行く、と嘉市(レオナルド熊)に話すみさ(由紀さおり)。嘉市は反対し、みさ一人面倒見るくらい、滝川の者が付いてるからどうにでもなる、と言うが、蝶子(古村比呂)は、みんなが帰った…
NHK 1987年9月2日(水) あらすじ 俊道がこの世を去って3日経ち、みさ(由紀さおり)は嘉市(レオナルド熊)に俊道の尺八を形見分けする。泰輔(前田吟)と蝶子(古村比呂)はみさに、東京に出てこないかと誘い、みさは誘いに乗ることにする。みさが、弔問に…
NHK 1987年9月1日(火) あらすじ 俊道(佐藤慶)は泰輔(前田吟)が羨ましかったと話し、自分が死んだ後のみさ(由紀さおり)のことを頼む。朝目を覚ますと、蝶子(古村比呂)が付き添っていた。その辺ドタンバタンと飛び回っていた蝶子が母親か、と笑みをこ…
NHK 1987年8月31日(月) あらすじ 11月、俊道(佐藤慶)危篤の知らせを受け、蝶子(古村比呂)と泰輔(前田吟)たちは、滝川へ帰る。みさ(由紀さおり)に病名を聞くと、すい臓がんだった。なぜ教えてくれなかったのか、と蝶子が聞くと、俊道が知らせるなと…
NHK 1987年8月29日(土) あらすじ 春にまいた種が、収穫の時を迎えた。蝶子(古村比呂)たちがはる(曽川留三子)の家から持ってきた卵を使ってドーナツを作っていると、連平(春風亭小朝)がやってくる。連平にも召集令状がきたのだ。やけになっている感じの…
NHK 1987年8月28日(金) あらすじ 要(世良公則)が音吉(片岡鶴太郎)や清郎(笹野高史)たちに見送られて出征する。最初の晩は、蝶子(古村比呂)たちは泰輔(前田吟)の家に泊めてもらい、夜泣いていたところを加津子(藤重麻奈美)に見つかる。初めての面…
NHK 1987年8月27日(木) あらすじ 要(世良公則)が入営する前夜、送別会が行われた。帰る皆を見送り、虫の音を聴きながら、夜空を見上げる蝶子(古村比呂)と要。蝶子は洗濯などしたことのない要に、戦地で必要なこともあるかもしれないと洗濯を教えて、さら…
NHK 1987年8月26日(水) あらすじ 雅紀がこの世を去って一週間経ち、蝶子(古村比呂)と要(世良公則)は遺品を整理しながら、思い出話をする。蝶子は忘れるためには捨てた方がいい、と言うが、要は捨てたって忘れることはできないんだからとっておけばいい、…
NHK 1987年8月25日(火) あらすじ 雅紀(相原千興)の容体は急に悪化し、黒木医師(大門正明)ははっきりとしたことは言わず、「最後まであきらめちゃいけない」としか言わない。蝶子(古村比呂)と要(世良公則)は、助かる望みはあるのかと問い詰めるが、答…
NHK 1987年8月24日(月) あらすじ 雅紀(相原千興)は入院して2日経ったが、日に日に衰弱していくようだった。泰輔(前田吟)や神谷(役所広司)も心配で見舞いに来る。蝶子(古村比呂)と要(世良公則)は、黒木医師(大門正明)から、雅紀は敗血症と説明さ…
NHK 1987年8月22日(土) あらすじ 頼介(杉本哲太)を見送っている時、要(世良公則)が帰って来て、言葉を交わす。家で要が夕食を作る蝶子(古村比呂)に、頼介はずっと蝶子のことを思っていたんだな、と声をかけると、蝶子は東京に発つ前の日にそのことに気…
NHK 1987年8月21日(金) あらすじ 頼介(杉本哲太)が出征することになり、野々村家に挨拶に来た。頼介は神谷(役所広司)に、自分と神谷は相容れないと思っていたが、安乃(貝ますみ)はいい人の所に嫁げてよかった、と神谷に感謝する。蝶子(古村比呂)は、…
NHK 1987年8月20日(木) あらすじ 要(世良公則)の周りでも、召集されて戦地へ行くものが絶えず、清郎(笹野高史)と将来について語り合う。蝶子(古村比呂)が台所仕事をしていると、雅紀(相原千興)の練習中、要の怒鳴り声が聞こえてくる。蝶子がどうして…
NHK 1987年8月19日(水) あらすじ 蝶子(古村比呂)と安乃(貝ますみ)が、ミシンを供出で取り上げられたらどうしよう、などと話していると、悄然と邦子(宮崎萬純)がやってくる。邦子は、夫に召集令状が来たと話し、いずれ要(世良公則)にも来るかもしれな…
NHK 1987年8月18日(火) あらすじ 珍しく、要(世良公則)に演奏の仕事が入り、雅紀(相原千興)にヴァイオリンの練習をさせるように、蝶子(古村比呂)に言い残して出かけていく。その日の午後、安乃(貝ますみ)が蝶子の家で裁縫の仕事をしていると、要が帰…
NHK 1987年8月17日(月) あらすじ 昭和19年の4月。戦争は日本軍の劣勢が日に日に国民を不安に陥れていて、蝶子(古村比呂)たちは、自分たちで少しでも食料を得ようと、家庭菜園にニンジンを植えたりしていた。そんな中、こどもたちは、絵に描いたおかずで…
NHK 1987年8月15日(土) あらすじ 神谷(役所広司)と安乃(貝ますみ)は結婚して、岩崎家に挨拶に来た。結婚しても岩崎家に働きに来る、という安乃に、よそで仕事したほうがお金になる、と断る蝶子(古村比呂)。その夜、邦子(宮崎萬純)が蒼ざめて駆けつけ…
NHK 1987年8月14日(金) あらすじ 昭和16年の11月。邦子(宮崎萬純)の結婚式の後、岩崎家に帰ってきた、蝶子(古村比呂)、要(世良公則)、神谷(役所広司)。やはり家に帰って食事するという神谷を見送りに出てきた安乃(貝ますみ)。神谷は安乃をデー…
NHK 1987年8月13日(木) あらすじ 泉最後の日、閉店記念のパーティーは、加津子(椎野愛)の快気祝いも兼ねて、黒木医師(大門正明)やたま(もたいまさこ)も招いて、連平(春風亭小朝)や夢助(金原亭小駒)など馴染の客が集まった。泰輔(前田吟)の挨拶の…
NHK 1987年8月12日(水) あらすじ 加津子(椎野愛)は学校に行き始めた。病院から帰ると、邦子(宮崎萬純)が蝶子(古村比呂)に会いに来ていて、神谷(役所広司)に会いたいから一緒に来てほしい、と言う。数日後、三人は泉で会い、邦子は神谷に、「結婚する…
NHK 1987年8月11日(火) あらすじ 加津子(椎野愛)は退院して、歩く練習をする毎日。みさ(由紀さおり)は北海道へ帰る挨拶回り。と、そこへ要(世良公則)の母・まつ(初井言榮)が会いにくる。まつはみさに、蝶子(古村比呂)がいるので、この家のことは何…
NHK 1987年8月10日(月) あらすじ ようやく加津子(椎野愛)のギブスも外れ、蝶子(古村比呂)とみさ(由紀さおり)は嬉しい。まだ一人で歩くのには時間がかかりそうだが、退院の日も決まった。いよいよ退院の日、手伝いに来た連平(春風亭小朝)は、看護師の…
NHK 1987年8月8日(土) あらすじ 加津子(椎野愛)が入院して三週間たち、ギブスも半分取れた頃、要(世良公則)が息せき切って病室にやってくる。蝶子(古村比呂)が事情を聞くと、要は自分のじゃない下着が干してあった、と言うので、洗濯をした安乃(貝ま…
NHK 1987年8月7日(金) あらすじ みさ(由紀さおり)が加津子(椎野愛)の付添いをしていると、安乃(貝ますみ)に連れられて、頼介(杉本哲太)が挨拶に来る。そこに神谷(役所広司)も来て、安乃は蝶子(古村比呂)と交代しに洗足へ行く。蝶子が、邦子(宮…
NHK 1987年8月6日(木) あらすじ 病院で倒れた蝶子(古村比呂)は、二日間寝込んで、起きると要(世良公則)が朝食を作っていた。その後加津子(椎野愛)の病室へ顔を出すと、富子(佐藤オリエ)と安乃(貝ますみ)が看病していて、富子はみさ(由紀さおり)…
NHK 1987年8月5日(水) あらすじ 加津子(椎野愛)はだいぶ元気になったが、まだ下半身はギブスで固定されて身動きできない。富子(佐藤オリエ)やはる(曽川留三子)は、蝶子(古村比呂)を家に帰してやろうと、安乃(貝ますみ)も含めて相談する。蝶子は皆…
NHK 1987年8月4日(火) あらすじ 父・俊道(佐藤慶)に言われて、大きい病院であらためて診察してもらうと、加津子(椎野愛)は、「結核性股関節炎」と診断される。下手をしたら命にかかわる病気、と言われた要(世良公則)はリュウマチと言った病院を訴える…
NHK 1987年8月3日(月) あらすじ 昭和16年、8月。蝶子(古村比呂)の所には、みさ(由紀さおり)から野菜が届く。仕事を選り好みする要(世良公則)の収入が不安定で、やり繰りに苦労している蝶子にはありがたい仕送り。向かいのはる(曽川留三子)や富子…