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【ネタバレ】チョッちゃん(37)―連続テレビ小説―

NHK 1987年5月18日(月)

 

あらすじ

東京で念願の音楽学校に入学を果たした蝶子(古村比呂)は、男女共学というあたらしい環境下で、日々音楽を学びはじめる。叔父・野々村泰輔(川谷拓三)とその妻・富子(佐藤オリエ)のもとで下宿をはじめた蝶子の、今の悩みは東京での生活費だ。文士を目指して一人暮らしを始めた兄・道郎(石田登星)への仕送りも途絶えて久しい。父・俊道(佐藤慶)は、こどもたちへの仕送りについて、非情な決断を下すのだが…

2025.5.5 NHKBS録画

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脚本:金子成人

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黒柳朝チョッちゃんが行くわよ」より

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音楽:坂田晃一

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語り:西田敏行

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演奏:新室内楽協会

テーマ演奏:東京フィルハーモニー交響楽団

指揮:円光寺雅彦

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考証:小野一成

タイトル画:安野光雅

方言指導:曽川留三子

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バイオリン指導:磯恒男

        黒柳紀明

歌唱指導:浜中康子

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北山蝶子:古村比呂…字幕黄色

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北山みさ:由紀さおり

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野々村富子:佐藤オリエ

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国松連平:春風亭小朝

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北山道郎:石田登星

木村益江:山下智子

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佐々木光代:山下容里枝

梅花亭夢助:金原亭小駒

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小西幸夫:長谷川恒之

音楽教師:黒木優

ドイツ語教師:クナウプ・ハンス・ヨアヒム

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生徒:神谷政浩

   鴨川太郎

   永石菊乃

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鳳プロ

早川プロ

劇団いろは

劇団ひまわり

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北山俊道:佐藤慶

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野々村泰輔:川谷拓三

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制作:小林猛

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演出:清水満

 

バイオリン指導の黒柳紀明さんは黒柳徹子さんの弟さん。

 

<ここは東京です。チョッちゃんは、とうとう念願の東和音楽学校に入ることができました。入学して既に数日がたっています。チョッちゃんには何もかも珍しいことばかりです>

 

上京する汽車でドタバタとか試験とかはスルー。願書出せば入れる感じ?

 

ドイツ語の授業。

 

教師「長谷川さん、どうぞ」

長谷川「はい」

 

<チョッちゃんは、まだ男女共学というものに慣れないようです。何しろ初めての経験だし、しかたありませんよね>

 

教室内をチラ見し、隣の隣の男子生徒と目が合い、男子生徒が小さく手を振る。この生徒が神谷政浩さんかな? 元・子役だそうで。山口崇さんの「天下御免」でデビュー。

 

教師「もう一度、言ってごらんなさい」

 

男子生徒に手を振られ、蝶子は下を向く。

 

別の授業

先生の伴奏で歌う蝶子。

 

<チョッちゃんが東京で身を寄せている叔父さんの家に滝川の母親から音楽学校に入学できた喜びの手紙が届いたのです>

 

ニシンの束のにおいを嗅ぐ蝶子。「いやいや、いやいや、ウフフ」

 

⚟富子「ただいま!」

 

蝶子「あ、お帰りなさい」

 

<チョッちゃんの叔父・泰輔さんの奥さん・富子さんです>

 

富子「小包かい?」

蝶子「うん、さっき滝川から」

富子「ふ~ん」

蝶子「手紙も入ってたんだ」

富子「里心ついたんじゃないのかい?」

蝶子「なんもだ。あ、これ、叔母さんに」

富子「ああ、そう! まあ、それじゃ遠慮なく」

蝶子「はい!」ニシンの束を渡す。

富子「ああ、まあ! まあ、ニシンだ」廊下へ。

 

蝶子は手紙に目をやる。

富子「チョッちゃん!」

蝶子「はい?」

富子「お湯あるか、ちょっと見て」

蝶子「はい!」長火鉢の鉄瓶を確認する。「あるわ!」

 

富子「じゃ、お茶にしよう。だんご、買ってきたんだ」

蝶子「うわ~っ!」

富子「夢助、まだいるのかい?」

蝶子「あ、ついさっき出てったわ。え~と、人形町とかいうとこ」

富子「ああ、末広か。だんご出して」

蝶子「はい」

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人形町といえば「本日も晴天なり」を思い出すなあ。

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人形町末廣は今はもうない。

 

⚟「道郎です!」

 

富子「ああ、お上がり!」

蝶子「大丈夫?」

富子「あるから、ちゃんと」

 

道郎「お、いいとこ来たな」←学生服なのね。

蝶子「母さんから。今日、届いたんだ」手紙を見せる。

手紙を読み始める道郎。

 

富子「さ、おあがりよ」

蝶子「いただきま~す」

富子「はいはい」

 

道郎「うちじゃ、もう、俺のことは諦められてるみたいだな」

蝶子「父さんは特にがっかりしてたさ」

富子「道郎さんは小説のこと、おとっつぁんには、ないしょなんだろ?」

道郎「ああ」

蝶子「裏切り者だわ」

富子「ふん。まあ、あとは立派な文士になって、わび入れるしかないね」

 

蝶子「したけど、今月からの生活費、どうするんさ?」

道郎「う~ん」

富子「仕送りないんだったら、あんなとこ出て、うち来りゃいいんだよ」

道郎「いや、叔母さん、執筆活動するには、やっぱり1人の方が何かといいんだよ」

富子「そういうもんかねえ」

道郎「俺はね。ま、何か稼げる口、探すとして。それより、お前、どうなんだよ? 来るのか? 仕送り」

蝶子「さあ…」だんごを食べながら首をひねる。

 

富子「大丈夫だよ。私らのいるかぎり心配することはないよ」

蝶子「もしもの時は私も働くし」

富子「ちょいと何言ってんのさ! そんなこと私がさせやしないよ。チョッちゃんは音楽さえやってりゃいいの」

蝶子「はい」

 

柱時計の時報が鳴る。

富子「さてと、ニシンでも煮とこうかね」

蝶子「私も手伝う!」

富子「晩ごはん食べてお行きよ」

道郎「はい!」

 

北山家

俊道は自室で尺八を吹いていた。

みさが部屋に入って来た。「なんか?」

俊道「この前、手紙出したんでなかったのかい?」

みさ「どこへ?」

俊道「そんなにやたら出したんかい」

 

みさ「あ、蝶ちゃんに?」

尺八を吹く俊道。

みさ「なんか?」

俊道「返事は来たんかい?」

みさ「2~3日前に出したばかりだし…」

俊道「能書きは、しゃべらんでいい」

みさ「返事は、まだ」

俊道「うん」尺八を吹く。

 

みさ「あの…蝶ちゃんに、あの…仕送りしないでいいんかい?」

俊道「そういう聞き方は好かん。『しないでいいんかい』っちゅうと、しないもんだと決めたしゃべり方でないか。『しないつもりか』と聞けばいいべ」

みさ「しないつもりかい?」

俊道「誰も『しない』としゃべってないべ」

みさ「すいません」

俊道「これまで道郎に送っとった分ば蝶子に回せ」

みさ「はい」

俊道「うん」

みさ「道郎さんには?」

俊道「送る必要なし!」尺八を吹く。

 

野々村家

蝶子「叔父さん、まだかい?」

富子「うん」

 

柱時計は10時15分。

 

富子「おやすみよ」

蝶子「うん」

 

何かにぶつかったような物音がする。「いてっ」

 

蝶子「叔父さんかい?」

 

⚟泰輔「うん! カギかけていいのか?」

 

富子「遅く帰る人、ほかに誰もいやしませんよ!」

 

蝶子はお茶の準備をしようと長火鉢の前へ。

富子「悪いね」繕い物をしている。

蝶子「なんもだ」

 

泰輔「ただいま」

蝶子「お帰り!」

富子「ちょっと遅いんじゃないの?」

泰輔「あ、そうか?」

富子「ハナから今日は遅いって分かってんなら、そりゃいいの。けど、今日遅くなるなんて、これっぽっちも言わなかったじゃないか」

泰輔「(蝶子に)すまないね」

うなずく蝶子。

 

富子「こっちには支度だってあるじゃないか。お風呂だってね、沸かしっ放しってわけにいかないんだよ。ごはんだって、おかずだって余すことになんだから」

泰輔「じゃあ、ちょうどいいや」

富子「何が?」

泰輔「帰りの円タクん中で急に腹減ってさ」

富子「食べるもんなんてありませんよ」

泰輔「余ってないのか?」

富子「道郎さんがすっかり」

泰輔「米粒は?」

富子「道郎さんの夜食のお握りにしちゃいましたよ」

蝶子「すいません」

富子「謝ることないの」

 

蝶子「したっけ…」

富子「どうして遅くなるならなるって言ってかないんだい?」

泰輔「だから急に…」

富子「急に何だい?」

泰輔「仕事だよ、仕事」

富子「ふん、あんたの仕事見てると、もう、危なっかしくて」

泰輔「何!?」

富子「所帯持って10年。その間、何回、スッテンテンになった? ん? そういう時のために下宿人置いて、万一の時に備えてるんじゃないか。それなのにチョロチョロと接待なんかに持ち出してたら共倒れになっちまうじゃないか!」

泰輔「だから、俺も考えて映画館、手に入れたんだよ」

富子「要するにね、出費を抑えろって言ってんだよ」

 

蝶子「あの…仕送りが届くようになったら部屋代とかは出しますから」

富子「ううん…そりゃいいの」

蝶子「したっけ、悪いっしょ?」

泰輔「ほら、見ろ! お前が変なこと口走るからチョッちゃんに変な気遣いさせちまったじゃねえか」

富子「そういうつもりじゃないんだよ」

蝶子「はい、したけど」

泰輔「チョッちゃんは俺のかわいいめいっ子だ! 金なんぞ取るか!」

富子「分かってるよ」

泰輔「夫婦二人きりのつまらねえうちに住んでくれてだな、金払いたいぐらいだ! こっちが…」

蝶子「そんな!」

泰輔「いやいや、だからチョッちゃんは何も気にしなくていいの」

 

富子「におうね」

泰輔「ん?」

富子「白粉(おしろい)のにおい」

蝶子も泰輔に近づく。

富子「芸者衆はべらせて、ご接待ですか」

泰輔「はべらすなんて上等なもんじゃないんだよ。年増が2人ばかり狸の置物みたいにドデンと座ってただけ」

 

富子「そいじゃどうして移り香がするの!?」泰輔に近づく。

泰輔「知らないよ~」

富子「正直にお言い!」

泰輔「チョロリとしなだれかかられたかもしれん」

富子「ウソ!」

泰輔「あ?」

富子「あんたの方がしなだれかかったんじゃないの!?」

 

泰輔「チョッちゃんの前でよせよ」立ち上がる。

富子「逃げんの!?」

泰輔「水だよ」

富子「ありませんよ!」

泰輔「何!?」

蝶子「私、持ってくるわ」立ち上がろうとする。

富子「チョッちゃん、いいって」

蝶子、部屋を出ていき、富子も立ち上がる。

 

泰輔「今度は何なんだよ」

富子「持ってくるわよ、水」

泰輔「いいよ」

富子「座ってなさいよ」

泰輔「俺が行くよ!」

富子「だから、いいって…」

泰輔「あっ!」富子の手が顔にあたり、引っかかれた。「あ、何すんだ!? やったな、この野郎!」

富子「やったわよ!」

蝶子「やめて! やめてよ! こんなとこ父さんや母さん見たら『よそに住め』って言うに違いないわ!」

 

翌朝

 

⚟夢助「『あ、こら、俺だ。やい! なんてあさましい姿になって。こんなことと知っときゃ、もっとうめえもん食っといたらよかった。泣いたってしょうがねえや』」

 

落語の練習の声が蝶子の部屋にも届いている。

 

⚟富子「チョッちゃ~ん、お茶が入ったよ!」

 

蝶子「は~い!」

富子「夢ちゃんもおいで!」

 

⚟夢助「へ~い!」

 

茶の間

長火鉢の前にいる泰輔にお茶を出す富子。

蝶子「叔父さんは今日一日、休みかい?」

泰輔「うん、日曜日。たまには人並みにね」

富子「ばんそうこうが恥ずかしいだけ。おあがり」

蝶子「はい、いただきま~す」お菓子を口に入れる。

 

⚟夢助「ごめんくださいまし!」

 

富子「お入りよ!」

夢助「よう、粗茶ですな」

富子「悪かったね」

夢助「チョッちゃん、あたしの落語、勉強の邪魔になってないかい?」

蝶子「うん、今のとこはね」

富子「それじゃ、まだまだだねえ。勉強の手、止めさせるくらいの噺家になんないとねえ」

泰輔「はあ、なるほど」

 

夢助「何せやっと二ツ目になったばかりでして、ゆうべなんざ夫婦ゲンカの勉強をさせていただきました」

富子「やだよ、聞いてたのかい?」

蝶子「そりゃ、聞こえるさ」

夢助「どうも、いざという時にお役に立てるかどうか分かりませんが、ひとつごひいきに」

富子「いいから、ほら、おあがりよ」

夢助「へえ、いただきやす」

 

⚟連平「社長、いますか?」

 

富子「あの声は?」

夢助「浜町の若だ!」

泰輔「連平君、どうぞ!」

夢助「そいじゃ、あたしは」部屋を出ていく。

 

連平「社長!」

泰輔「何か?」

連平「来週の映画の弁士、立花伸造だっていうじゃありませんか」

泰輔「そうだけど、それが?」

連平「そ…どうしたんですか? 社長、これ」

泰輔「いやいや、ちょいとニキビをね」

連平「とにかくね、あの野郎だけは勘弁してくださいよ」

泰輔「どうして?」

連平「いや、あいつはね、あたしら楽士を無視してしゃべるんだ。ここはバイオリンでいいとこだなと思ってもベラベラベラベラくだらねえことばかりしゃべりやがって、あいつとは組みたくねえんですよ!」

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泰輔「しかし…」

連平「いや、あいつを変えないっていうんだったらね、私は来週、降ろさせてもらいますよ」

泰輔「『どうしても』って言うんなら支配人にそう言っとくけど」

連平「どうしても嫌なんだ、あの野郎とは」湯飲みを手にする。

 

蝶子「ああ!」

泰輔「ああ…私のめいっ子だよ。北海道の姉の娘」

連平「あ、じゃ、道郎さんの妹さん?」

蝶子「北山蝶子です」

富子「この人ね、国松連平さんっていって、活動の楽士さん」

蝶子「へえ~!」

泰輔「東和音楽学校へ行ってるんだ」

連平「ああ、聞いた、聞いた」

蝶子「私は声楽ですけど」

 

連平「いや、声楽とバイオリン、楽器は違うけど、お互い同じ道を行く者同士、仲よくやりましょう」

蝶子「はい!」

連平「あ、いいお返事だ。で、どう? 学校の方は」

蝶子「いや、そりゃもう、びっくりすることばっかりで。みんな、うまい人ばっかりなんだわ。高女では、みんなに『うまい、うまい』って褒められてたけど、私なんか子供みたいなもんなんだわ」

 

泰輔「やる気なくしたんじゃないだろうね?」

蝶子「そんなことないけど」

富子「北海道に帰りたくなったとか?」

蝶子「なんもだ!」

富子と泰輔が笑う。

連平「しっかりおやりよ」

蝶子「はい!」

 

落語家さん2連発。梅花亭夢助役の金原亭小駒さんは今は初音家左橋さん。小朝さんを見ると、どうもあのワードが浮かぶんだよな…金髪豚野郎…妙に語呂がいいんだもん。

 

東和音楽學校

 

本格的な歌声の生徒たち。男性のほうが鴨川太郎さんで女性が永石菊乃さんかな。

落ち込む蝶子。

 

授業後、蝶子はじめ、数人の生徒が残されていた。

教師「あなたたちは、ほかの生徒に比べ、大変、力の差があります。今後、相当の努力と勉強が必要でしょう。でないと授業についていけないと思いますよ」

 

帰り道

益江「私は木村益江。東京は四谷の生まれ」洋装で都会的。

光代「私は佐々木光代。山梨県甲府出身」←山下容莉枝さんだ~。

蝶子「いやいや、残されたのが私1人じゃなくてよかった」

光代「ホント!」

益江「やっぱり全国から優秀な人たちが集まってるんだわね」

蝶子「ダメはダメ同士、仲よくしようね!」

2人「うん!」

蝶子「もちろん勉強はするけど」

益江「するわよ!」

光代「うん」

蝶子「まだ1年目だし、これから勉強すればいいんだ!」

益江「そうそう!」

 

ん? 学生服の男が蝶子を見ている!? この人が小西幸夫か?

 

<チョッちゃんの東京での生活は始まったばかりですが…何かが起こりそうな気配がしますよ>(つづく)

 

東京に舞台が移り、やっぱりテンポが違うね!

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富子役の佐藤オリエさんは「若者たち」でも佐藤オリエ役。「國語元年」を見ていても思うけど、江戸っ子のしゃべり方ができる人たちは80年代までだな~。

 

東京編も楽しみ。