徒然好きなもの

ドラマの感想など

1983おしん

連続テレビ小説 おしん(207)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 おしん(田中裕子)は、とうとう魚屋をやめるときが来たと思った。おしんには、特別の思いがある店であった。夫婦の再出発に始めた魚屋をやめなければならない寂しさといっしょに、戦争への不安が、おしんの胸を暗くお…

連続テレビ小説 おしん(206)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 おしん(田中裕子)は、雄(ゆう)が初子のことを好きだということを知ってしまった。母親のおしんには思いがけないショックであった。まだ子どもだとばかり思っていた雄が……。おしんは、ふと浩太に会ったころの自分の…

連続テレビ小説 おしん(205)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 昭和14年、戦争によって運命を変えられていく人々のなかで、おしん(田中裕子)や竜三(並木史朗)も例外ではなかった。竜三は、軍の御用商人になったことから新しい事業のきっかけをつかみ、魚の練(ね)り製品の工場…

連続テレビ小説 おしん(204)

けさの≪#おしん≫昭和14年春、雄(#松田洋治)が高等学校へ入学し、京都へ発つ日がきた。おしん(#田中裕子)には母親のひとつのつとめを果たしたような別れだった。ひさ(#赤木春恵)が漁をやめると聞いたのは、その年の秋も深いころだった… #NHKオンデマン…

連続テレビ小説 おしん(203)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 おしん(田中裕子)は、雄(ゆう)の進学希望校が陸軍士官学校だと聞かされ、自分の耳を疑った。いつも母親思いの優しい心遣いをしてきてくれた雄を、この子だけは母親の気持ちを知ってくれていると信じてきただけに、…

連続テレビ小説 おしん(202)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 竜三(並木史朗)は、軍人の兄の忠告と助力を受け、昭和13年の初めに、近くの連隊へ魚を納める御用商人になった。これからは、軍の息がかかったものでなくては、商人としても生き残れないことを知って選んだ道であった…

連続テレビ小説 おしん(201)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 おしん(田中裕子)は、竜三(並木史朗)は、ほかならぬ5人の子どもたちのために、軍の大きな仕事に夢を託しているのだと、しみじみと竜三の顔をみつめていた。自分と同じ思いの竜三が、ふとおしんには、たまらなくいと…

連続テレビ小説 おしん(200)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 竜三(並木史朗)の兄・亀次郎がやって来て、竜三に連隊に食料品を納める仕事を勧めた。その夜、おしん(田中裕子)の脳裏には、幼いころ、ひと冬を共にした脱走兵・俊作の思い出がよみがえった。戦争の残酷さと、二度…

連続テレビ小説 おしん(199)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 昭和12年、おしん(田中裕子)にとって、まだ戦争の残酷さも、おそれも切実なものではなかった。5人の子どもの暮らしを守ることのほうが大事であった。年の暮れ、竜三(並木史朗)の次兄で陸軍少佐の亀次郎(成瀬正)が…

連続テレビ小説 おしん(198)

けさの≪#おしん≫初子が山形へ帰らず田倉の家にいることになり、田倉家は明るさを取り戻していた。そんな時、おしん(#田中裕子)は浩太(#渡瀬恒彦)が監獄から出されて、ひさ(#赤木春恵)の家に身を寄せていることを知る。だが浩太は… #NHKオンデマンド で…

連続テレビ小説 おしん(197)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 おしん(田中裕子)に子どもが生まれると知って、雄(ゆう)も仁も希望(のぞみ)も初子も目を輝かせていた。家族みんながその日を待ち望むなかで、昭和11年の2月26日、おしんは、無事女の子・禎(てい)を出産した。お…

連続テレビ小説 おしん(196)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 長男・雄(ゆう)の中学入学と、仁と希望(のぞみ)の小学校入学を無事に終え、おしん(田中裕子)には平穏な日々が続いていた。小学校入学を機会に、希望が八代(やしろ)家のたったひとりの跡継ぎであること、おしん…

連続テレビ小説 おしん(195)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 おしん(田中裕子)にとって、昭和10年はうれしい節目の年になった。長男・雄(ゆう)は地元の県立中学校に合格し、仁と希望(のぞみ)もやっと小学校に入学する年齢になっていた。そのうえ、佐賀で産まれてすぐに死な…

連続テレビ小説 おしん(194)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 思いがけず、おしん(田中裕子)と竜三(並木史朗)夫婦は、9才の少女・初子を健から引き取ることになった。おしんには、幼い初子が自分の分身のように思えて、愛しくてならなかった。また、雄(ゆう)の中学受験の合格…

連続テレビ小説 おしん(193)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 おしん(田中裕子)は、雄(ゆう)と仁と希望(のぞみ)の子育てと、魚屋の商売に追われていた。昭和10年、雄は小学校を卒業し、仁と希望は小学校へあがるまでになった。東京の健(ガッツ石松)が伊勢のおしんの家を訪…

連続テレビ小説 おしん(192)

けさの≪#おしん≫浩太が特高に捕まり、おしん(#田中裕子)は何もできない無力な自分が疎ましかった。しかし、商売と子育てに追われるおしんには、日々の暮らしが精いっぱいだった。4年の歳月が流れたある日、思いがけない人が訪ねてきた。 #NHKオンデマンド …

連続テレビ小説 おしん(191)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 加代が死んで、その子、希望(のぞみ)を引きとったおしん(田中裕子)と竜三(並木史朗)夫婦は、希望を自分たちの子、雄(ゆう)と仁の兄弟として、同じように愛情を注いで育てていた。おしんは、3人の男の子のために…

連続テレビ小説 おしん(190)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 昭和6年の春、祖父母と母親の加代を失った希望(のぞみ)を引き取ったおしん(田中裕子)は、8才の長男・雄(ゆう)と1才半の次男・仁、そして仁と同じ年の希望と、3人の男の子の母親になった。相変わらずの不景気の中…

連続テレビ小説 おしん(189)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 加代と再会した翌日、ふたたび加代を訪ねたおしん(田中裕子)は、加代が急死してしまったことを知らされた。おしんは、加代の忘れ形見の希望(のぞみ)を自分の子どもとして立派に育てあげることを加代の遺体に誓い、…

連続テレビ小説 おしん(188)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 再会した加代(東てる美)は、多額の借金があるので、この場末の安いカフェからはもう抜けられないと語った。翌日、ふたたび加代のところを訪ねたおしん(田中裕子)は、加代が急死してしまったことを知らされた。おし…

連続テレビ小説 おしん(187)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 加賀屋が倒産し、加代(東てる美)や、その家族の行方がわからないまま一年が過ぎた昭和6年、おしん(田中裕子)は、浩太から加代がみつかったと知らされ、上京した。おしんはまず、たか(渡辺美佐子)を訪ねたが、たか…

連続テレビ小説 おしん(186)

けさの≪#おしん≫昭和5年の春、加代の夫が自殺し、酒田の加賀屋が倒産した。それから1年、加代たちの行方もわからないまま、なかばあきらめかけていたおしん(#田中裕子)の前に、ひょっこり浩太(#渡瀬恒彦)が現れ、加代がみつかったという。 #NHKオンデマ…

連続テレビ小説 おしん(185)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 加賀屋をとりしきっているはずの加代の夫が自殺したという知らせを、おしん(田中裕子)はおりきからの手紙で知らされた。おしんは、毎日、加代からの連絡を待った。しかし、加代からも浩太(渡瀬恒彦)からも何の知ら…

連続テレビ小説 おしん(184)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 最後の親孝行にと、おしん(田中裕子)が母・ふじを山形へ連れて帰った翌日、ふじは懐かしい家へ帰れたことを喜びながら、眠るようにこの世を去った。母のいない故郷の家は、おしんにとってもう縁のない家であった。ふ…

連続テレビ小説 おしん(183)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 ふじ(泉ピン子)は、おしん(田中裕子)が山形へ連れて帰ってくれるということに、死期が近づいている自分の生命を悟った。ふじは、二度と見ることのできない孫の雄(ゆう)と仁の顔を、まぶたに焼きつけておこうとす…

連続テレビ小説 おしん(182)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 母・ふじ(泉ピン子)の病気は治る見込みがなく、死期も近いと聞かされて、おしん(田中裕子)は自分の耳を疑った。次男の仁が誕生した喜びも一瞬にして消え失せていた。夢なら覚めてほしいと願った。しかし、ふじは日…

連続テレビ小説 おしん(181)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 昭和4年10月、おしん(田中裕子)は、2人目の男子を出産した。おしんにとって何よりもうれしい次男の誕生であった。身重のおしんを手伝うという名目で山形から伊勢へ出てきた母・ふじ(泉ピン子)も、大いに喜んだ。し…

連続テレビ小説 おしん(180)

けさの≪#おしん≫雄の入学式に、はるばる山形から伊勢へ出てきたふじ(#泉ピン子)は、入学式が終わると、おしん(#田中裕子)や竜三(#並木史朗)の重荷になるまいと、すぐ山形へ帰る支度をしていた。そんなとき… #NHKオンデマンド で配信中! https://t.co/…

連続テレビ小説 おしん(179)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 昭和2年秋に、夫婦で魚屋の店を出してから、1年半の歳月が流れていた。おしん(田中裕子)の息子の雄(ゆう)は6才になり、昭和4年春、小学校へ入学することになった。雄の成長だけを楽しみに生きてきたおしんには、何…

連続テレビ小説 おしん(178)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 行商をやめて、魚の御用聞きに回るのは、新しい試みであった。しかし、おしん(田中裕子)に楽をさせ、自分も魚屋になりきろうとしている竜三(並木史朗)の気持ちを、おしんは無にしたくなかった。竜三の気持ちを大事…