徒然好きなもの

ドラマの感想など

連続ドラマ-1970ありがとう

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#10

TBS 1970年6月4日 あらすじ 救急車で運ばれた文夫(山崎猛)は病院で盲腸を散らして貰い、すっかり落ち着いた。静香(乙羽信子)の報告を聞いて皆はホッと一安心。奄美大島出身で、大阪で勤めいた会社が倒産し、東京へ仕方なく出て来たという文夫の身の上話…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#9

TBS 1970年5月28日 あらすじ 進矢(石坂浩二)と比奈子(長山藍子)の結婚話を本気にし、自分は失恋したと思い込んでいる光(水前寺清子)は朝から機嫌が悪かった。そんな事とは知らない進矢も光に当り散らされて頭にきていた。比奈子の伯父夫婦は「豆せん」…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#8

TBS 1970年5月21日 あらすじ 比奈子(長山藍子)と進矢(石坂浩二)が婚約すると言う玉造(伊志井寛)の話を本気にした香子(和泉雅子)と光(水前寺清子)はビールを飲んで荒れた。玉造は警察官にもあるまじき言動と怒って、二人に水を入れたバケツを持って…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#7

TBS 1970年5月14日 あらすじ 「豆せん」の比奈子(長山藍子)は青森から上京した伯父と伯母が持ってきた縁談をもてあましていた。伯父夫婦の狙いは比奈子を遠くに嫁にやった後、香子(和泉雅子)の面倒を看る事を口実に、「豆せん」の店を乗っ取る事であった…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#6

TBS 1970年5月7日 あらすじ いよいよ光(水前寺清子)と次代(沢田雅美)の警官としての生活が始まった。上野署勤務第一日とあって二人ともやや興奮気味だった。光は先輩の今井時子とパトロール、次代は受付へと、それぞれ配属されて大張り切り。 ありがとう…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#5

TBS 1970年4月30日 あらすじ 電話で光(水前寺清子)の答辞を聞いた勝(山岡久乃)は良二(岡本信人)や田中先生(長内美那子)に勧められて、光の配属される上野署へ挨拶に行った。勝と玉造(伊志井寛)と静香(乙羽信子)と、三人も付き添いのできた光はみ…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#4

TBS 1970年4月23日 あらすじ 今日は警察学校の卒業式。警官になる事を親に認めてもらえない光(水前寺清子)と次代(沢田雅美)は、その付き添いを誰に頼むかで四苦八苦していた。光は警察学校入学の時も、母親に内緒で身許保証人になってくれた玉造(伊志井…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#3

TBS 1970年4月16日 あらすじ 過労の為倒れたと思った保育士の田中史代(長内美那子)は、実は妊娠していたのだ。史代の夫は船員で航海している事が多かった。寂しい史代はその為にも子供が欲しかったのだ。史代の話を聞いた勝(山岡久乃)は、手塩にかけて育…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#2

TBS 1970年4月9日 あらすじ 九(いちぢく)保育園の園児杉本光夫君が行方不明になった。創立記念祝典から家に帰らないと言う。誘拐か、交通事故か、たまたま来ていた刑事の進矢(石坂浩二)も巻き込んで、保育園は大騒ぎになった。その騒ぎの最中に洞外次代…

【ネタバレ】ありがとう(第1シリーズ)#1

TBS 1970年4月2日 あらすじ 今日は、九玉造(いちぢくたまぞう:伊志井寛)が園長の九(いちぢく)保育園の創立二十周年記念日。日曜日だが記念式典があるため、保育園に母親と居宿している四方光(よもひかる:水前寺清子)は、保父の正司良二(岡本信人)…