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【連続テレビ小説】はね駒(64)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

津波の被災者のための救護所で働くりん(斉藤由貴)と小野寺源造(渡辺謙)は、中河鶴次(矢崎滋)と出会う。鶴次は、故郷・南三陸志津川に、初めて生まれた男の子の初節句のために訪れており被災したのだった。家族と離れ離れになった鶴次は、1人だけで海岸をさまよっていた…。

 

 

避難所で鶴次先生の話を聞く。鶴次先生の実家で家族や親戚が集まって宴会になっていたが、親戚を送るため山の上に行っていた鶴次先生が一人助かった。

 

鶴次先生はもう一度浜に行き、鶴松の着物の切れ端を見つけて泣き崩れていた。

 

源造が夜中、うたた寝をしているとりんが来た。源造が死んでも泣いて悲しんでくれる人もいないと言ったら、りんが「私泣くよ」。少し気が変になってるんだと源造は言ったけど、あの源造の頼もしさを間近でみてたらそりゃねぇ。大声出さなければもっといい。

 

女の子がまた避難所を飛び出していこうとしている。止めるりんに、おんつぁんが連れてってやると源造は女の子を抱いて浜へ歩いて行った。源造が子守唄を歌い、りんが眠る。目を覚ましたりんにはむしろがかけてあり、りんは源造の隣に座って「源造さんが好きです」と告白した。

 

目を覚ました女の子も「おキヨ」だと名前を教えてくれた。喜ぶ二人。

 

ちゃんと当時の資料とか読み込んで作り込んだ感じがして、その中でひかれあう二人というのもとても自然でした。