TBS 1969年2月8日
あらすじ
ドラキュラたちが見守る中で起こった殺人。キイハンターが夢で人を殺したのだ。さらにもうひとつ。恐ろしい天然痘の発生で無人となった貨物船の中にもキイハンターが殺した死体がある。驚いたことにその夢の中の殺人が現実と一致したのだ。なんの幻覚か? 誰が仕組んだのか? 巧みな罠に掛かったキイハンター。
2025.12.2 J:COM BS録画
ナレーター<この部屋のグループは5人>
元 諜報部員・黒木鉄也:丹波哲郎
元 諜報部員・津川啓子:野際陽子
カー狂・島竜彦:谷隼人
記憶の天才・谷口ユミ:大川栄子
元 新聞記者・風間洋介:千葉真一
<彼らの愛するものは自由。求めるものは平和>
国際警察特別室
UNIPOL JAPAN
国際警察・村岡特別室長:仲谷昇
<彼らの活躍がここに始まる。彼らの行くところ不可能の文字なく、彼らを遮る国境もない。彼らは、こう呼ばれる…>
KEY HUNTER
制作:東映株式会社
TBS
沖に浮かぶ船。
SAINT QUEEN
船の中を歩く男性の足。男はナイフを持っていて、ある部屋のドアを開け、その中で背中を向けて寝ていた男に近づく。
郡司「誰だ?」
島「死ね!」
しばらくもみ合っていたが、島が郡司の腹をナイフで刺した。
怪物たちの笑い声と女性たちの悲鳴。
テーブルに突っ伏していた島が目を覚ました。「そうか…夢か。そうか、俺は、ここのお化けクラブで飲んでるうちに酔っ払って悪い夢を見たんだ」汗をぬぐう島のそばに女性が来て、「血が」とつぶやく。
真紀子「手から血が」
島の右手の甲に血がついていた。「夢で見たのとおんなじだ」
真紀子「どうしたの? まるで人を殺したみたいよ」
島「えっ?」
真紀子「ひどい汗」島の隣に座って汗を拭く。「いったい何があったの?」
島「なんでもないんです」
真紀子役の高須賀夫至子さんは前は沖縄編出演で2回目のゲスト。
店の外に出た島。店名は「SUPPER CLUB ドラキュラ」。
島の心の声<しかし、どうして俺は、あんな悪夢を見たんだろう? それにこの手の傷は? 俺は、いったいどうしたっていうんだ?>
店の外まで来て島を心配そうに見つめる真紀子。
黒木の部屋
ユミに傷の手当てをしてもらう島。
風間「坊や、お化けクラブで飲んでたから変な夢見たんじゃないのか?」
島「えっ? 誰も信じてくれないの?」
啓子「信じるも信じないもそんなバカな話ってないじゃない」
島「じゃあ、この手の傷は?」
啓子「ドラキュラかミイラにでもひっかかれたんじゃないの?」
風間「ハハハハッ」
島「そうかなあ?」
黒木「島、夢で見たのは貨物船の中の殺しだけか? ほかに記憶はないか?」
島「ええ」
黒木「そんな悪夢は早く忘れるんだな」
島は首をかしげ、ユミを見た。ユミだけは「だから、絶対におかしいわよ。あたしの第六感でピ~ンッとくるものがあるの」と島の話を信じ、あたしたちで調べてみない?と提案した。
島が車を運転し、ユミが助手席に乗っている。これから貨物船のある海へ向かう。海といってもどこに行けばいいか分からず、とりあえず車を止めて地図を見る。地図にはなぜかドラキュラという文字と海岸へ伸びる矢印が書かれていた。ユミは、ゆうべあんたが書いたんでしょと決めつける。
終点は鬼ヶ岩岬。
岩場を走り、沖に浮かぶ貨物線を見つけた。
島「あの船だ」
ユミ「そうらしいわね」
近くにモーターボートが止まっていて、モーターボートに乗り、貨物船の近くに向かう。貨物船はセント・クイーン号。
セント・クイーン号の中に島のネックレス?が落ちていた。
ユミ「元気を出して。さあ」
クモの巣が張る廃墟を歩き回る。ドクロが飾られたドアrを見て、思い出した島。「俺が夢の中で見た殺人は、この部屋の中で起こったんだよ!」
ユミ「ねえ、帰ろう」
せっかくここまで来たんだから…というものの、引き返すことにしたが、勝手にドアが開き、島とユミが部屋に入るとドアが閉まった。
ベッドサイドに血が流れていたが、ベッドの中は空だった。しかし、島が郡司を刺したところが写真に収められていた。
絶望する島。「夢じゃなかった。俺は殺した…人を殺したんだ。俺は人殺しなんだ!」
ユミ「島ちゃん。それじゃ、この写真、いったい誰が写したのよ?」
島「そんなこと知るもんか」
ユミ「誰かいるんだわ。誰かいるのよ」
死体を捜そうと再び船内を探索する。島の後ろを歩いてきたユミに突然、背後から抱きつくように寄り掛かった人がいた。そのまま床に倒れ込んだ男にはナイフが刺さっていた。
島「あれだよ、あのナイフだよ。あのナイフには俺の指紋が付いてんだ」
物音がした船室へ行き、布をめくると、ナイフが刺さった男の死体があった。悲鳴を上げるユミ。男の死体の手が逃げようとするユミの服の裾をつかんでいる。島に助けを求め、よく見ると、柱?に服が引っかかっていた。
モーターボートで岬に戻ってきた島とユミ。「島ちゃんを罠に落としたやつがいるのよ。そいつらをこのままほっとくつもりなの? ねえ、しっかりしてよ」
島「手がかりはクラブ・ドラキュラだ」
黒木の部屋
黒木たちが島とユミの帰りを待つ。
風間「2人で夢でも見てるんじゃないんですかね」
黒木「それならいいんだけどもね、なんの連絡もないところを見ると何か起こったかもしれんな。ねえ、ご苦労だけども当たってみてくれないか?」
風間「ええっ? ドラキュラをですか? いや~、僕はこっちの趣味はないんですよ」うらめしや~のジェスチャーをする。どういう趣味よ。
啓子「文句言わないの」
黒木「美人のお化けが出るかもしれんよ」
風間「えっ? ああ、いってきます」ネクタイを締め直す。
車でクラブ・ドラキュラを訪れた島とユミ。女性たちは悲鳴を上げている。また、島を見ている女性。
島「そうだ、LSDだ」
ゆうべ、LSDを飲まされたという島は、島が殺した男に飲まされたのだという。「LSDを飲むとね、幻覚を見るんだ。俺は、やつにLSDを飲まされ、記憶を失って、貨物船セント・クイーン号に連れていかれたんだ」
控え室で着替えいてた男が誰かに殴られ、倒れた。男がかぶろうとしていた仮面をし、ナイフをちらつかせる。
島とユミをじっと見つめるスーツ姿の男。
島はユミの膝に手を乗せ、ユミに手を払いのけられても手を乗せ続ける。
ユミ「しつこいわね。島ちゃん、よしなさいってば」
島は両手で頬杖をついていて、ユミの膝に乗っていたのは肘から下の手の作り物だった。そんなことってある?
ユミはボスに連絡してくると席を立った。
一人になった島に野中というスーツ姿の男に突然銃を突きつけられた。
野中「静かにしろ。俺と一緒に来い。貨物船セント・クイーン号に案内しろ」
席を立った島と野中だが、仮面をかぶった人間が野中の前に立ちふさがり、野中をナイフで刺した。野中が倒れたので、客が悲鳴を上げる。島が駆け寄り、「大丈夫ですか?」と声をかけ、野中に刺されたナイフを抜き取った。「あっ、おんなじナイフだ…」
真紀子がカメラのシャッターを押した。
客の女性が島を見て「人殺し」と叫び、ほかの客たちに囲まれる島。否定した島だが、店は大騒ぎ。島はユミに逃げるように言う。
米谷と滝川という二人の男が騒ぎの中、店に来て野中が殺されたことに気付く。
島はユミを乗せて車で走り出し、米谷、滝川も車で追う。
その後、クラブ・ドラキュラに到着した風間。「へえ。まあ、なんとにぎやかなお化けクラブでしょ」と店を見渡し、「これはまた人形にしちゃ、ずいぶん精巧にできてるね」と倒れた人をベタベタ触る。
男「何を言ってるんだ。これは本物の死体だ」
女「犯人は島っていう名前よ。連れの女が島ちゃんって言ってたわ」
風間「何?」
島とユミは車で追われていることに気付き、どこかへ逃げ込もうと駐車場に止まり、小屋の陰で男たちの車をやり過ごした。
車のそばでドレスを着た女が手招きしているように見えたが、近くにいるといなくなっていた。女と思ったら、メチャクチャ不気味な長髪白髪ヅラと白塗りマスク?でひらひらの服を着ていた。ユミは気味悪がり、その場を去った。
滝川たちも到着し、手分けして捜そうと別れた。
島は小屋にいるようユミに言い、辺りを調べに出かけた。
小屋に入ったユミ。ドアの陰には不気味なマスクの人間が隠れていて、ユミは悲鳴を上げた。小屋の外に逃げたユミはナイフの刺さった死体を見つけて、死体の上に折り重なって気絶。
戻ってきた島は倒れているユミを見つけたが、死体を見つけてギョッ! ユミが目を覚まし、逃げ、小屋に隠れた。
小屋にまたマスク人間が入ってきて、ウロウロ。滝川たちもユミたちを捜す。ユミは鏡に自分の姿が写ってびっくり。しかし、マスク人間がすぐ背後に迫っていた。
マスクとヅラを外すと、真紀子だった。「話は、あとよ。追われてるんでしょ? さあ、あたしについてきて」
滝川たちが小屋に入ると、看護婦姿になった真紀子とユミはベッドサイドで祈りをささげていた。
真紀子「亡くなった患者のお通夜を。あなた方は?」掛け布団をめくり上げると、斑点だらけの足が見えた。
ドン引きの滝川と米谷。
この患者は天然痘だと説明する真紀子。「ご不審でしたら、顔をご覧になってください」
滝川「んっ…いや、結構だ。失礼」小屋を出ていった。
米谷役の宮口二朗さんも滝川役の永山一夫さんもおなじみだね。
夜が明けた。「もう大丈夫よ」と真紀子が白衣を脱ぎながら、島やユミに言う。
島「ねえ、天然痘なんてウソでしょ?」
ユミ「当たり前じゃないの。ねえ?」
しかし、真紀子は1か月前、ここで17人の船員たちが天然痘で死んだと説明。このベッドで本当に死んだと言われ、ベッドから立ち上がる島。完全消毒してあるから伝染の心配はないと安心させる。
島「あなたはいったい誰なんですか?」
真紀子「今度はあたしが質問する番よ。セント・クイーン号はどこにあるの?」セント・クイーン号に行って何をやったのか尋ね、部屋の片隅からカメラと拳銃を手にする。「このカメラにはあなたがクラブ・ドラキュラでやった殺人の証拠写真が入ってるわ。言わないとこれを警察に渡すわよ」またセント・クイーン号はどこにあるのか尋ねる。
島「フィルムを返せ!」と真紀子に近づくと、銃を向けた。
ずっと車で見張っていた滝川と米谷。逃げられるわけがねえとタバコを吸う。
島の足元に銃を撃ちこむ真紀子。「どこよ。セント・クイーン号はどこにあるのよ」
島「クソ…」
真紀子「死にたいの?」
島が真紀子の手を蹴り上げ、拳銃を落とし、ユミと一緒に小屋の外へ。真紀子も拳銃を撃ちながら追う。銃声を聞きつけた滝川、米谷も車から出てきた。
スキを見て車で逃げた島とユミ。
黒木の部屋
野中の写真を見せる黒木。「こいつはね、密輸シンジケートの一員で国際警察がマークしてる野中っていう男だ」
啓子「でもほんとに島ちゃんが殺したのかしら?」
風間「目撃者がわんさといるんだ」
黒木「島は誰かに利用されていたらしいな。どうやら島が見た夢っていうのは本当らしいな」
電話が鳴り、風間が出た。「坊や! どこにいるんだい? なんだと? 夢は、ほんとだった?」
黒木「島、お前、ほんとに殺したのか?」
島「ボス。鬼ヶ岩岬に停泊中のセント・クイーン号で…郡司っていう船員を殺しちまったんですよ」
黒木「何? 郡司?」
島「ボス。俺は人殺しなんです」
黒木「すぐ帰ってくるんだ」
電話ボックスで電話していた島。ユミが滝川たちの車を見つけて知らせた。滝川たちが島たちの車を見つけて急ブレーキ。島が車をまくのでボスに連絡するようユミに指示し、島は車を走らせた。
☎黒木「島、どこにいるんだ? 島、島!」
受話器が外れたままだったのを元に戻す真紀子。近くにいたのか!
島と滝川、米谷の車は正面衝突しそうになりながらも、滝川たちの車がそれて止まった。車から降りた滝川は島を銃で脅す。
隠れていたユミがもういちど電話しようと電話ボックスに入ろうとすると、真紀子が隠れていて、ユミに銃を向けた。「さあ、案内して。セント・クイーン号はどこにあるの?」
黒木の部屋
貨物船「セント・クイーン号」に
天然痘発生
乗組員十七人中一人をのぞき
十六人死亡
風間がセント・クイーン号の新聞記事を見つけた。セント・クイーン号は中近東航路の貨物船で、国際警察がマークしていた密輸船でもあった。島は密輸に絡んだ何かで利用されてたと考える黒木。風間に鬼ヶ岩岬にあるセント・クイーン号を当たれと命じた。
殴られる島。滝川は島が郡司をナイフで刺す写真を見て、なぜ殺したと責めた。そして、クラブで野中を殺したことも指摘。
島「違う。あれは俺じゃない!」
滝川「貴様は野中と郡司を殺してヘロインを独り占めしようとしたな」
島「ヘロイン? なんのことだ?」
滝川「セント・クイーン号にはな、トルコのケシ畑からスエズ運河に運ばれた20億円相当のヘロインが積まれていたんだ」
島「えっ?」
滝川「案内しろ」
モーターボートでセント・クイーン号に向かう島、滝川、米谷。セント・クイーン号にすでに到着していた真紀子が見ていた。
滝川「おい、どこだ? 郡司の死体はどこだ?」
米谷に銃で脅されながら船内に入ると、ユミ縛られていた。
真紀子「お待ち! 拳銃を捨てて。密輸シンジケートの方たちね。郡司は20億円のヘロインを隠したまま死んでしまったわ」
滝川「ほう…おめえさん、郡司の色かい」
真紀子「フッ、ご冗談でしょ」
滝川「じゃあ、何者だ?」
真紀子「この船には保険が掛けてあったわ。あたしは国際保険協会から派遣された秘密調査員よ」
島も滝川たちも驚く。
真紀子「郡司がクラブ・ドラキュラに出没すると聞いて張り込んでいたのよ。彼に幻覚剤を飲ませて郡司を殺させたのは、いったい誰なの? あなたたちなの?」
米谷「違う。俺たちじゃない。ヘロインは半分やる。だから手を組もう」
真紀子「動かないで。手を上げて後ろを向きなさい」
しかし、滝川がスキを見て、真紀子の銃を叩き落した。
島、真紀子、ユミがロープで縛られ、甲板に出され、島は船からロープで吊るされた。
滝川「さあ、吐け! 貴様が郡司を殺したんだ。ヘロインは、どこへやった!」
島「知らない、知るもんか!」
米谷と協力して少しずつロープを緩める滝川。「20億円のヘロインはどこだ!」
モーターボートで風間がセント・クイーン号に向かう。「坊や…」
滝川「さあ、吐くんだ!」
島「うっ…」
滝川「吐かないとこのまま落とすぞ、ほら!」
風間が大きな鎖を伝ってセント・クイーン号に乗る。
滝川「しぶとい野郎だ、クソ!」
米谷「死ね!」
滝川「まだとぼけるのか!」
水浸しになる島。うわ~、真冬の海!
風間は鎖から大きなイカリに乗り移る。
滝川「さあ、黙ってないで吐け、さあ! しぶとい野郎だ。ほら、吐け。ヘロインはどこだ!」
ユミが風間に気付く。「あっ、風間さん! 早く」
滝川たちは風間を追う。一応、ロープは引っかけてあるみたい。
風間が滝川、米谷を殴り倒した。「坊や、頑張るんだ! 今、上げてやる!」とロープを引っ張り上げた。
島「風間さん!」
風間「坊や、しっかりしろ、おい。しっかりしろ、おい、坊や!」
島「先輩…」
風間「大丈夫か?」
島「かなり涼しかったですよ」
風間「ハハッ、バカ野郎」ロープをほどいていると、ナイフが投げ込まれた。島にユミたちを頼み、船内を追いかける。
船内でナイフが刺さったまま倒れていた郡司の目が動き、風間をナイフで刺そうとした。今度は剣を手にして、風間に襲いかかる。
風間「貴様、なぜ死んだまねをした?」
郡司「シンジケートは裏切った俺をとことんまで追う」
風間「そうか。そこで貴様は、やつらの目をごまかすために自分を抹殺しようとしたんだな」
郡司「それもちゃんとした殺人犯をこしらえて証拠をそろえたうえでな」
島「そうか。俺に幻覚剤を飲ませて意識を混乱させ、ここに連れてきたんだな!」
郡司「そうとも知らずにおめえは仕掛けをした、この俺の胸にナイフを突き立てたんだ。おかげで俺はまんまとヘロインを手に入れることができたぜ」
島「クソ!」
風間「待ちなよ、坊や。ここは俺にいい格好させてくれよ」
棒対決は風間の勝ち! 結局はぶん殴って終わり。
郡司役の青木義朗さんは1話以来のゲスト!
岬を歩くユミたち。
風間「坊や、もう考えるのは、よせ。お前はな、本当に悪い夢を見てたんだ」
ユミ「そうよ。これからは美人の夢でも見ることね」
風間「そうだ。そのほうが平和だ」
真紀子「ねえ、これから元気づけに一杯やらない? クラブ・ドラキュラで」
風間「ええっ? 賛成だね」
島「冗談じゃない。もう願い下げですよ」
一同、笑い。
プロデューサー:近藤照男
坪井久智
*
脚本:高久進
*
擬斗:日尾孝司
*
音楽 :菊池俊輔
主題歌:キイハンター
作詩 :佐藤純弥
作曲 :菊池俊輔
唄 :野際陽子
テイチクレコード
*
黒木鉄也:丹波哲郎…字幕黄色
*
津川啓子:野際陽子…字幕緑
*
島竜彦:谷隼人
谷口ユミ:大川栄子
*
風間洋介:千葉真一…字幕水色
*
真紀子:高須賀夫至子
*
郡司:青木義朗
滝川:永山一夫
米谷:宮口二朗
野中:阿部希郎
*
大山一義
森烈
吉谷照雄
梅津千栄子
ナレーター:芥川隆行
*
監督:竹本弘一
<プロフェッショナル・キイハンター。次の赤いシグナルは…>
ゲスト
<キイハンターがシャレたスタイルでご紹介する>
<青ヒゲとその妻たちの物語>
三条美紀
<次々に4人の女が青ヒゲの餌食となる。さて、5人目は? キイハンターが青ヒゲに近づいたら意外な敵がもう1人。不気味な青ヒゲの屋敷には殺された女たちのミイラが恨みを込めて死を招く。青ヒゲの正体は? 恐ろしい黒頭巾のたくらみは? 次は大人のおとぎ話…>
奥様の殺し方教えます
に御期待下さい
今回の高久進さんと前回の池田雄一さんが今のところ「キイハンター」2トップで脚本を多く書いてるけど、どちらもめちゃくちゃな話が多い印象…。なんで保険の調査員が銃を撃つのよ。
天然痘は本当、記事によれば1人生き残って、それが郡司(顔に痕が残っている)で、郡司が野中を刺したってこと?

