徒然好きなもの

ドラマの感想など

母の待つ里 第一話

あらすじ

初回放送日:2024年8月16日

仕事人間の松永徹(中井貴一)の40年ぶりの里帰り。実家にたどり着くと、母(宮本信子)は笑顔で迎えてくれた。世話を焼いてくれる母、懐かしい家、料理に、安らぎを感じる。しかしなぜか、母の“名前”だけが思い出せない。一方、医師・古賀夏生(松嶋菜々子)が久しぶりの「里帰り」で向かった先も、「同じ母」が待つ家。そして、妻を失った室田精一(佐々木蔵之介)も、居場所を求め「同じ母」が待つ「ふるさと」へ向かう。

2024.9.21 NHK BS録画

 

駒賀野(こまかの)駅に到着した松永。

 

松永徹:中井貴一…字幕黄色

 

40年ぶりに帰郷した松永に親しげに話しかけた男性に心当たりがないが、一方的に話しかけ、去って行った。この人、訛りがうまい。ノリスケ役の五頭岳夫さんは「教誨師」の役が印象的で、今は「地面師」で話題なんだっけ? 見てないけど。

peachredrum.hateblo.jp

実家の前で柴犬が道案内するようについてきた。母のちよが出迎えた。「あまちゃん」見てたときも思ってたけど、宮本信子さん、東北弁はあんまりうまくはないと思うんだ…「本日も晴天なり」みたいなチャキチャキした江戸っ子役が似合う。

 

松永は、ずっと敬語で話し、ちよに「名前を教えてほしい」と聞く。んん!? ちよは「親に名前を聞く者がどこにいる?」と答えない。

 

家の様子を遠目に見に来るノリスケたち。うわー、田舎!

 

松永は独身だとか、ちよは86歳の今でも時々、車の運転をするなどと話す。寝る前にちよの昔話を聞いて眠りについた松永は翌日には家を出た。

 

ホームタウン・サービスに電話をして取り引きを終わらせた松永。あー、そういうこと。「世にも奇妙な物語」みたいだな。

 

どうりでちよさんの家が古民家みたいでおしゃれだもんね。

 

年会費35万のアメリカのカード会社の50万円のサービスだったと秘書に語る松永。東京生まれで30年前に母を亡くしている松永には懐かしかったと語るものの、秘書の操は突飛な話にこの話は外でしないほうがいいと咎めた。

 

もう一度、ホームタウン・サービスの申し込みの電話をかける松永。

 

古賀夏生 - 松嶋菜々子…字幕水色

 

母を亡くし喪服の古賀は、カード会社の招待状を見ていた。

 

室田精一 - 佐々木蔵之介…字幕緑

 

妻の怜子(坂井真紀)から離婚を切り出された室田。

 

松永は再び、故郷へ。バス停前の商店に寄り、手土産を買おうとしたが、店員から一升瓶の酒をプレゼントされ、おつまみを買った。

 

ちよにハンバーグを作って食べさせる松永。ちよは、うんめえうんめえと感激しながら食べた。夜は外に出かけて桜の花の下で記念写真を撮った。

 

帰京した松永は友人の秋山光夫(鶴見辰吾)に話したが、立場を考えろ、近づかないほうがいいと忠告された。

 

今度は古賀が故郷へ向かう。ここまでが1話だったんだけど、もういいわって思った。田舎と都会の対比とか気味悪いというか…