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【ネタバレ】ちょっといい姉妹 #17

TBS 1982年3月4日

 

あらすじ

桃の節句を迎えた朝、三子(京塚昌子)は古いお雛様の修理に余念がない。華子(山岡久乃)に診察の時間だと催促されても、お雛様を手放さない。 悠子(大空眞弓)は、開店してからの緊張の連続がこたえたのか、腰痛で床に伏せっていた。一正(松田洋治)は看病のため学校を早退して帰ってきた。悠子の枕元で、突然、一正はフランスのパパのもとへ帰ると言い出した。悠子はショックだったが、父親の舟山が忘れられないのだろうと、思うしかなかった。

また学校へ戻ると家を出た一正は、津村家へ向かった。孝司(山村聰)に父親宛ての手紙を書いてもらうためだった。 そのころ、京(かなどめ)家に久しぶりに幸代(浜美枝)が来ていた。孝司への失恋を癒やしにパリへ旅行し、舟山に会ってきたのだという。舟山は若いパリジェンヌと結婚して幸せに暮らしていて、一正のことは悠子に任せるとの伝言だったという。

腰の痛みも忘れ、悠子は孝司の所へ走った。孝司に、養育費も何もいらないと、舟山に手紙を書いてほしかったのだ。孝司は、一正がパリ行きを決意したのは、悠子が自分のために無理をして働いていると思ったからだと悠子に話した…。

ちょっといいもの

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2024.6.6 BS11録画。

peachredrum.hateblo.jp

作・田井洋子

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京(かなどめ)三子:京塚昌子…京家の三女。歯科医。45歳。

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京華子:山岡久乃…京家の二女。歯科医。47歳。

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京悠子:大空眞弓…京家の四女。離婚してパリから帰国。33→34歳。

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津村順司:川崎麻世…津村孝司の息子。20歳。

細川桃:倉田まり子…技工士学校に通う受付。19歳。

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古谷健:河合宏…歯科技工士。21歳。

清田好子:丘祐子…歯科衛生士。22歳。

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川北修三:小倉一郎…「ふれあい」店長。25歳。

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川北有紀:東てる美…修三の妻。22歳。

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村瀬雅夫高岡健二…非常勤の歯科医。27歳。

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鈴木しづ:大鹿次代…津村家の家政婦。

舟山一正:松田洋治…悠子の息子。小学6年生。

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折原幸代:浜美枝…悠子の友人。33歳。

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津村孝司:山村聰…京家の長女・史子(故人)の夫。53→54歳。

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プロデューサー:石井ふく子

 

自分の雛人形の修繕をしている三子。悠子は腰痛で床に伏せっていたが、3日目にして起き上がれるようになり、一正を2日も学校を休ませてしまったので、学校に行かせた。

 

悠子の不調を気付いてやれなかったと悔やむ華子だが、三子はお雛様に夢中。

 

何とか階段を降りた悠子を好子が気遣う。好子の父は51歳で腰痛で退職。子供3人が成人してるので生活は大丈夫。今度は華子が悠子の様子を見にきたが、患者が来たので三子と交代。

 

店が心配な悠子は様子を見に行きたがり、三子はおとなしく寝ているように頼んだ。村瀬や桃、好子も見舞いに行きたがるが、今はそっとしといてあげてと三子が気遣う。

 

早退してきた一正はフランスにいるパパのところに行きたいと言う。また学校に行くと家を飛び出した一正を追いかけた悠子だが、「ふれあい」前で倒れ込み、修三に一正を追いかけるように頼んだ。

 

津村家の前にいた一正に買い物帰りのしづが声をかけた。子供にも敬語。

 

修三と有紀が悠子を連れてきた。三子が引き取り、修三たちは帰って行った。村瀬、河合、好子、桃が仕事終わりに見舞いに来た。あしたから店をやると宣言する悠子に驚く一同。

 

孝司にフランスにいる父へ手紙を書いて欲しいと頼んだ一正のことを順司と話し合う。法科の学生として一正の父である舟山から慰謝料を取るべきだと言う順司。一正は別室にいたが、しづは津村家にいることを悠子は知っているのかと孝司に聞き、しづが連絡した。

 

孝司の家にいると聞いて安心する京姉妹。一正がフランスに行けば悠子の再婚が〜と言い出す三子にびっくり。華子は一正を京歯科医院の三代目に育て上げようと考えていた。

 

しづが一正を送ることにして、孝司が父親と二人暮らしというこをどう思う?と順司に聞いた。あれがないというより、これがあると考えたほうがいいという順司。

 

悠子のもとを訪れた幸代。悠子は一正の洋服の整理をしていた。幸代は1週間、休みをとってパリに行っていた。孝司と話して、妻を忘れていないことが分かり、失恋旅行。幸代は舟山に直接会いに行った。舟山は若いパリジェンヌと再婚しており、慰謝料も送ると約束を取り付けた。

 

茶の間に向き合っていた華子、三子、悠子。しづに小さな雛人形を買ってもらっていた。悠子の雛人形はフランスに置いてきたので置き土産だと言う。三子は私が雛人形出したから〜と泣きながら謝る。悠子はフランスには帰さないと泣きながら一正に抱きついた。

 

一正になぜパパのところに行ってはいけないの?と聞かれて、再婚のことを言えない悠子は孝司のところへ相談に行った。腰痛どこいった! 孝司に舟山に養育費などいらないと手紙を出して欲しいと頼んだが、一正はお金の心配をしている、本当は悠子といたいと孝司が言う。

 

三子は一正が買ってきた雛人形の修繕。華子は一正がかわいそうかわいそうとブツブツ言いながら自分の母が亡くなり、長女になんて生まれてくるんじゃなかったと言う。華子は次女! 孝司の亡き妻が長女よ〜。

 

悠子は一正の勉強してる部屋へ行き、舟山が再婚していること、養育費を送ると言ってることなどを正直に話した。一正も悠子も養育費はいらないと言うけど、こういうこと言う人がいるから、当然の権利なのに受け取りづらくならない!? 舟山は金持ちらしいんだから、もらえばいいじゃないねえ。

 

一正は今日から京(かなどめ)だという悠子。

 

華子は悠子から三代目を断られてガッカリ。(つづく)

 

私の苦手な理想の息子君、一正で1話使ってて、うわ〜。