徒然好きなもの

ドラマの感想など

ピーターラビット

2018年 アメリカ/オーストラリア/イギリス

 

あらすじ

ウサギのピーター(ジェームズ・コーデン)は、たくさんの仲間に囲まれ、大好きな自称画家の女性・ビア(ローズ・バーン)と仲良くしながら豊かな自然の中で幸せに暮らしていた。亡き両親のことを思い出し寂しい時もあるけれど、ピーターは頑固爺さんのマグレガーおじさん(サム・ニール)の畑に忍び込んでは野菜を盗むことを繰り返していた。ところがある日、マグレガーおじさんに捕まってしまう!一巻の終わりかと思われたが、マグレガーが心臓発作で突然死。ピーターたちはマグレガーの畑と家を占領し、大騒ぎを繰り広げる。しかし、彼らの幸せな時間は長くは続かなかった。

ロンドンの高級デパート・ハロッズをクビになったマクレガー(ドーナル・グリーソン)が、マグレガー家にやってきたのだ。マクレガーの目的は、家と土地を売って、オモチャ屋さんを開き、ハロッズを見返すこと。潔癖症で動物が大嫌いなマクレガーは、ピーターたちを家から追い出し、二度と入れないようにする。ピーターもマクレガーを敵視するようになるが、そんな中、思いがけない事態が発生する。マクレガーとビアが急接近し、お互いに惹かれ合うようになったのだ。大好きなビアを巡って、マクレガーと対決することになるピーター。しかし、バトルの最中にビアの絵を汚してしまい、ピーターはビアから追い出されてしまう。絵を汚したのはマクレガーも共犯のはずなのに…。逆上したピーターは、マクレガーへの復讐を企むが…!

動物に演技させるような映画は好きじゃないけど、作り物だから楽しめる! そして絵本の絵がアニメになったのも再現度が高くてよかった。

 

教育的な映画じゃないとか、(抗議の)お手紙よこさないでねとかイギリス映画っぽく嫌味でいいね〜と思ったけど、イギリス映画ってわけでもないのね。

 

トーマスは「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」のティムか! こっちもオタクっぽい?青年でこの映画とは逆に田舎から都会に出た青年だった。なーんか見たことあるな〜、でもイギリスの人だからかな?と思ってました。髪色違うしね。

peachredrum.hateblo.jp

ピーターラビット」の舞台はイギリスの湖水地方。「アバウト・タイム」の舞台はイギリスのコーンウォール。どちらも景色が美しいのも見ていて楽しいです。

コーンウォールはイギリスの南西端なので地域的には結構離れてるけど。 

 

甥っ子用にと思って録画したけど楽しかった!

 

ピーターラビットの声優の千葉雄大くんの歌がうまくてびっくり。

 


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