徒然好きなもの

ドラマの感想など

君たちはどう生きるか

2023年 日本

 

あらすじ

舞台は第二次世界大戦中の日本。主人公の少年・眞人(まひと)は、火事で最愛の母親を失い、父と共に東京を離れ、疎開先の大きな屋敷に引っ越します。しかし、新しい環境になじめず、複雑な感情を抱える眞人は、屋敷で出会った不思議な青サギに導かれ、大伯父が建てた古い塔へと向かい、もうひとつの世界へ迷い込みます。 その世界で出会ったのは、漁師の女性キリコ、火を操る謎の少女ヒミ、そして眞人を追う奇妙なインコたち。やがて眞人は大伯父と出会い世界の秘密を知ることに…。

2025.5.2 日本テレビ録画。すぐ見ようと思ってたけど、1年くらい放置してた…

 

10年くらい前?ジブリで映画化するという情報を得たころ、原作を読みました。

原作はエッセイのような内容で、これが映画になるのかと不思議な感じ。豆腐屋の男の子の話が印象に残ってた。でも、あらすじを読む限り、全く違う話みたい。

 

いきなりの戦争描写に…おっ!?

 

少年コペル君と叔父さんの対話で…戦争なんて出てきたっけ? 東京の旧制中学に通うコペル君は周りもエリートばかり。そんな中、実家の豆腐屋を手伝いながら学校に来ている男の子のエピソードもあったんだよな。

 

主人公の名前も家庭環境も違って、どこをどう原作としたのか!?!? 色々調べるとタイトルと精神を受け継いだ…ほうほう。

 

劇中で母が遺していた「君たちはどう生きるか」を読むシーンあり。

 

宮崎駿作品を理解できる頭がないらしい。でも、2013年って「風立ちぬ」も「かぐや姫の物語」も映画館に見に行ったんだよな~。「風立ちぬ」は正直、主人公の声が嫌い過ぎて…味のある素人の声ってあると思うけど、ワンポイントならまだしも、全編となると…って関係ない話でした。とりあえず、見た、と。