徒然好きなもの

ドラマの感想など

【ネタバレ】ありがとう 第4シリーズ 第23話

TBS 1974年10月3日

 

あらすじ

家出していた文(山岡久乃)が戻り、金次郎(岡本信人)と若子(上村香子)の結婚式は無事終わった。式の後、若子の店で内輪だけのパーティーが行われ、若い二人は皆の祝福を受けて新しいスタートを切った。その夜、お酒の入った治香(京塚昌子)は、押入れの中でうたた寝するうちに、娘の吉(佐良直美)達と一緒にハワイに遊んでいる夢を見た。(前回のあらすじ)

ありがとう

ありがとう

  • 佐良直美
  • 歌謡曲
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

2026.4.9 BS12録画

peachredrum.hateblo.jp

カレーライスの店・春にやってきた治香の親類の大堀母娘。

 

作:平岩弓枝

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音楽:小川寛興

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主題歌:ありがとう

      ビクターレコード

       作詞:上條恒彦

       作曲:佐良直美

       編曲:小川寛興

       唄 :佐良直美

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タイトル:篠原栄太

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衣裳協力:マックレガー

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春木治香(はるか):京塚昌子

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春木吉(よし):佐良直美

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久保田草介:尾藤イサオ

三友金次郎:岡本信人

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合田格二(あいだ かくじ):石坂浩二

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ビッグストーン:若山直嗣

松尾心二:伊藤洋一

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三友金吾(みとも きんご):佐野浅夫

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菊屋姿子(しなこ):研ナオコ

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依光秋生(よりみつ あきお):金田龍之介

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佐伯若子:上村香子

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大堀和美:大森暁美

大堀くみ子:斉藤こず恵

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松尾一心(かずし):藤岡琢也

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松尾志乃:長山藍子

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三友金太郎:大和田伸也

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小島六巳(むつみ):沢田雅美

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野村彩子(あやこ):音無美紀子

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山川久乃

堀幸子

横田泰代

宇野壬麻

石原チヅル

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依光七生(よりみつ ななお):井上順

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三友文(みとも ふみ):山岡久乃

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演出:川俣公明

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プロデューサー:石井ふく子

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制作:テレパック

   TBS

 

キャストの中に”山川久乃”って方がいる~。検索しても山岡久乃さんの写真しか出てこない。

 

押し入れの中で寝ている治香は、まだハワイの夢を見ている。引っ張るね~。そら、せっかくハワイに行ったもんね。シーライフパークに行ったムームー姿の治香は岸壁にいる秋生からイルカのショーが始まったと声をかけられた。ハワイにいるメンバーは秋生、七生、金太郎、金次郎、六巳、姿子かな??

 

イルカのショー。ボートの上に指示する女性と犬! 六巳と金太郎が並んで見ている。七生じゃなくて草介か!? 姿子と吉が仲良さそう。

 

佐良直美さんと研ナオコさんは本業歌手だもんねえ。

 

海を見ている金太郎と金次郎に話しかける治香。ハワイに来たのは春の慰安旅行だという。六巳と姿子は治香に誘われたといい、ワイキキのホテルは2食付きで1円50銭だというので、治香は驚いてビーチでソロバンをはじく。飛行機代は10万以上。

 

カレーライスの店・春

和美とくみ子にカレーを出す吉。最初は遠慮していたくみ子もカレーを食べだす。

 

厨房

がつがつ食べる和美に対して行儀のいいくみ子。

 

吉が起こしに行ったが、まだハワイの夢を見ている治香。女性陣はビキニに腰ミノでグルグル回る。よしなさい、吉!と寝言を言いながら吉に起こされて、ようやく目を覚ました。

 

ハワイのホテル代が1円50銭と言うと草介は1ドル50セントじゃないかと指摘する。

 

ようやく店に顔を出した治香。和美もずいぶん待たされたね。和美は治香の夫の妹の子供。和美は実家に出入りしておらず、治香の夫が亡くなったことも知らなかった。

 

三友家

金次郎は今夜は奥さんのところへと食パンとフランスパンをもらって出ていった。自分の妻を奥さんと呼ぶなんて!と怒っている文。

 

仲よしパン

日本語は英語に比べてめんどくさいと六巳に話しかける姿子。ちょうど仲よしパンに来たビッグストーンと話をした。次に来た女性客にぶっきらぼうな接客をし、女性客はムッとして出ていった。

 

志乃にも同じように言うと、お客に向かってそんな言い方ある?と怒り、2度と仲よしパンでは買わないと出ていった。

 

カレーライスの店・春

和美と治香が奥で話し合いの間、吉とくみ子は店でオセロをした。

 

春木家

夫の愚痴をいう和美。5年も我慢していたという和美は治香の近所にアパートを持ってる友達の世話になり、仕事も探すという。くみ子も西丸小学校に転入させる。そして、5万円を貸してほしいという。治香は5万円+αを貸す。

 

カレーライスの店・春

くみ子は小学校1年生。和美は「お母さんじゃない、ママでしょ」と、くみ子を連れて帰っていった。

 

不動産屋に勤めていた和美の夫は結婚当初は裕福で結婚式は、お色直しを何度もし、新婚旅行はアメリカだった。

 

おなかが空いたという治香だが、カレーは売り切れ。秋生がコロッケディナーを出した。

 

松尾家

家に帰っても怒っている志乃。下宿代を払いに来た格二は夫婦ゲンカをしていると思い、立ち去ろうとしたが、志乃から姿子の態度が悪いという話を聞いた。志乃の態度が悪いんじゃないかとたしなめる一心。

 

金吾が姿子を連れて謝りに来たが、まったく悪びれてない姿子。日本語の改良をしているという。

 

三友家のベランダから文が治香に声をかけた。もう10月だから服の整理をしていたという治香。

 

こないだまでず~っと夏休みの回やってもんねえ。9月を飛び越して10月。

 

文は金次郎が若子のところへ行ってしまったと愚痴をこぼし、たまにはうちにきてご飯を食べに来てくれと言ってほしいと頼んだ。

 

吉が2階に来ると、治香が戦時中、10人も子どもがいる人が1人学童疎開しただけでも寂しがっていたという話をした。

 

どっかに行くだけならいいけど、戦時中はね…

 

治香は吉がいなくなっても平気だと強がるので、吉はドイツに歌の勉強にったらどうする?というと、治香は想像しただけで涙ぐんでしまう。

 

小学校の前に立っていたくみ子に心二が声をかけ、一心のいる職員室に連れて行った。転入の手続きには和美が来たものの最初の日について来ず、担任の彩子が教室に連れて行った。

 

出がけに若子と金次郎がイチャイチャ。

 

全然似合わないんだよな~。岡本信人さんは最初のシリーズみたいに片思いしてる方が似合うよ~。何だかんだ第2シリーズ以降は妻帯者の役ばっかりなんだね。

 

治香は金次郎たちに話をしに行った。

 

カレーライスの店・春

治香あてに小学校から電話があったが、治香が不在で秋生が電話に出た。いろんな手続きがあるのに、和美はアパートにもいない。

 

仲よしパン

ぶっきらぼうな姿子の接客に金吾、文がフォローに回る。六巳は姿子とは逆に丁寧な接客を心掛ける。丁寧にサービスするのが私の主義。絶世の美女ならぶっきらぼうでもいいけど、そうでもない人はチャーミングに。

 

ルッキズム~、でも、ほんとにそうだもんね。

 

若子たちのアパート

時々、顔を出してあげてほしいという治香に若子は毎日でも行きたいという。店をやってる間、みどりを見てほしい。内心は夕ご飯を作るのが面倒。そりゃあねえ。

 

下宿山下

六巳は格二に六巳のことをウソでもチャーミングだと褒めてほしいと頼んだ。

 

カレーライスの店・春

厨房で若子のことをちゃっかりしてるとこぼす治香。

 

金太郎と彩子がくみ子を連れてきたので、PTA会費や給食費を治香が立て替えることにした。まだアパートに和美がいないので、治香が管理人に電話してくみ子をおくことにした。

 

仲よしパン

格二が来店し、六巳を褒めるが、ビッグストーンが姿子を神秘的だと褒めた。

 

春木家

くみ子に食事を出す治香。和美から電話があり、もう東京へ帰らないという。(つづく)

 

これからレギュラー化!?

 

そういや、杉田かおるさんが以前、怖いと暴露していた女優さんが京塚昌子さんだっけ。あんなにほんわかして見えるのに…そう見せてそうじゃないのはある意味凄い。