徒然好きなもの

ドラマの感想など

【ネタバレ】ありがとう 第4シリーズ 第15話

TBS 1974年8月8日

 

あらすじ

金次郎(岡本信人)が、五才年上で、男の子の母親である若子(上村香子)と結婚すると言い出した。驚いた文(山岡久乃)は、隣の治香(京塚昌子)に泣きついた。治香と吉(佐良直美)が中に入って金次郎を諦めさせようとしたが、金次郎は一歩も譲らなかった。(前回のあらすじ) 大学の法学部に学び弁護士を志す金次郎は、親に苦労をかけた事がなかった。それだけに文のショックは大きかった。

ありがとう

ありがとう

  • 佐良直美
  • 歌謡曲
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

2026.3.12 BS12録画

peachredrum.hateblo.jp

親は子供から結婚相手を紹介されたくないなどと語っていた治香。吉がガラス戸を閉めようとすると、向かいの家の部屋で文が泣いているのを目撃した。

 

作:平岩弓枝

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音楽:小川寛興

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主題歌:ありがとう

      ビクターレコード

       作詞:上條恒彦

       作曲:佐良直美

       編曲:小川寛興

       唄 :佐良直美

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タイトル:篠原栄太

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衣裳協力:マックレガー

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春木治香(はるか):京塚昌子

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春木吉(よし):佐良直美

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久保田草介:尾藤イサオ

菊屋姿子(しなこ):研ナオコ

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店員:山崎猛

松尾心二:伊藤洋一

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松尾一心(かずし):藤岡琢也

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松尾志乃:長山藍子

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依光秋生(よりみつ あきお):金田龍之介

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佐伯若子:上村香子

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小島六巳(むつみ):沢田雅美

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三友金次郎:岡本信人

ビッグストーン :若山直嗣

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合田格二(あいだ かくじ):石坂浩二

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横田泰代

飯田テル子

芸プロ

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三友金吾(みとも きんご):佐野浅夫

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三友金太郎:大和田伸也

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野村彩子(あやこ):音無美紀子

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依光七生(よりみつ ななお):井上順

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三友文(みとも ふみ):山岡久乃

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プロデューサー:石井ふく子

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演出:川俣公明

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制作:テレパック

   TBS

 

カレーライスの店・春

金太郎が来店して、カツカレーを注文した。うちの中は蜂の巣をつついたようだと語る。文は聞くも涙、語るも涙。

 

仲よしパン

文は店にいながら客に不愛想に接し、金吾に奥に引っ込んでろと注意された。

 

ま、お客さまには関係ないからねえ!

 

金次郎はお中元の余りもののコップがほしいと金吾に話した。お盆やポットも新所帯に持って行く。こういうずうずうしい若者の描写が嫌いよ。

 

松尾家

一心に文句を言う志乃。新聞でぺシッとたたいた一心を座布団でたたく志乃。そう、反撃するなら、まだいいけどね。たまたま茶の間に来た格二が止めた。

 

彩子からビッグストーンに電話が来て、ドキドキ。

 

カレーライスの店・春

我関せずの金太郎が気に入らない吉。金太郎は怒って、お金を置いて出ていった。

 

松尾家

志乃が言う一心の文句を聞かされる格二。

 

いつか「ありがとう」第2シリーズと第3シリーズに放送されていたという長山藍子さんと石坂浩二さんが夫婦役やったドラマも再放送してほしいな。

 

一心は金次郎と若子をまとめようとし、志乃は余計なことをすべきじゃないという考え。ケンカをなだめようと、まぁまぁを連発する格二。

 

心二「合田先生もまぁまぁパンダになっちゃった」

 

三友家

金次郎の結婚反対の文。親は関係ないという態度の金次郎を怒る金吾。金次郎は先に子供作ってから話し合いしたほうがいいと言うけど…さすがにそりゃちょっと。

 

金次郎は若子が選んだシャツを着て、バイト先に出かけた。

 

金太郎にも女性から電話があり、文がイライラ。クラシックのレコードを大音量でかけ、金太郎の通話を邪魔した。電話の相手は彩子。

 

春木家

治香が一心と格二にカルピスを出し、吉がカレーを持ってきた。一心は志乃とケンカして朝ごはんを食べ損ねていたため、喜ぶ。

 

裏口から七生が出ると、六巳も出てきた。結婚の話を出されて、ビックリな七生。金次郎は、あと2年もすれば卒業だけど、あなたはこれから学生になるのよと七生を責める六巳。

 

公園で花束を持って彩子を待つビッグストーン。出前帰りの草介が通りかかった。ビッグストーンはこれから彩子にプロポーズするという。草介は参考のためにプロポーズが見たいと言い出し、隠れて見ることにした。

 

彩子が来て、ひざまずいてプロポーズしたビッグストーンだが、彩子にビンタされた。

 

そらそうでしょ!

 

春木家

治香、一心、格二、吉の話し合い。女同士のほうがいい。そうだった、一心のいとこだっけか。治香まで「まぁまぁ」言い出す。

 

公園

彩子は手紙をもらうのは迷惑だときっぱり断るが、ビッグストーンは日本女性は恥ずかしいと怒ると全然聞き入れない。

 

これ、コメディっぽく描いてるけど、ほんとに気持ち悪いね。

 

通りかかった金太郎が仲裁すると、ビッグストーンが決闘を申し込んだ。

 

格二と吉が仲良く話しながら歩いている。格二が今度行く山登りを心配する吉。格二は山登りから帰ったら縁日に行こうと誘う。

 

仲よしパン

まだ店内のイスに座ったままの文。草介が治香が呼んでいると呼びに来たが、動かない。姿子や六巳がさんざん治香を怖がってるなどと煽ったので、ようやく出かけていった。

 

カレーライスの店・春の厨房

草介が文の悪口を治香に言っていた。文は治香の腕を組んで出かけていった。

 

松尾家

茶の間で昼寝していた一心。若子の縁談を気にしていた志乃だが、一心が治香に任せたというと中途半端に問題を放り出したと怒った。

 

心二が一心のおなかの上に乗り、決闘とは何かと聞いた。

 

夕方、吉が帰ってくると、七生と秋生が治香と文が出ていったことを話す。店には金太郎がカツカレーを食べに来た。

 

休憩時間、七生を待って裏口にいる六巳。

 

一緒に店に来た彩子は金太郎の身を心配し、六巳は遅れて裏口に来た七生を怒った。

 

甘味処

あんみつを何杯も競争するように食べている治香と文。

 

松尾家

心二はビッグストーンの決闘のためにタスキを持って行った。

 

甘味処

食べ比べは治香の勝ち。勝った治香が若子のところへ2人で行こうと誘う。金次郎はだまされているという文。全部で13杯。1950円は文のおごり。

 

カレーライスの店・春

決闘の話をした金太郎にビッグストーンは私の弟子だと話に入る吉。

 

公園

泣いている六巳をなだめる七生。永遠に愛しますって言ってとねだる六巳に照れながらも永遠に愛しますという七生。六巳に求められるまま、プロポーズした。

 

松尾家

ビッグストーンは金太郎と決闘する、心二は立ち合いをすると出かけようとするが、志乃が心二を止めた。

 

ライターを探しに出た格二は吉、金太郎、彩子と会った。吉は金太郎が格二を呼び出したと勘違いし、怒る。

 

炉端焼き

おやこ

 

治香と文が店を覗くと、金次郎が店を手伝っていた。(つづく)

 

週に1度のお楽しみ「ありがとう」第4シリーズ。8月に入り、「わが子は他人」だともうすぐ富士登山なんだよな~。音無美紀子さん、かけもちで大変だったろうな~と今になって思う。「わが子は他人」を見てたときは、かけもちと思ってなかったからね。