徒然好きなもの

ドラマの感想など

【ネタバレ】ありがとう 第3シリーズ 第16話

TBS 1973年8月9日

 

あらすじ

松永は、珍しい蛍を歌にプレゼントする等して好意を示した。だが愛は、そんな松永の好意と、それを喜んで受け入れる歌が、何となく面白くなかった。結婚の決まった八百屋の明子(井上順)と肉屋の玉子(波乃久里子)は相変わらず甘いところを見せつけた。その上、明子の兄・元気(石坂浩二)が、電気屋のくら子(大鹿次代)に見合いの相手を探してくれるよう頼んだと聞き、愛は激しいショックを受けた……。

ありがとうの歌

ありがとうの歌

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2025.7.24 BS12録画

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志村家

愛が歌に本当に好きな人が出来たらお嫁さんにいっていいよと言う。歌も同じように返す。母さんね…と言いかけた愛にご飯のお代わりを要求する歌。

 

作:平岩弓枝

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音楽:平井哲三郎

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主題歌(クラウンレコード)

ありがとう

  作詞:大矢弘子

  作曲:叶弦大

  編曲:小杉仁三

  唄:水前寺清子

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協力:東京魚商業協同組合

   築地東京青果物商業協同組合

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志村愛(あい):水前寺清子

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志村歌(うた):山岡久乃

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熊取唯一(ただいち):岡本信人

山口中(あたる):時本和也

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柴田保:森本健介

君野善吉:坂上忍

安田十志子:岡村あつ子

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寺川元気(もとき):石坂浩二

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寺川明子(あきじ):井上順

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寺川百子(ももこ):葦原邦子

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新堀立夫:下條正巳

新堀和泉:野村昭子

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熊取乙美(おとみ):園佳也子

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中央(なかお)玉之輔:佐野浅夫

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中央方子(まさこ):奈良岡朋子

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中央玉子:波乃久里子

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中央素子(もとこ):沢田雅美

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山口くら子:大鹿次代

山口三都:小鹿ミキ

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新堀名津(なつ):長山藍子

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新堀未絵(みえ):音無美紀子

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松永孝夫:久米明

小川七之輔:松下達夫

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木下三三九(さんさく):児玉清

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木下行司(ぎょうじ):新克利

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木下桔梗(ききょう):佐良直美

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演出:川俣公明

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プロデューサー:石井ふく子

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制作:テレパック

   TBS

 

魚平

愛が仕入れに行こうとしていると、ちょうど八百一から元気が出てきて、世間話をするが、愛はやさぐれモード。魚屋やめて嫁さんにいきたくなっちゃったと聞き、元気はニヤつく。明子に話すとそういうのがチャンスっていうんだよ!という。魚屋は夏場で売り上げも落ちてるのにWパンチだねと元気も他人事だね~。

 

玉子がお久しぶりと明子と一緒に仕入れに出かけた。お久しぶりといっても、夜中の12時まで話し込んで一晩ぶりの再会。元気は百子に布団干しを命じられた。

 

熊取家

朝から厚化粧をしている乙美。唯一は配膳しながら、朝はもっと薄化粧にとアドバイス。乙美さん、歌ってるんだけど、歌詞が不鮮明で検索しにくい。

 

中央家

玉子が明子といちゃついて、八百一の手伝いに行っているのにイラついている玉之輔。母親の監督不行き届きだと方子を責める。素子は今日は休み。玉之輔は素子を映画や買い物に誘う。動物園にパンダ見に行くか、遊園地に行くかというが、素子は断って出かけた。

 

新堀家

和泉が未絵を起こした。名津のいびきがすごくて眠れなかったと文句を言う。名津は浴衣を洗濯機に入れてしまい、色が出てしまった。未絵の木綿のブラウスが水色に染まってしまった…けど、そんな悪くないと思うけどな。和泉は人に洗濯させる罰が当たったと名津をかばった。

 

志村家

育の生徒が持ってきた蛍を届けに来た松永。名古屋に持っていけないので歌に渡した。松永は元々東京生まれで今年の秋、定年になるので東京に戻ってくるつもりだと聞いて、歌はニヤリ。定年って、この時代もまだ55歳?

 

熊取家

唯一は乙美にあれこれ指導。乙美は照れながらも七之輔に挨拶し、ごはんをよそう。

 

市場の食堂

玉子と愛は結婚式について話す。結婚式が来月と聞き、愛は驚く。明子も来たが、玉子以外の女性が目に入っておらず、愛がいることにしばらく気付かなかった。

 

新堀家

ブラウスを干す未絵。名津は弁償するというが、未絵の機嫌は直らない。未絵は父さんも母さんも姉さんの肩ばかり持って!とさらに怒った。

 

三三九前

桔梗がおあんちゃんが得意とする「妻恋道中」を歌っていた。

妻恋道中

妻恋道中

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元気が通りかかり、小田原に出張に行くと言う。

 

くら子が元気を追いかけてきて、開店前の三三九に入って来た。三三九は行司に追い返せというが、くら子は焼き鳥を食べに来たわけじゃないと水を求めた。

 

志村家

帰ってきた愛がご飯を食べていた。松永が来たと知ると、またあいつ来たんだと不機嫌になった。機嫌が悪くなると口が悪くなるんだよな~、愛は。

 

9時の新幹線に乗って名古屋に帰るため、志村家には30分寄って帰ったと聞き、ちょっと機嫌が直り、♬東京でだめなら~と歌い出す愛。

東京でだめなら

東京でだめなら

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熊取酒店

唯一は乙美と七之輔に旅行に出かけるように勧めた。

 

中央肉店

玉子不在に文句を言う玉之輔。電話がかかってきて、玉之輔が出るとすぐ切れたが、すぐまたかかってきて素子が会話し、姉さん呼んでくるわと外へ出た。

 

寺の境内

唯一がいると、三都が通りかかり、お母ちゃんを知らないかと話しかけた。お見合いをまとめるのみ夢中のくら子。唯一にどう考えても恋愛結婚無理だから母ちゃんに頼むといいわよとくら子を捜しに行った。

 

関西弁の乙美と三都が親子の方がよかったんじゃないのかな!?

 

三三九

元気にお見合いを勧めるくら子。小田原に出張に行かなければいけない元気が店を出ていくと、くら子は行司に見合いを勧め、ジュース代を払わすに店を出た。くら子も行司をサダクロウ?に似てるといって店を出ていった。

 

またサダクロウ?って思ったら、桔梗が三三九にサダクロウって何?と聞いてくれた。歌舞伎版四十七士の定九郎のことだと説明した。

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泥棒して、隠れていてイノシシに間違えられて撃たれて死んだ男。

 

八百一

愛が回覧板を届けに来た。くら子が来ていて、元気がお嫁さんを探していると百子に元気の見合いを勧めた。ウソ言うなよ~。

 

魚平

十志子が善吉を連れてきた。結局、大阪に行ってたんかい。善吉はお土産だと箱に入ったトカゲを愛に渡した。よく出来たオモチャと思っていた愛と歌だったが、本物のトカゲだった。

 

寺の境内

唯一は両親が旅行に行くと話すと、素子は友達として、ご飯を作りに行くと言う。

 

三三九

名津が竹串を届けに来た。行司に会いに来たと思っていた三三九だが、名津は山形に行こうと思ってるんですと突然話し始めた。

 

寺川家

素子は人に縁談を頼むなんて悔しいわと玉子と明子に話していた。しかし、元気は人のマネする子じゃない、ゴーイングマイウェイと百子は思っているので、元気の行動が解せない。

 

突然、元気が戻ってきた。財布を忘れたと言う元気に怖い顔してにらみつける百子。

 

熊取家

旅行には行かないという乙美は、お金ももったいないし、親子水入らずで家に居たいという。唯一は素子に会えなくて残念がる。

 

中央肉店

玉之輔のもとに松永から電話。いつの間にか連絡先を知ってる仲に! 魚平のことで込み入った相談がある。背広で出かけるという玉之輔にこんなに暑いのに背広着るんですか?と機嫌の悪くなる方子。再び、松永から電話があり、奥様にも来てほしいという。出かけられるということで急にウキウキし出す方子。

 

三三九

きょうだいゲンカで叱られるのはいつも未絵で、このままでは未絵がかわいそう。今がいいチャンスと三三九に話す名津。三三九は赤の他人の僕になぜ話したんですか?と聞くと、名津は誰かに聞いてもらいたかったという。行司のことは好きだが結婚のことは考えてない。未絵が好きなら、私のことは考えなくていい。未絵が大好きで宝物だという。

 

荒物屋

未絵は店番しながら、名津を心配していた。

 

八百一

元気はお見合いを押し付けられたと怒っていた。出かけようとした元気と愛が鉢合わせし、愛がお嫁さん探してるんだってねと話しかけた。そこに着物に着替えた方子がこれから松永さんに魚平さんのことで会うと聞き、愛の機嫌がまた悪くなる。

 

志村家

歌や善吉に話しかけられても無視する愛。

 

新堀家

名津が戻ってくると、未絵が心配していた。ブラウスが薄いブルーでかえってよかったみたいとブラウスを見せ、プリンを作って待っていた。缶詰のサクランボがのって、プリンの周りをホイップで囲んでいて昭和のプリンだね。山形行かないでねと指切りをする未絵と名津。

 

愛は松永の会社に電話した。まだ名古屋に帰ってると知り、「もしかして母さんのこと…!」と心配する。(つづく)

 

愛も育も口が悪くていい姉妹になりそう!?!?