TBS 1968年8月31日
あらすじ
トップを切る本命の鼻面をかすめてライフルを撃つ。レースは大穴。だが、狙撃者は失敗した。視力が薄れた男に用はない。私設馬券組織に消される寸前、キイハンターに救われた。ショックによる記憶喪失。莫大な賭け金を本命に集めてレースを狂わせる。照準器のクロスマークは、ぴたりと狙いを捉えた。華やかなグランプリレースの裏に隠れた犯罪。
2025.10.30 J:COM BS録画
ナレーター<この部屋のグループは5人>
元 諜報部員・黒木鉄也:丹波哲郎
元 諜報部員・津川啓子:野際陽子
カー狂・島竜彦:谷隼人
記憶の天才・谷口ユミ:大川栄子
元 新聞記者・風間洋介:千葉真一
<彼らの愛するものは自由。求めるものは平和>
国際警察特別室
UNIPOL JAPAN
国際警察・村岡特別室長:仲谷昇
<彼らの活躍がここに始まる。彼らの行くところ不可能の文字なく、彼らを遮る国境もない。彼らは、こう呼ばれる…>
KEY HUNTER
制作:東映株式会社
TBS
サングラス、スーツの男が競馬場でレースに出場している馬にライフルで狙いを定める。銃声がし、客の姿が映った。「大穴だ、大穴だ!」
実際の競馬場だし、馬を撃つわけないよねー! よかった。
辰野「伊吹、こっちを見ろ。見るんだ、伊吹…伊吹!」
この伊吹という短髪の男が露口茂さんなんだろうけど、知ってる姿と違うな~。
強面の男たちに競走馬の写真を見せられるも、ぼんやり。しかし、伊吹は「見える」と答えた。伊吹が本命から外すことになっていた馬だったが、馬の鼻面をかすめる際どい狙撃に失敗した。後釜として辻川という男が紹介された。辻川は初仕事を成功させた。
伊吹「1度の失敗がなんだ。俺は今までお前たちにたっぷりと儲けさせてやったはずだ」
辰野「その報酬は支払う。お前はもういらないんだよ」
伊吹「俺は目を治して、もう一度、成功させてみせる。金(かね)をくれ」
胸元に手をやった辻川に銃を向けた伊吹だったが、辻川はライターを取り出し、タバコを吸い始めた。
辰野「早まるな、伊吹。二度と俺たちの前に顔を見せるな」札束を伊吹に投げた。聖徳太子の1万円。
帰り道、飛行機の音に紛れて感じた気配で3人の男を撃った伊吹。今度は車に乗った男から狙われ、土手を滑り落ちた。
たまたま車で通りかかった島が声をかけた。
伊吹「ああっ…」
島「まだ生きてる」
話の始まりが誰かに依頼されてというよりは、偶然、出会うパターンが意外と多い。
大東病院
治療室
沢山のランプが点滅していて、頭に線をつながれた伊吹が医師に名前を尋ねられていた。伊吹は「オンワードアサヒ」「トキノハンター」「ハイランドトップ」と次々、馬の名前を答えたが、自分の名前は答えられない。
点滅するランプ、競走馬…「頭が痛い」と苦しむ伊吹。
病室
サングラスをかけて、ベッドで上半身を起こしている伊吹。「誰だ?」
真由美「あなた!」伊吹に駆け寄る。
伊吹は真由美のことは知らないが、真由美は不意にあたしの前から姿を消してしまったので、東京中の病院を捜し回ったと語りかける。疲れたという伊吹の手を取り、自分の頬にあてる真由美。伊吹が何の反応も示さないので泣いた。
病院の外
黒木「奥さん。絶望するのは、まだ早いですよ。われわれの力で彼の記憶を取り戻してみせますよ」
真由美「あなた、どなたですの?」
黒木「私の部下が殺されかかってる彼を助けたんだ」
真由美「えっ? 殺されかけた?」
黒木「助けた者は最後まで面倒を見る。これが私たちのやり方でね」
真由美に伊吹の勤め先を聞くが、真由美は妻でもないし、彼のことを知らないという。知り合ったのは競馬場。愛し合っていたが、彼には時折、暗い影のようなものがあり、それを聞くのが怖かった。
黒木と島が病院の廊下を歩いているところを辻川が見ていてニヤリ。
病室にいるユミにあたしが付き添いますから帰ってくださいという真由美がドアを開けると、辻川が立っていた。真由美とユミを殴り、ベッドに向けて銃を放つ。しかし、一瞬のすきに伊吹がベッド下に隠れており、辻川とつかみ合いになった。目を覚ましたユミがナースコールを押す。
通りかかった黒木が伊吹の部屋の407号室のランプが点滅しているのを発見し、病室へ。看護師は、いないのかぁ~!?
今度はナイフを持った辻川が伊吹に近づく。部屋の隅に追い詰められた伊吹だったが、黒木が部屋のドアを開けて、辻川を殴り、逃げた辻川を追いかけた。しかし、廊下の窓から逃げられた。
それにしても、昭和って病院、遊園地、マンション前…どこにでも噴水がある。あれ、なかなか管理が大変らしい。落ち葉とかゴミとかたまるだろうしねえ。
黒木は息吹を競馬場に連れて行った。露口茂さんがイメージと違って見えるのは、がっちりしてるからかな? パーマ頭と、もっとスマートなイメージだった。
馬には記憶があるという伊吹。ここで何をやっていたかは分からない。黒木は金になるから、必ず記憶を取り戻させるという。「お前が金ヅルになるとにらんだから近づいたんだ」
「金か…」とつぶやき、指を動かす伊吹。
黒木の心の声<指の屈伸運動だ。こいつは拳銃使いのやることだ>
山の中でライフルを撃ってみせた黒木。ライフルを伊吹に渡すと、慣れた手つきで触った。島が伊吹に弾を渡すと、伊吹自身で装填した。
黒木「伊吹、撃ってみろ」
伊吹「めくらの俺に撃てるはずがない」
黒木「撃てるよ」
土手の上に標的として置かれている瓶に狙いをつけるが、外す。しかし、島が蹴った缶には、素早く反応して撃ち、命中させた。
黒木「お前の過去は、どうやらライフルと関係がありそうだな」
伊吹「ライフル…馬…」
島と黒木が並ぶと、島のほうが大きい!? 谷隼人さん179cm、丹波哲郎さん175cmだったのかー! 丹波哲郎さん、今までの回を見ていても180くらいあるのかと思ってた。5人並んでも、すごく大きく見えていた。
真由美が伊吹の過去を知らないのは、辰野産業の会計課に勤める堅気の娘で、伊吹が自分の暗い職業を彼女に知られたくなかったんだろうと黒木が推察した。
辰野産業について調べるユミと啓子。「土地の売買で儲けて、こんなビルおっ建てちゃったんだから」
ユミ「ふ~ん、でも、ボスはどうしてあたしたちにこんな仕事をさせるのかしら?」
啓子「ボスはね、あらゆる手がかりをつかんで伊吹って男の正体を探ろうとしてんのよ」
辰野産業ビル
昼間から外国人の男女が出入りしている。ユミが車で通勤する真由美を発見。「車に乗って、ご通勤だなんて、すごく月給がいいのね」
啓子たちは真由美の車をつけるとマンションに入って行った。
真由美の訪ねた先には伊吹がいた。「ただいま」といって部屋に入ってきた真由美。どこで知り合ったのか思い出せない伊吹。真由美と伊吹はほんの短い間だったけど、ここで一緒に暮らしていたという。「あなたは、このグラスでウイスキーを飲んでいたわ」
伊吹「記憶が欲しい。君と一緒だったときの記憶が欲しいよ」
愛し合っていた時のことを思い出してほしいとしなだれかかる真由美。どうしても真由美を思い出せない伊吹に真由美が泣く。
黒木と島も合流。黒木はテストするという。
黒木は息吹を連れて、ビルの足場へ。「建築現場だ。足元に気をつけろ」
伊吹「死ぬときは、お前と一緒だ」
黒木「そいつは願い下げだな。行こう」
辻川が黒木たちを見つけてニヤリ。
屋上へ行った黒木と伊吹。「馬、ライフル、高い場所。何か音が…」
黒木たちのいるビルよりさらに高い別のビルの屋上から息吹を狙う辻川。伊吹は左手を撃たれた。飛行機の音を聞き、車に追いかけられたことを思い出す。「ヘッドライト、拳銃」
再び、競馬場の見渡せる場所へ伊吹を連れて行った黒木。伊吹は足元に落ちていた薬莢を拾い上げた。薬莢を触っていた伊吹は、競馬場から馬が走り出し、馬に狙いをつけたことを思い出し…「俺の名は伊吹、伊吹英男。俺は狙撃者だった。俺は本命馬を外し、レースに番狂わせを起こさせる狙撃者だった」と記憶を取り戻していた。
馬が傷ついたら狙撃がバレる。先頭馬の鼻面近くに弾丸をぶち込む。馬はケガをしない。だが、敏感な馬は、おじけづき、本命は外れる。あとは、ひとりでに大穴が出る。大穴をねらっていた組織は、伊吹が狙撃に失敗したために大きな損害を被った。用済みの伊吹は消されそうになり、辻川という新しい狙撃者が現れた。
それでも外れて馬の体に当たったら危険すぎる!
相手はノミ屋の組織で、組織の各支店は関東各地にあって、その売り上げが東京の本部に運ばれてくる。ひと月の売り上げは億を超える。本部の責任者は内海(うつみ)。本部を仕切っている辰野というのが組織のボス。
辰野とは辰野産業の辰野晋二。
辰野のもとに川崎店の売り上げを運んできた内海。辰野はデスクの背後の金庫に札束を入れているのを内海、辻川が見ている。
辰野「内海、この3か月、俺たちは客に甘い汁を吸わせて本命対抗を買わせて儲けさせた」
内海「そのために組織に信用がつき、客が増えましたよ」
辰野「だから、このあたりでごっそり儲けさせてもらう」
内海「じゃ、また大穴作戦をやりますか?」
辰野「もちろん。この日を待ってたんだ」
真由美が社長室のブザーを押した。伊吹が真由美を本当の恋人と思い込み、一生懸命記憶を取り戻そうと思って焦ってると報告に来た。最初から知らない間柄。辰野は、伊吹と一緒にいる黒木のことを知りたがったが、真由美にも分からない。しかし、早く始末しないと危ないと真由美がいう。
辰野「辻川、2人を見つけしだい、必ず消せ」
黒木の部屋
啓子たちが真由美をスパイと気付いた。しかし、伊吹に知られると真由美を殺してしまうと思った黒木は、まだ話していない。
今回は完全に風間がいないな。
啓子「ハァ、それにしても辰野産業がノミ屋だとは、びっくりしたな」
ユミ「あら。あのビルが一杯飲み屋だったの?」
啓子「フフッ、バカね。ノミ屋っていってもお酒を飲む飲み屋じゃないのよ」
ノミ屋…私設馬券屋。電話1本で注文を取って、秘密に馬券を売買している。
うんうん、この映画でもやってた。
今は競馬ブームで競馬ファンは1000万人を突破している。その金が年間2000億円。その金をノミ屋が黙って見ているわけがなく、伊吹を使って細工し、本命を外して大穴を出して、あくどく稼いでいた。
島「ボス、やつらをこのまま、のさばらしておくと、健全なギャンブルとしての競馬が毒されますよ」
黒木「島、組織をたたきつぶすにはな、タイミングってのが必要なんだよ。やつらは辻川という狙撃者を使って何か細工するに違いないんだ。俺たちは、それを阻止して同時に組織をたたきつぶす」
島「いつ細工するんですか?」
黒木「そいつを知るのが先決問題だな。組織は会員制になってるらしいんだ」
島「じゃ、どこで馬券を売ってるかが問題だ」
啓子は辰野産業の地下のビルに昼間から外人や派手な格好の男女が出入りしていたことを思い出した。
辰野産業ビルの前
島が運転手、啓子は、いいカモを見つけたといって近づいた。外国人男性とわざとぶるかり、カードを抜き取った。「アイムソーリー」と謝った啓子に対し、男性が言っていた「ザッツ、オーケー、リトル、ダーリン」って何?って思ったら、小さな愛しい人、または、かわいいあなた…ふ~ん。
MEMBER'S CARD
完全会員制 CLUB
RIC+U
S'N-3579
この店名…?
美佐子の兄・信治が行っていた会員制クラブと同じ名前だー!
島と共に店へ。
店のBGMは「たそがれの銀座」だ、そう。は~、こういうのホント分かんないわ。
やっぱりバニーガール的な衣装のウェイトレスだ。耳とかついてないのにバニーってのもおかしいんだけど、あの、足が丸出しになるあの感じ、ホント嫌いだわ。カウンターに座り、島は水割り、啓子はブランデーを注文。
しかし、店内は競馬の「け」の字もない。啓子は奥のドアから男性客2人が出てくるのを見つけ、当たって砕けろだと奥に行ってみた。ドアの前に立っていた店員にカードを見せ、奥の部屋へ。
男性客の「ド~ン! 満貫(マンガン)だ」の声にビクッとする島。さらに奥へ行き、カードを店員に見せ、中へ。
で、この部屋で流れたのが「ゆうべの秘密」のインストなのね。Google検索は音楽だけ流れてる状態ならいいけど、人がしゃべってるバックの曲は、なかなかね。
テーブルにそれぞれ店員がついて、予想するスタイルらしく啓子たちにも銀縁メガネの男が「いらっしゃいませ。あしたのレースにお賭けになるんですね?」と話しかけてきた。おすすめは第5レース。本命はタケノバーズ。本命の5がらみで3-4-7が有力。配当は確実に3倍。啓子は5-3に50万と即決し、お金を渡した。
黒木の部屋
島、ユミ、黒木、啓子がソファで並んで話している。だいたい、黒木の両脇は女性が来るよね~。
黒木は島たちにビルの見取り図を見せながら、説明する。社長室に金庫の中には、あすのレースの売り上げの金が億と眠っている。それを強奪すれば、組織は支払い不能になって破産する。社長室の金庫につながる道は、地下駐車場からのたったひとつしかない。社長室のドアの前には赤外線装置がついており、クラブの地下の電気の部屋に行き、ユミと啓子で電源を切る。黒木は電源が切れてから社長室へ。島は競馬場へ行き、第5レースの時に現れる狙撃者を体を張って阻止する。
啓子「ボス、島ちゃんで大丈夫?」
ユミ「う~ん、心配だな」
島「心配しないでよ。僕に任しといて」と胸をたたいた。
競馬場には島が。辰野産業ビルには啓子とユミ。啓子は会員制バーへ入り、奥の部屋からさらに奥の部屋へ。
テレビ「いよいよ注目の緑賞、第5レースが…」
店員がまだお買いになりますか?と話しかけてきた。
啓子「フフッ。配当の150万、頂きに来たのよ」
店員「こいつは、まいりましたな。ハハハハッ」
黒木の運転する車に伊吹も乗っていた。
島は狙撃者を捜して、屋上に出たが、狙撃者は見つからない。
ユミと啓子はテレビの前で応援。啓子はトイレだといって部屋を抜け出したものの、電気の部屋の前で店員の男女が抱きあっていた。
アタッシュケースを持った黒木と伊吹が地下駐車場から社長室に向かう。
島のさらに高い所に辻川がいた。第5レース、狙いをつけたが、手すりの柵に銃口の当たる音に気付いた島が辻川のいる場所へ向かった。辻川に撃たれた島だったが、また馬を狙っている辻川のライフルを取り合ってもみ合ううち、レースは終わった。
内海「5-3か。本命が入った。バカな!」
黒木と伊吹が社長室前に行ったものの、まだ電源が切れていなかった。
いちゃつく男女をうまいこと避けてブレーカーを落とす啓子。
黒木がそっと社長室のドアを開けた。
内海「何? 誰かが変電所の電源を切った? ああ、よし、分かった。調べてこい」
数人の手下が社長室から出ようとしたところを黒木と伊吹が「動いたら殺す」と銃で脅した。拳銃を捨てるように言い、後ろを向いて手を上げろと命じた。内海に金庫を開けさせた。社長室にかかってきた電話に内海が出て、助けを求めようとしたのを感じた黒木は、ぶん殴る。
いつも黒木さんのパンチ、重くて痛そうで…
黒木がアタッシュケースに現金を詰めているときに、倒れていた内海が床に落ちていた銃で撃ったが、伊吹が気付いて撃ち返した。伊吹がソファにつまずき、つかまえられそうになったところを黒木が殴りつける。先に伊吹を行かせると、真由美が伊吹を引っ張ってどこかへ連れて行った。
売上金を強奪され、第5レースも失敗し、客に莫大な配当金を返さなければならなくなった辰野は、このままでは組織が潰れると怒っていた。
辰野のもとへ向かおうとしていた内海の車に乗り込む黒木。真由美は伊吹を連れて、先に辰野のもとへ連れて行った。
辰野「伊吹、とうとう殺されに来たな」と真由美がスパイであることをバラした。「伊吹、貴様は、めくらになっても拳銃さばきは昔のままだった。そこで真由美を貴様に近づけ、辻川に殺させようとしたのだ」
伊吹「貴様…」
車から降りた内海を殴りつけて倒す黒木。
伊吹は辻川に撃たれて倒れたが、体を起こし、辻川、真由美を撃った。伊吹にとどめを刺そうとした辰野だったが、黒木が部屋に入ってきた。逃げる辰野を追って外に出た黒木。不死身のように立ち上がる伊吹。辻川があんな至近距離で撃ったのに。
森の中のようなとこで辰野が木の陰から黒木を狙う。結局は、弾のなくなった辰野をタコ殴りする黒木。伊吹も外に出てきた。
黒木「伊吹、辰野は俺がやっつけたぞ。お前は、やつらに復讐できたんだ。分かるか、伊吹! 女のことをお前に話してたら、こんなことにならなかったんだ。許してくれよ」
口をパクパク動かす伊吹。「俺…俺はプロじゃねえ。女に心を許した。これは当然だ」
馬が…馬がみんなに復讐したんだ、といい息絶えた。
でも、真由美のこと、すぐ銃で撃つんだから、大して心許しないような。
テレビ「各馬、第2コーナーを回りました。トップは3番のハルカゼ。続いて、5番のタマカブト。1番のマツノミドリの順です」
ユミ、島、啓子は競馬中継に熱中している。
黒木が入ってきて、組織の各所が手入れを受けて壊滅したと報告。黒木の話は聞いてるもののそのままレースに熱中する啓子たち。レースは1-3の大穴。しかし、買い損ねていた。黒木は馬券の束を持っていたが、全部ハズレだと馬券の束をバラまいた。
プロデューサー:近藤照男
坪井久智
*
脚本:高久進
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擬斗:日尾孝司
*
音楽 :菊池俊輔
主題歌:キイハンター
作詩 :佐藤純弥
作曲 :菊池俊輔
唄 :野際陽子
テイチクレコード
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黒木鉄也:丹波哲郎…字幕黄色
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津川啓子:野際陽子…字幕緑
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島竜彦:谷隼人
谷口ユミ:大川栄子
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真由美:弓恵子
*
辻川:永山一夫
辰野晋二:山岡徹也
内海:仙波和之
*
中村孝雄
相馬剛三
清見晃一
菅原壮男
*
田川恒夫
川田信一
中塚康介
亀山達也
矢沢早苗
*
伊吹英男:露口茂
*
監督:小西通雄
<プロフェッショナル・キイハンター。次の赤いシグナルは…そそり立つ屏風岩に挑戦するキイハンター。見事な、そのハーケンテクニック。だが、ただの山登りどころではない。1億2000万円を盗んだギャングの1人と手錠で結ばれたアベック、クライミング。尾根から谷へ獣道から断崖へと伝わる必死の逃亡と追跡。しかも、敵は3人、こちらは1人>
ゲスト
田島和子
<『キイハンター』次の赤いシグナルは…>
必死の逃亡 1:3
に御期待下さい
もう役名の付いてない人は、あきらめよう。
本物の競馬場の映像を使ってたし、馬も何事もなく、よかった。毎回、毎回、人は、よく死ぬけどね~。誰が抜けても寂しいもんだけど、やっぱりダントツで風間が抜けてる回は寂しいなあ。なんだかんだ言って、黒木、風間、啓子がメインの回がいいのよ。

