【ネタバレ】天使にラブ・ソングを…

1992年 アメリ

私にとっては「ダウントン・アビー」のバイオレット様。

 

あらすじ

カジノ歌手のデロリスは、ギャングが裏切り者を殺害する現場を目撃し、命を狙われるはめになった。そんな彼女に警察が用意した安全な隠れ場所とは、なんと厳格な修道院! 命惜しさにお堅いシスターたちとの生活を耐え忍ぶデロリスだったが、やがてガマンも限界に。そんな矢先、彼女は聖歌隊のリーダーを任されることになった。歌ならプロのデロリスは、音痴ぞろいで退屈な聖歌隊を面白くしようと特訓を始めるのだが……。

 

 

 

 

今回は、日テレで何度か放送された吹替え版ではなく、DVDの吹替え版なので声優さんが違うそうです。デロリスの声に違和感を持つ人が多かったみたいですが、私はどっちかと言えばロバートやパトリック、ラザロ、刑事の方が違和感がありました。修道院長はバイオレット様の声優さんがすっかりなじんでるからなー。

 

殺人の目撃者になったことで、イヤイヤながら修道女として修道院に身を隠すことになったデロリスが聖歌隊のリーダーとなり、他の修道女を変えていく。

 

聖歌隊だけでなく街へ出て奉仕活動を行うようになり、地域住民とも交流を持つことになった。しかし、そのせいでテレビに顔が出てしまい、ヴィンスの妻も見ている。ヴィンスはテレビ画面を見ていなかったし、サウザー刑事にも見られたけど。

 

オハラ神父から法王様が聖歌隊を見に来ると知らされる。伝統的な歌を歌おうと提案する修道院長だったが、多数決でいつも通りの歌を歌うことになった。寂しそうな顔をする修道院長はオハラ神父に辞表を提出し、別の修道院に移ろうと考えていた。

 

サウザー刑事の同僚のテイトがヴィンスとつながっていて、ついにグロリスの居場所がバレた。翌日、法王様の前で歌うためリハーサルをしていたが、ヴィンスの手下にさらわれた。

 

修道女たちは修道院長にデロリスが歌手だと知らされ、デロリスを救うためヘリコプターでネバダ州のリノへ向かう。ここでお金がなくてヘリコプターに乗れないことを責め立てる修道女たちが面白い。デロリスも修道女のまま説教(?)をし、ヴィンスの元から逃げ出す。

 

修道女たちや刑事の協力でヴィンスたちは逮捕され、デロリス指揮で法王様の前で歌う。

 

やっぱり何回見ても面白いものは面白い。

 

オープニングでデロリスが歌っているシーンはもう少し長かった、というか後に修道女たちと歌う歌の元歌みたいなのを歌ってるのにそこがカットされたんですね。

 

それと、テレビ版ではカットされるアイスクリームのシーンが今回入っていたそうです。DVDでも見てるせいかテレビ版でどこがカットされてるとか分からない。もし日テレ吹替え版でアイスクリームのシーンはカット予定で吹替えがなかったからDVD版の吹替えを使ったというのもあるのかな? それにしてもアイスクリームでかっ! あんなの一人で食べるの?って思うよね。

 

1と2は作風が違うと思ったら、そもそも監督が違ったのか! 初めて知りました。1と2が全然違うのは、1は発端がデロリスが殺人事件の目撃者になったことで命に係わるスリリングな展開もあるということです。2は「ごくせん」「金八先生」みたいな学園モノです。

 

 

来月は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だそうですが、昨年末にBSテレ東で放送されたものを録画して正月に見たばかりでした。マーティー宮川一朗太さん、ドクが山寺宏一さん。

 

今まで見たことあったのは、マーティー三ツ矢雄二さんだったので、山寺さんバージョンがあるのは知りませんでした。三ツ矢さんはテレ朝版だけど日テレでも放送してて、山寺さんはソフト版だそうです。

 

この作品を3週続けてやるなら「天使にラブ・ソングを2」も続けてやって欲しかった。エンディングも早送りじゃなくちゃんと流して欲しい。”Aint No Mountain High Enough”大好きです。

 

wikiみると2作目は1997年に一度しか金曜ロードショーで放送してないそう。そういえば一部リタの歌まで声優さんが吹替えでやってて不評だったのは覚えてる。ラップもあるからバランスもちょっと難しそう。だけど2も楽しいからやって~。

 

しかし、1も2も初回放送の日付を見ると、もしかしたら姉がテレビ放映より先にレンタルで借りてくれたのかもしれません。確実に映画館に行ってないし(田舎故映画館に気軽に行ける環境になかった)、だけどもっと前に見た気がします。

 

 

peachredrum.hateblo.jp

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