天使にラブ・ソングを…

ふとしたきっかけで何かにハマるというか再燃することがあります。数年前にバナナマンのラジオを聞いてたら、ユニコーンの曲が流れてそこからデビュー作からアルバム集めまくったとか、今は、たまたまツイッターで見かけた「天使にラブ・ソングを…」キャストが集まって歌ってたところを見て、この映画ブーム。

 

『天使にラブ・ソングを…』公開25周年を記念し、ウーピー・ゴールドバーグらシスターたちが再集結!

↑約1年前の出来事だったんですね…

 

音楽は歌も苦手だし、楽器もできないけど、こういう歌がたくさん出てくる映画は好き! 音楽ネタやる芸人さんも結構好き。歌が上手い人が好きなんだと思います。

 

ウーピー・ゴールドバーグは髪がすごすぎて誰かがモノマネで大げさなかつらをかぶってると思ってしまいました。でも変わりないんだね。ふくよかなパトリックと一番若かったロバートが年を重ねたら意外と似て見えて(←私だけ?!)どっちか分からないし(顔立ちをよく見たり歌で分かりました)、関連動画をいろいろ見てたら映画そのものが見たくなってDVD購入。

 

 

1も2も同じくらい好きなんですが、これをきっかけにいろいろ調べるとアメリカだと2は1より興行成績が悪く失敗作扱いだったことを初めて知りました(日本以外は惨敗だったというのも見ました)。だからそれ以降続編がなかったのかな…。確かに1はサスペンスっぽい作りで2は学園モノなのでテイストは違うかもしれないけど、歌の魅力はどっちもあるし、なんでそんなに差がついたんだろう?

 

院長が「ダウントン・アビー」のバイオレット様なんですね。頭のいい嫌味っぽい役が多いのかな、好きだけど。

 

いろんな名曲があるけど、私は2のエンディングが一番好きだったりします。

劇中では一切歌ってない神父さんが歌ってるのもいいし(しかもうまい)、みんなすごい才能の塊。楽しそう。

 

こういう歌がいっぱい出てくる映画やドラマが見たいなー。歌が好き、とかいうわりに無知です。