徒然好きなもの

ドラマの感想など

その女、ジルバ 最終話

第7話

社員をパワハラで自殺に追い込んだブラック企業だとの噂で大炎上したある食品会社。そのSNSに「罪を告白しないなら爆破する」という爆破予告が届く。万丞渉(香取慎吾)らが突き止めた予告犯・小柳祐平(塩野瑛久)はアノニマスの信望者だった。するとアノニマスから裏K察に新たな動画が投稿される。「次に告発するのはこの国最大の巨悪・警察」。同じ頃、万丞は刑事部長・城ケ崎明文(高橋克実)から、アノニマスの正体を突き止めるよう指示を受けた…。

怪しいなと思う人が怪しいもんだ。室長…? 倉木…?と思ったら、当たった(そんな単純なものじゃないだろ!)。

 

 

第10話

同僚の森山(小関裕太)のバンドライブに誘われた神田(草刈正雄)。しかし、コンサート会場での一連の出来事から不安を抱えていた。親友の小林(升毅)に相談すると、事前に別のライブに一緒に行ってみようと提案される。 ピアノのコンサートとは全く違った、ロックの激しくて騒がしい空間に、神田は圧倒されてしまう…。果たして、無事会場に居続けることはできるのか?さらにステージ上で意外な人物にも遭遇してしまい…!?

ありゃー、ふくまるが外に…。日比野の誤解が解けたみたいでよかった。小林は逆玉の輿で現在のお金持ち生活なんだろうか!?

 

 

ついに、さくら(戸田恵梨香)へ自分の気持ちを告白した寿一(長瀬智也)。だが、まだそのことを家族に話すわけにはいかず、何事もないかのように振る舞う2人。そんな中、突然寿三郎(西田敏行)が「終活をする」と言い出した。自分が「要支援2」だと思っている寿三郎は、今のうちに遺産相続について書き記しておこうと言うのだ。「さくらへ贈与する」と寿三郎は言うが、それを聞いたさくらはキッパリと断ってしまい・・・。

日は変わり、寿一は寿三郎から新しい演目の稽古をするように告げられる。同時にスーパー世阿弥マシンの新しい対戦相手が決まり、寿一は能とプロレスを同時進行で稽古していくことに。そんなある日、寿限無桐谷健太)との稽古中によろけてしまい、寿一は病院へ。診察の結果、とあることがきっかけとなりアキレス腱を断裂。2週間の車椅子生活を余儀なくされる。そして、観山家に“車椅子の親子が2人”という生活がスタートするのだった。

舞の初恋の相手が寿限無、女は最初から数に入ってないという告白に泣けた。「何でもかんでもコロナのせいにしてんじゃねーよ!」もよき。

 

 

第10話

バイプレイヤーがYouTuberになる!?100人ものバイプレイヤーが集まり制作している任侠映画アウトローの森』。スポンサーが降り、クラウドファンディングで出資金を募ることになったが苦戦していた。そこで、出演キャストがYouTuberとして個々にチャンネルを開設し、出資金を募ることに!各々が動画を投稿して話題になるが…まさかの“あの男”が現れて奇跡を起こす!?

来週の「あの男」が寺島進さんだったらいいな…。

 

泣けた。コロナ後の世界を描いてるのが前向きでいいし、アララの居場所が見つかってよかった。