連続テレビ小説 おしん(216)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

おしん(田中裕子)は、空襲で燃えた家の火を、命がけで必死に消そうとした。それは、おしんの執念であった。この家を手に入れるための竜三(並木史朗)の苦労が、おしんの脳裏によみがえっていた。もしこの家を灰にしてしまったら、雄(ゆう)や仁や禎(てい)が帰って来たときに、あたたかく迎えてやることができなくなる。家を守るのは、母親のつとめだと信じていたのである。昭和20年7月の夜のことであった。

 

 

あらすじ読むのは急にびっくりしたくないからというのもあるからなんだけど、はぁーん? 今日のあらすじに雄の事なんてひとっことも書いてないだろぉー? なんだよ、これはぁ?

 

空襲で一部燃えた家を片付けるおしんと初子と希望。そこへ帰ってきた竜三は、初子や希望が働く軍需工場や自らの工場も燃えてしまったことを知らせる。今度の工場は竜三の個人の資産から出したというより軍の物ではないのかな? 震災の時みたいに借金が残るとかそういうのではなさそうな気がする。今夜は白米を炊こうと笑顔になるおしん

 

そこに役場職員が来て、雄の戦死を知らせる。ショックを受ける竜三とこんな紙切れ1枚で!と信じないおしん。初子が泣いてるのを、笑って迎えなきゃダメでしょぉぉ?っておしんさんちょっと怖いです。

 

隣組に声かけて通夜をあげようと竜三は言うが、誰にも線香をあげてもらいたくないとおしんは拒否。竜三はひとり雄の写真に話しかける。

 

雄の袷を直しているおしんに竜三は雄の思い出を話す。雄が生まれたとき、おふじや源じいがいたこと。今の朝ドラならバンバン回想シーン入れただろうなぁ。だけど、「おしん」に回想シーンはめったになく脳内で勝手に再生させます。二人の守り神みたいな存在だったこと…

 

仁からいよいよ出撃するという知らせが来た時、竜三が正午に大事な知らせがあるらしいと帰ってくる。

 

ゆーうー!!!(涙)

 

おしん」を見始めてから、再見組の人の感想は参考にもなるけど、人それぞれだなと思うことの方が多かったです。東京編、というか髪結い編が楽しいというのは大いに同意するけど、佐賀編辛いは私には当てはまりませんでした。また再放送があったら、今度は恒子さんに注目して見たいし、何より竜三が朝ドラ一のボンクラ夫は1ミリも同意しません。