ゲゲゲの女房(116)(117)「妖怪いそがし」

 

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

(116)「妖怪いそがし」 

布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)のもとを、久しぶりに豊川(眞島秀和)が訪れ「社内の人事異動で漫画の現場を離れることになった」と知らせる。新しく茂を担当することになった編集者・松川(杉本有美)が若くてキレイな女性であることに、修平(風間杜夫)はご機嫌だった。藍子(菊池和澄)は、学校で「水木しげるの漫画はウソばかり描いてある」といじめられ、その悩みを布美枝に相談することもできずにいた。

 

(117)「妖怪いそがし」 

「自分は心臓が悪い」と主張する絹代(竹下景子)は、炊事や洗濯など、いろいろな家事を修平(風間杜夫)に頼むようになっていた。藍子(菊池和澄)は、相変わらず悩みを抱えていた。しかし、茂(向井理)は仕事に追い立てられ、布美枝(松下奈緒)は娘についての相談もろくにできないようなありさまだった。そして、藍子の担任の畑野先生(堀内敬子)が家庭訪問にやって来て、布美枝が聞かされたのは、思いがけない話だった。

 

 

 豊川も北村もそれぞれ出世して、新しい担当は松川さんという若い女性になった。「ゴーオンジャー」のあとにこのドラマなんてすごいなぁと思ってましたよ、杉本有美さん。イトツも菅ちゃんも気になる存在になった。

 

藍子は、なぜ職業欄に「漫画家」と書いたのか布美枝に問うが、布美枝は茂の苦労をずっと見てきたから誇りをもって「漫画家」と書いたけど、それと藍子の悩みはまた違う。布美枝には、鬼太郎のことでからかわれているとは思いもしない。

 

藍子はお母ちゃんに言っても分からん、と諦め。

 

また、茂は子供の頃すごく眠くて、子供には好きなだけ眠らせることにしていたので、藍子は遅刻がちで休日の友達の約束にも寝過ごしてしまう。

 

うーん、少しは自力で起きないとね? 私の家は朝早かったから子供の頃から早起きが辛いとそんなに思ったことないから、いまいちピンと来ない。夜も早く寝てたし休みの日でもお昼過ぎまで寝てるなんてまずないです。朝早く起きて昼寝派です。

 

ちょっとズレてるお母さんみたいな描写だけど、藍子の学校の様子を知ってるのは、視聴者だけでやっぱり言わないと伝わらないことってあると思う。

 

イカルイトツと同居してるけど、別世帯で家事もそれぞれやっている。イカルは心臓が悪いからとイトツに家事を叩き込む。

 

イトツの社交性で商店街の方々ともすっかりなじんでいるのが面白い。

 

藍子より、何度も保育園を脱走する喜子を心配してたけど、藍子の担任が家庭訪問で…?というところで今週は終わり。

 

貴司の再登場が楽しみ照れ

 

このドラマ観てなかったけど(^-^; こんな再共演があったんですね。