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【連続テレビ小説】はね駒(36)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

りん(斉藤由貴)は給費生の義務としての食事当番で忙しく、予習復習の時間がとれず苦労していた。疲れすぎて授業中うっかり居眠りしてしまうことも…。1学期の期末試験が終わり、りんはとうとう校長室に呼び出されてしまう。

 
今回は相馬の橘家から。入学して1カ月何の便りもないことにみなヤキモキ。郵便配達員の俳優さん、未だにコジマの社長!と思ってしまう。
 
給費生としての生活はなかなか厳しく、りんは勉強と家事の両立ができない。賄いのおイネさんとすっかり仲良くなり、食堂で勉強することを許してもらう。
 
そこで勉強していると、しづさん、なつさんがまた学校の教育方針について話をしている。机の下に隠れて聞いているりん。お姉さま達にバレなかったが、おイネさんに松浪先生あての荷物を頼まれる。
 
松浪先生の家に届けに行くと、家にあげてくれた。ばあやの目が遠くなったため、おイネさんに仕立物を頼んでいた。もう一つはおイネさんお手製のカツオの角煮。つまみ食いをする松浪とりん。りんは松浪のよく頑張っているという言葉に思わず泣き出してしまう。
 
そこにみどりが遊びに来る。松浪がカツオの角煮が好きなことを知っていて、ばあやに作ってもらって、とカツオ1本片手に豪快だなぁ。
 
この間入学式と思ったら女学生になったら早くなったな?! もう夏休み直前。しかし学期末試験でりんの成績は散々でこのままでは給費が打ち切りになるという話になってしまった。給費の打ち切り=退学を意味するため、りん大ピンチ!!
 
よく手伝ってると言ったって、他の給費生がどれだけ働いてるか分からないとかそんな比較対象いる?!  
 
何気に気になるお姉さま方の会話。どうなっていくんでしょう。