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ドラマの感想など

連続テレビ小説 おしん(177)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

魚屋として、おしん(田中裕子)と竜三(並木史朗)夫婦は新しい出発を迎えていた。竜三は夜が明ける前に起きて、魚が水揚げされる港まで仕入れに出かけた。おしんは、竜三がいつまで過酷な仕事に耐えられるか、不安であった。そこで、おしんが竜三に魚についての知識やさばき方を教える特訓を始めた。それは、おしんが魚屋になりきろうとしている竜三の気持ちがうれしくて、始めたことだった。

 

 

竜三はおしんと雄に見送られて仕入れへ。あの競りを竜三がするのか?!と思っていたら、ひささんがとっておいた魚を持っていくだけで、ちょっとホッとしました。あの中に混じって競りをやれ、と言われてできるのは、おしんくらいでしょー。

 

おしんがいないときに雄の子守をしながら店番をしていた竜三は、魚の名前も答えられない。そこでおしんに魚の名前やさばき方を教えてもらう。

 

竜三がおしんの前に現れてから、すごく悪く言う人もいるけど、掃除してくれたり子守してくれたりするだけでめちゃくちゃ優しい男性だなーと思ってしまう。掃除なんて普通の男の人はやってくれませんよ! 出したら出しっぱなし、自分のことだけやって終わり…

 

おしんに素直に教えを乞うし、いいじゃんねぇ。男らしさにこだわるのは、当時の男性にしては優しすぎるから自分を鼓舞したり、散々お清に言われたりで、男のロマンとか言っちゃうんじゃないかとここ数日で思いました。

 

「お前にできることは俺にもできる」っていうのは、おしんの場合は本気だけど、竜三の場合は比喩的というか、そのくらい頑張るぞーと思ってるという表現だと思ってるんだけどなぁ。おしんや女性をバカにした発言ではないと思う。

 

それになにより竜三が一緒にいるときのおしんの笑顔ったら!

 

竜三は見た目もいいし、愛想もいいし、客商売向いてると思う。奥様達に人気出そう。竜三派の私も今までの行動や言動を見てると、このやる気がいつまで続くのか?と思わないでもないけど、今は見守りたいです。