TBS 1970年6月20日
あらすじ
大空を飛ぶ小型飛行機を誘導するのは国際警察の秘密指令。重要なインターポールの暗号解読コンピューターがパラシュートで降下される。だが、下に待ち受けるのは意外にもコンピューターを狙う犯罪組織だった。インターポール支援の指令を受けたキイハンターからの緊急連絡で飛行機は退避。だが、そのとき、すでに敵の弾丸はガソリンタンクを撃ち抜いていた。犯罪組織の手は執拗に追及する。高原に壮烈な銃撃。爆雷の轟音がこだまする。
2026.3.10 J:COM BS録画
黒木 啓子 吹雪
島 ユミ 風間
小田切 村岡 壇
KEY
HUN
TER
黒木鉄也:丹波哲郎
津川啓子:野際陽子
吹雪一郎:川口浩
島竜彦:谷隼人
谷口ユミ:大川栄子
風間洋介:千葉真一
ナレーター<きょうもまた地球のあらゆるところで、陰謀、裏切り、暴動が渦巻く。その渦中に飛び込む彼ら。恋も夢も望みも捨てて非情の掟に命を懸ける。彼らの求めるものは自由、願うものは平和。彼らは、こう呼ばれた…>
国際警察特別室
仲谷昇
中丸忠雄 宮内洋
KEY
HUN
TER
制作:東映・TBS
小型飛行機が飛んでいる。操縦しているのは女性。
未だに「おやじ太鼓」の片桐さん…と言いたくなる堀井永子さん。
沙織「こちらFX300、FX300」
地上にはトラックと周囲に男が数人立っている。
無線:沙織「国際警察、国際警察、応答願います。こちらFX300、聞こえますか? どうぞ」
警察員「はい、こちら国際警察、どうぞ」
無線:沙織「暗号解読コンピューターを積み、離陸しました」
警察員「よし、準備は、すでに整っている。どうぞ」
沙織「了解」
山道を走る別のトラック。
滝岡「国際警察の暗号解読コンピューターが、まもなくこの先の滝ケ原高原に運ばれてくる。分かったな?」
この薄サングラスの男は深江章喜さんかあ?
トラックのコンテナの中にいる数人の迷彩服の男たち。
矢村「それを奪えば、やつらの捜査は手に取るように分かる…というわけだ」
ミスター珍さんって、ほんとにプロレスラー?って思うほど、個性派俳優って感じに演技がナチュラルで周囲から浮いてない。
滝岡の隣に座る庄司。「そうなると、われわれの組織は安泰だな」
八名信夫さんはゲスト7回目。八名さんだって元プロ野球選手だけどさ!
滝岡「そうだ。待機している国際警察を皆殺しにして暗号解読コンピューターを奪うんだ」
トラックが荒野に停車し、コンテナに乗っていた男たちがマシンガンを持って一斉に降りてきた。早よ行け!と矢村が指示を飛ばす。
国際警察員が取り囲まれ、撃たれた。
警察官、じゃなく警察員っていう表記。
警察員「FX300、緊急事態発生、応答せよ!」
激しい銃撃戦の末、書類を手に入れた男たち。
滝岡「無線で飛行機と連絡を取り、予定どおり飛来させろ」と庄司に指示。そして、矢村たちには「お前たちは国際警察になりすまし、付近一帯を完全に封鎖しろ。近づく者は一人残らず射殺するんだ」と指示。
風間と島がオープンカータイプのジープで山の中の建物に到着。
黒木「みんな、そろったな。じゃあ、始めよう。こいつはだね、国際警察の暗号解読コンピューターだ」
ユミ「えっ? 暗号解読コンピューター?」
黒木「うん。全世界で活躍する国際警察員はだね、あらゆる犯罪情報を暗号に変えて本部に報告することになってんだ」
啓子「はあ。その暗号をこのコンピューターがたちどころに解読するっていうわけ」
風間「すごいもんだ」
ところが、このコンピューターを狙っている犯罪組織がある。もし、これが敵の手に渡れば国際警察の情報は敵方に筒抜けになり、決定的な打撃を被ることになる。その暗号解読コンピューターが日本に送られてくることになった。コンピューターを積んだ飛行機がまもなく滝ケ原高原にやってくる。公の飛行場だと敵の組織に見張られるおそれがあるため、パラシュートで降下させる。
風間と島が応援に行き、コンピュータを運んでくるよう黒木が命じた。
風間「行きますよ、坊や」
島「オッケー」
やったー! なんだかんだいって一番好きな組み合わせ。吹雪さんは休み、と。
スーツを着て高原で待っていた国際警察員3人と合流した風間と島。あと30分で来る。が、島がスーツの下から見える迷彩服に気付いたときには、もう銃を突きつけられた。
風間「おい、勘違いしちゃ困るぜ。俺たちは助っ人に来たキイハンターだぜ」
男「だから死んでもらうんだよ」
風間「こいつは、うかつだったぜ。ハハッ、なあ? 坊や」
島「ほんと。死にに来たようなもんだ」といいつつ、殴り倒して、そのまま車を発進させた。
風間「国際警察にすり替わってやがったんだ」
島「このままじゃコンピューターは奪われますよ」
風間「飛行機と連絡の取れる無線車を奪い返すことが先決だ。計画を変更させよう」
島「オッケー」
あと20分。迷彩服に着替えた風間と島が草むらに隠れて様子を伺う。
沙織「こちらFX300。15分で滝ケ原高原に到着の予定」
庄司「こちら異常なし。予定どおり飛来せよ」
無線:沙織「了解」
トラックのコンテナの中で無線連絡を取っていた庄司は予定どおりだと滝岡に報告した。すり替わったことにも気づいておらず、暗号解読コンピューターは頂いたも同じだという庄司。
滝岡「いや、最後まで抜かるんじゃない」
矢村「ええ」
時間もないので、風間が男たちを引きつけ、島に無線車を奪うよう指示。
風間「撃つな、味方だ!」と両手を挙げながら見張りの男に近づき、銃で脅しながら無線車に近づいた。
滝岡「飛行機は10分後にやってくる。全員、配置に就け!」
風間がマシンガンを奪って撃つ。「国際警察だ!」
全員が風間を追っている間に島が無線車を奪い、風間を助手席に乗せた。コンテナの中に男が1人潜んでいたがあっという間に倒した。あと4分。
風間「FX300、FX300聞こえますか? FX300応答せよ」ノイズ音ばかりで応答がない。「FX300、FX300、緊急事態発生、応答せよ。応答せよ」
矢村「飛行機だ」
庄司「コンピューターを降下するぞ」
滝岡「待機しろ」
矢村「はい」
風間「FX300、FX…」
無線:沙織「はい、どうぞ」
島「通じた」
沙織「こちら、FX300、どうぞ」
風間「こちら国際警察」
沙織「予定どおりコンピューターを降下します」
風間「緊急事態発生、緊急事態発生。計画を変更する。どうぞ」
戸惑う沙織たち。
風間「滝ケ原高原は犯罪組織の手に落ちた。やつらは高原でコンピューターを狙っている。降下は中止する。どうぞ」
低空飛行していた飛行機が滝岡たちのトラックの頭上を通過した。
庄司「クソ、気付きやがった」
滝岡「撃ち落とせ」
沙織は操縦者じゃなくて、連絡係のような人?
沙織「こちらFX300。燃料タンクをやられたわ。滑走路はないの?」
風間「残念ながらこの付近に滑走路はない」
島「このままじゃ燃料が切れる」
風間「坊や、地図を調べろ」
島「オッケー」
沙織「燃料が切れるわ。指示をどうぞ」
島「草原があります」
風間「FX300、滝ケ原高原より東南30キロの地点に草原がある。そこに緊急不時着するんだ。それしか方法がない」
沙織が操縦士・グリソムに地図を見せる。
無線:風間「緊急不時着は可能か?」
グリソム「よしやってみよう」
風間「オーケー、われわれは救出に行く」
沙織「了解」
風間「幸運を祈る」
飛行機の燃料はカラになりつつあり、風間と島は車を飛ばす。滝岡は矢村に追跡の指示を出した。
草原を見つけられなかったグリソムたちはパラシュートで降下することにした。
降下する準備をしていた沙織が草原を見つけた。
グリソム「コンピューターを降ろせ」
後部座席の男がコンピューターをパラシュートで降下させ、自身も降下した。次に沙織…が、飛行機は爆破した!?
グリソム役の方は今回ノンクレジット。後部座席の男性も役者名が分からない。
草原に駆けつけた風間と島。パラシュートの近くで男の死亡を確認、あとの2人を捜す。コンピューターを運び出そうとしたが、矢村たちに追いつかれたので、ひとまず隠して車で逃走。オープンカーなのに後ろから撃たれまくり!
手榴弾攻撃から逃げ、走る車から飛び降りた。矢村を捕まえて殴った風間だが、矢村には攻撃が効かない。2人がかりで殴り倒して逃げる。
後から来た滝岡、庄司に矢村が搭乗員1人が死んでいることを報告した。
パラシュート近くの塔を見つけた風間と島だが、突然、銃撃された。建物内から撃っているのはグリソム? 建物内に侵入した風間もなおも狙い、沙織が止めた。「この人は敵じゃない。あたしたちの味方よ!」
風間「俺は無線で連絡を取った者だ」
島も合流する。
風間「とにかく無事でよかった」
沙織「助かったわ。一時は、どうなるかと思って」
グリソムは高熱で倒れた。
風間「山麓一帯は犯罪組織の者に封鎖されてるよ」
沙織「暗号解読コンピューターは?」
風間「われわれが安全なところに隠したから大丈夫です」
島「やつらは絶対に気付きませんよ」
倒れたグリソムが銃を向ける!?
風間「坊や、そろそろ行こうか」
島「オッケー。でも、ジープは壊れてるんですよ」
風間「やつらのトラックを奪うんだよ。コンピューターを積んで山を下るんだ」
島「オーケー」
風間「それじゃ」グリソムの銃に気付いて蹴り上げた。
再び倒れたグリソム。沙織は高熱で錯乱していると説明し、風間と島はトラックを奪いに外へ。
トラックの周りには見張りの男たちがうろちょろしている。
島「先輩、隠したとこにトラックが止まってますよ」
風間「よし。ふた手に分かれてアタックだ」
島「オッケー」
…が、島ちゃんはロープに足を引っかけられた。島はジープに引きずり回されている。わー、長い脚…ぉぃぉぃ
地面にガソリン?をまき、火のつく中を引きずり回される島。砂地のため、コンピューターの入った箱が露出しつつある。
しゃべらない島に業を煮やす滝岡たちだが、ついにコンピューターの箱を見つけた。
滝岡「コンピューターだ。とうとう手に入れたぞ。トラックに積み込め」
矢村「へい」
滝岡「すぐ出発だ」
庄司「やつの仕事は、これで終わったな」ジープの後ろでうつぶせになっていた男を撃ったが、仰向けにすると島ではなかった。「やつが逃げたぞ!」
トラックの下に島と隠れていた風間がトラックに乗って走り出した。迷彩服の男たちの銃撃されつつ、逃げる。
沙織のいる建物に戻った風間たち。
風間「うまくいったぜ」
沙織「コンピューターは?」
風間「トラックごと頂いたよ。あとはイチかバチか山道を突破するだけだ」
沙織「グリソム、助かったのよ」
が、目覚めたグリソムは沙織に銃を突きつけ、立ち上がった。「待て。コンピューターは俺が運ぶ」
風間「その体で運転できると思ってるのか」
グリソム「彼女が運転する。一緒に来い」沙織と一緒に建物から出ようとしてドアを開けた途端、銃撃された。
風間たちは沙織も乗せてトラックを走らせる。トラックのコンテナに張り付いてる人がいるよー!
沙織「かわいそうなグリソム」
島「敵味方も分かんなくなっちゃうのかな」
沙織「あとひと息でゴールだっていうのに」
風間「彼のことは忘れるんだ」
おお、コンテナ部分にしがみつき、上部にいるのは庄司! 沙織はバックミラーに映る庄司の存在に気付いたものの何も言わない。
突然銃撃され混乱する島。何とかハンドルを切る。
風間「大丈夫か? 坊や」
島「大丈夫です」
風間が正司の存在に気付く。「クソ、しゃれたまねを。坊や、飛ばせ」
島「オッケー」
風間は助手席のドアを開け、庄司とコンテナ上で殴り合い。うわ~、走ってるトラックの上で殴り合いとは!! どっちも体張ってるなあ! 景色がどんどん動き、風間は落とされそうになったり、ナイフで刺されそうになりながらも耐え、ナイフで刺し損なった庄司がトラックから落ち、ロープにつかまって引きずられる。ひえ…
風間はトラックの助手席に戻った。
島「大丈夫ですか?」
風間「大丈夫だ」
トンネルに入ると、前方に銃撃する男たちがいた。トラックを止めた島。
風間「坊や、気をつけろよ」そっと助手席から降りた。「よし、ゆっくりやってくれ」
島「オッケー」
沙織「危ないから気をつけて」
しかし、また銃撃される。
風間「坊や、やむをえん。引き返すんだ。俺がなんとかする」
島「でも、先輩…」
風間「いいから行くんだ」
ゆっくり後退するトラック。ジープに乗った男たちが前進すると、トンネルの壁に潜んでいた風間が男たちを殴った。
トンネルに近づく足音。ナイフと持った庄司にスコップで応戦する風間。「しぶとい野郎だ」
庄司「トラックは木っ端みじんに吹っ飛ぶぞ。われわれが、この先の道に地雷を仕掛けといたんだ」
風間「なんだと?」
庄司「貴様は俺が殺す」
殴り合いの末、トンネルの壁に刺さっていたナイフが庄司に刺さって倒れた。
風間は男たちが乗っていたジープで島たちのもとへ急ぐ。「坊や! その先は地雷原だ。引き返せ!」
しかし、くねくねした山道を走る島は気付いていない。
風間<しまった。このままじゃ間に合わない。イチかバチかやってみるか>ジープに積んであったロープを伝って、土手を降りる。
黒木たちの滞在場所
黒木のもとに国際警察の本部から緊急連絡が入った。グリソム、沙織、後部座席の男の顔写真。3人が犯罪組織のスパイと判明した。3人は、犯罪組織から多額の報酬で買収されている。風間や島に連絡を取る手段がなく、黒木、啓子、ユミも駆けつけることにした。だからいつもの部屋じゃなく、別荘みたいなところだったんだね。
トラックを運転する島と隣に座る沙織。風間は岩を落として地雷を爆発させた。島も地雷に気付き、トラックから降りた。
島「ダメだ、通れない」
沙織「通れなくても通るのよ」
島「しかし、そんなこと言ったって」
沙織「コンピューターは、どんなことがあっても運ばなければならないのよ」
島「バックして別の道を探したほうが…」
沙織「あなたって臆病ね。グズグズしていたら敵に捕まってしまうわ。あたしが運転するわ。誘導して」
島「むちゃだ」
うおぉ~、スパイでもかっこいいよ、片桐さん!(違)
運転席に座り、ゆっくり車を進める沙織。誘導しつつ、地雷を見つけた島は、そっと土から掘り出し、崖下に投げる。2発も爆発が起こる。
沙織「ハァ、どうやら地雷原を切り抜けたようね」
島「らしいね。それにしても見事なハンドルさばきだよ」
沙織「もっと見事なことを見せてあげるわ」突然スピードを上げ、島を轢こうとし、島を道路脇に落とし、そのまま車を走らせた。
風間は道路脇に落ちた島を見つけた。「彼女は敵ですよ」
風間「なんだと?」
島「先輩、あとを追ってください」
風間「お前は大丈夫か?」
島「大丈夫です」
風間「よし、気をつけてな」
島「はい」
トラックを走らせる沙織。<この道を下れば、あとは国道。コンピューターを犯罪組織に渡せば5億円になるわ>
トンネルの上で待っていた風間はコンテナの上に飛び乗った。
トンネルを抜けた沙織のトラックの助手席には風間が座っていた。「お邪魔してます」
沙織「いつの間に」ブレーキをかけて停車させた。
風間「神出鬼没。これが俺のトレードマークよ。それにしても見事にだまされたぜ」
沙織「えっ?」
風間「犯罪組織のやつらとつながっていたとは大した女だよ」ナイフで襲ってきた沙織をかわして、車外へ。「さあ、国際警察の本部までご同行願いましょうか」
沙織「そうはいかないわ」
風間「おや、逃げられるとでも思ってるの」
沙織「勝負はこれからよ。あれを見るのね」
トラックの後ろに車が迫っている。
風間「チッ、しつこいやつらだ」
沙織「どうやら勝負は、あったようね」
風間「どういたしまして。勝負はこれからだ」
山道を走るトラックを滝岡と矢村が乗った車が追う。
滝岡「接近しろ。マシンガンで蜂の巣にしてやる」
矢村「しかし、彼女が…」
滝岡「コンピューターさえ手に入れば女には用はない」
矢村「はい。構えろ」
トラックを銃撃する滝岡の手下。
倒れていた島を黒木たちが発見した。風間は女のあとを追っていったと報告した。
銃撃され続けるトラック。風間の運転を邪魔する沙織。崖に落ちそうになり、トラックを止めて、降りた。
沙織「コンピューターは荷台にあるわ」滝岡に近づこうとして、撃たれた。「なぜ?」
滝岡「俺は金(かね)で寝返るようなやつは大っ嫌いだ。だから、最初からお前たちには死んでもらうつもりだったんだ」
風間が土手を降り、矢村たちが追いかける。土管でくるっと回転!? 男たちをどんどん倒していく。また矢村との対決。
68回でも真鍋(ミスター珍)VS風間で長いこと砂浜で格闘してたね。
滝岡が銃を持って近づいてきたが、滝岡の銃を黒木がはじき飛ばした。こういう感じ、久しぶりじゃない!?
風間「ボス!」
黒木「風間、こいつは俺に任せろ」
黒木のアクションも久しぶり。そしてまた風間VS矢村。いつもなら深江章喜さんと対戦するのは風間だったのにね。
啓子、ユミと共に車から降りてきた島。「先輩!」
風間「おお、大丈夫か? 坊や」
島「ええ」
ユミ「あっ、早く病院に行って手当てをしなくっちゃ」
島「大丈夫だよ。こんな傷なんて」
啓子「大きく出たわね」
黒木「お前はまだ若いからな」
風間「そう。坊やは張り切ってるんですよ。なっ」ケガした左手を握る。
島「あっ、痛い!」
プロデューサー:近藤照男
*
脚本:高久進
*
擬斗:日尾孝司
*
音楽 :菊池俊輔
主題歌:キイハンター
非情のライセンス
作詩 :佐藤純弥
作曲 :菊池俊輔
唄 :野際陽子
テイチクレコード
*
黒木鉄也:丹波哲郎…字幕黄色
*
津川啓子:野際陽子…字幕緑
*
島竜彦:谷隼人
*
谷口ユミ:大川栄子
*
風間洋介:千葉真一…字幕水色
*
滝岡:深江章喜
沙織:堀井永子
*
矢村:ミスター珍
庄司:八名信夫
永井正治
伊原洋一
*
滝左太郎
五野上力
松沢勇
菊地輝夫
佐藤好将
ナレーター:芥川隆行
*
監督:竹本弘一
<プロフェッショナル・キイハンター。次のカラーシグナルは…フランスの大泥棒アルセーヌ・ルパンを気取るキザな泥棒紳士。日本に来た某国女王の財宝を奪い、女王になりすました3人組を操って次から次へと荒稼ぎ。ハワイの殺し屋組織、赤い手袋も女王の命を狙っている。キイハンターはハワイに飛んで組織の秘密ルートを探る。さて、本物の女王の運命は? 偽者3人組、殺し屋、赤い手袋。キイハンターが勝負を懸けてハワイ、日本を結んでの国際的な腕比べ。次の『キイハンター』は…>
キイハンター
東京―ホノルル
豚をかついで珍道中
に御期待下さい
久々のオリジナル5人がそろってる。前回が追加メンバーたちの話だっただけに、やっぱりオリジナルメンバーのほうがどうしても思い入れあるな。
前回の小田切、壇、吹雪で撮影してる間に今回の話も撮影するという体制だったのかな? 片桐さん(違)も大活躍で面白い回だった。

