【連続テレビ小説】はね駒(6)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

りん(斉藤由貴)は結婚するのが嫌で、授業もうわの空。そんなりんに、大場先生(角野卓造)は、学校に残って先生の手伝いをしないかと持ちかける。しかし自分がどんな仕事をしたいのか全く見当もつかず、思い悩むりん。そんな折、隣にキリスト教の伝道師・中河鶴次(矢崎滋)の一家が引っ越してくることになり…。

 

 

りんは新之助がすごく嫌いとかいうわけでもないような。そこまで嫌ないやらしい奴って感じの人でもないしね。ちょっと頼りない坊ちゃん的な。りんは結婚についてあまりピンと来てない。かと言って、先生の手伝いもまたそんなにって感じみたい。

 

一方、二本松に着いた彌七と源造は二本松城主の「戒石銘」を読んでました。

 

爾俸爾禄(なんじのほう なんじのろくは)      

民膏民脂(たみのこう たみのしなり)      

下民易虐(かみんはしいたげやすきも)      

上天難欺(じょうてんはあざむきがたし)

 

「お前(武士)の俸禄は人々の汗とあぶらの結晶だ。人々のご苦労に感謝しいたわらねばならない。この気持ちを忘れて弱い人々を虐げたりすると、きっと天罰が下る」だそうです。

 

ある日、隣にヤソの坊主(キリスト教の伝道師)の家族が引っ越してくることになった。妻子がいると聞いた弘次郎は、生臭坊主か、と言ってました。それが矢崎滋さんだった。最近、見かけないような気がするな~。すぐに祈りを捧げる。

 

来る前はいろいろ噂話はしてたけど、やえも身重の奥さんを気にかけたり、中河の穏やかな人柄に和やかな雰囲気。そこに中河の先生が訪ねてくるという展開で、松浪役のジュリーが馬で登場! 美保純さんも一緒に来ました。

 

でもホントこのドラマ、出る人出る人知ってる人なのはすごいわ。

 

リアル路線の「おしん」と比べると、ちょっとファンタジーな少女漫画路線でこれはこれで好きです。