徒然好きなもの

ドラマの感想など

ゲゲゲの女房(78)(79)

 

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

(78)「初めての里帰り」 

布美枝(松下奈緒)が境港から安来の実家に戻ってくると、ちょうど貴司(星野源)が源兵衛(大杉漣)に対して、“恋人と結婚したい”という気持ちを打ち明け、店は継げないことを明言していた。怒りにかられた源兵衛は、相手の女性の家に乗り込もうとしていた。しかしその時、子ども同士で遊んでいた藍子が、ビー玉を飲み込んでしまい大騒ぎになる。とっさに布美枝は、藍子の背中をたたき吐き出させようとするが…。

 

(79)「旅立ちの青い空」 

布美枝(松下奈緒)のもとに、安来に住む弟の貴司の結婚の知らせが届く。東京オリンピックを間近に控え、すずらん商店街でもテレビを購入する家庭が増えていた。病気から復帰した深沢(村上弘明)は、早くも新雑誌「ゼタ」を創刊し、茂(向井理)に作品を依頼する。美智子(松坂慶子)の夫・政志(光石研)は、相変わらず競馬に熱中し、太一(鈴木裕樹)と共に競馬場に行った帰りに村井家を訪れると…。

 

 

前回の放送が10/9(水)でそこから延び延びで今日やっと里帰り編が終わりです。長かった~。どこで切れても早く次~って思うけど、やっぱり金→土は一番辛いよねー。

 

貴司は家を継がないことを源兵衛にはっきり宣言する。おばばが守ってきた店を大きくして次に渡してやりたいと源兵衛は願ってきたけど、おとなしいと思っていた布美枝や貴司がしっかりとした大人になったことが分かって、結婚話がまとまる。

 

この辺、この間予習したけど、藍子ちゃん受難の日々でもあります。小さな子供ならあり得る小さな事故だけど、いろんなきっかけになるために多用しすぎじゃないかと思うこともある。続けて見ると余計また?って思ってしまう。布美枝モンペとしては、布美枝さん目を離さないで~みたいなツッコミを見るのが嫌だわ。

 

久々の村井家は茂さんがいそいそと玄関に迎えに来て、藍子ちゃんが小さい声で「ただいま」って言ってるの超かわいかった。

 

それにしても、「カーネーション」再放送の時は、何かで1話放送の日があって、また何かハプニングで1話になって、しょっちゅう月火、水木、金土のセットから1日ずれるということがあった気がしたけど、今のところ「ゲゲゲの女房」は1度ずれただけでそこからずっとずれっぱなし。土月は、土曜日はその週の終わりだから、その次が見られることが得した気分になるんだけど、やっぱり2回放送なら元のセットに戻ってほしい気もする。そうなるとまた1回だけの放送回が出てくるから、それも辛いか。

 

さて、新しい週です。布美枝がミシンで貴司のお祝いにクッションカバーを作っている。あのミシンは、実家で使う人がいないなら~ということで持ってきたんじゃないかと推察。

 

足りなくなったハギレを探しに商店街に出かけた布美枝は、乾物屋さんがテレビを買ったことを知る。世の中が少しずつ変わっていて、テレビや雑誌の創刊などにより、あれだけにぎわっていたこみち書房も5円の値上げに悩んでいた。

 

こみち書房にお邪魔してご飯をごちそうになる布美枝。最近は友達ができてあまり店に来なくなった太一と美智子さんの夫の政志さんも揃う。政志と太一は連れ立って競馬場へ向かう。

 

村井家に、イタチが太一と政志を連れてくる。これまた珍しい組み合わせだけど、太一と政志が茂の話をしているところを耳にしたイタチが話しかけた模様。二人とも競馬場でオケラになったという。政志は、戦争で酷い目にあってやさぐれてる。茂さんは、片手になったけどそれでも生きてるし好きなことができてると超ポジティブ。好きなものに裏切られることもあるんだぜ、と政志さんは言っていたけど、明日ないんだよなー。

 

でもあさってはあります。今週は、水木金あるはずです。来週も月曜日も番組表載ってました。どうか続けてやってくれますように。この週も切なくも大好きな週です。