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【連続テレビ小説】澪つくし(28)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

英一郎(鷲生功)から、惣吉(川野太郎)が会いたいと言っている、という伝言を聞いたかをる(沢口靖子)は何の話か気になって、久兵衛津川雅彦)の肩もみにも身が入らない。学校から帰ってきた英一郎に、返事はどうするか聞かれ答えに窮してしまうが、惣吉に会いたいと思う気持ちを見透かされ、クラス会に行くとうそをついて、久兵衛から外出の許可をもらう。清次(寺田農)と弥太郎(明石家さんま)は借金取りに出かけるが…。

 

惣吉のことで頭がいっぱいのかをる。久兵衛の肩もみ中も「灯台で会うということは二人きり?!」と妄想が尽きない。

 

そこに、清次が久兵衛を訪ねてきた。職人への給料が払えないから1000円前借りさせてほしいと借金の申し込みだった。桃栗醤油が倒産して不渡りを出したこと、瓶詰醤油が出て樽が売れなくなったことなど原因も複数。久兵衛も王冠ができて、瓶詰も便利になったことは認めており、これからは瓶詰が主流になるだろうとも言っている。

 

ない袖は振れぬと正直に言った久兵衛だが、清次はこのまま首をくくるしかないと死をにおわせて出ていこうとするが、久兵衛から元三号さんのカフェ龍月から借金3000円がもらえたら、1000円をやると言われた。

 

かをるは謹慎中の律子の相手をする。律子は機嫌よく日本青年館山田耕筰指揮のオーケストラを聞いていた。東京は律子にとっては水橋とも出会った新世界。やっぱり水橋もお坊ちゃんなんだろうなー。にこやかに水橋のことを聴けるかをるが怖い!

 

英一郎はかをるに惣吉に会いに行くか返事をせかす。英一郎の真意を測りかねるかをる。結婚してほしいとかいうより思い出作りをしてほしいと思ってるらしいです。心を決めたかをるは久兵衛に外出の許可をもらった。

 

清次は弥太郎(なぜ弥太郎? 腕っぷしの強い奴ならいっぱいいそうなのに)を連れて、龍月へ。はじめは愛想のよかった照子も態度急変。偶然来ていた沖田と河原畑も巻き込んで血で血を洗う抗争が始まるー(違)。