徒然好きなもの

ドラマの感想など

連続テレビ小説 おしん(152)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

おしん(田中裕子)のところへ、健(ガッツ石松)の恋人がどなりこんできた翌日、おしんはあわただしく身の回りを整理していた。ここを出てどこへ行くか、当てなどなかったが、ここにはいられないという気持ちがおしんを追い立てていた。おしんは、山形へ帰る決心をした。父が亡くなって以来、4年ぶりの帰郷であった。その4年間に、結婚、関東大震災、二度の出産と、身も心も疲れ果てた末の、みじめな帰郷であった。

 

 

おしん」は山形、東京、佐賀と舞台が移っていくけど、おしんの実家パートが一番苦手だー。作造も庄治も大きな声でわめいて殴りつけて…おしんだって帰りたくなかったはずなのに、健さんとの一件で帰らざるを得ない状況になってしまった。

 

おしんは、健に引っ越すことは告げたが、引っ越し先は伝えず、お師さんには山形に帰ることは伝えたが、なんで帰るかは言わなかった。お師さん寂しそうだったなぁ。

 

お師さん宛てに竜三から手紙が届くが、おしんから何の便りも来ないという内容だった。一瞬、竜三からの手紙をためらいなく開けるお師さんに焦ったけど、あて名は「長谷川たか様」だもんね。おしん宛てに出したわけじゃなかった。何度も言うけどキラキラ竜様がまた見たいよ。

 

私にとっては佐賀パートよりずっと辛い山形の実家パート。早く終わりますように。