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ドラマの感想など

連続テレビ小説 おしん(151)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

おしん(田中裕子)に、やっと心やすらぐ日々が訪れていた。寒い季節に始めた露店商の仕事は、決して楽ではなかった。しかし、自分の腕で稼いで食べることができ、誰にも気兼ねすることなく、息子の雄(ゆう)と二人きりの暮らしができるのは、佐賀でつらい日々を過ごしてきたおしんにとって、天国のように思えた。そんなある日、おしんのところへ、健(ガッツ石松)の恋人・ミドリ(玉井碧)が突然どなりこんできた。

 

 

せっかく東京に戻ってきて、穏やかな暮らしをしていたのもわずかでした。近所を訪れたお師さんがおしんと健の仲を釘を刺すようなことを言ったけど、おしんは笑い飛ばしていた。ま、おしんにその気はなくたってねぇ。

 

ここに挟み込まれる佐賀パート。さっそくお見合い写真を持ってくるお清。離縁したつもりのお清と女房はおしんだという大五郎とほっといてくれ!な竜三。出て行った竜三を意味ありげな目線で見送る恒子さん。佐賀パートは福太郎はめったに出てこないけど、恒子さんが出てくるのが嬉しいな。

 

仕事帰りにおしんと雄と健が一緒に帰ってくる。健を家にあげると間もなく女が乗り込んでくる。あらすじには”ミドリ”という名前がついてるけど、今日のオープニングには”女”とだけ。とにかくその女性はおしんや健に泣き喚く。月曜日から修羅場!

 

その女性は健の恋人で自分は女中扱いなのに、かいがいしく他の女の世話をしてることや、おしんの店を出すために健がかなりのお金と使ったことなどおしんに言います。まー、そりゃそうかぁ。健は健でホントに惚れた女には指一本触れないとか言っちゃうしさぁ。その女の人の立場ないよね。

 

二人に帰ってもらい、おしんは、ここにはいられないと思う。

 

 

月曜日はいつもよりオープニングが長めでスタッフの名前が多く出てるけど、あまりキャストの名前を見ると楽しみがなくなると思い、音楽だけ聴いてることが多いんだけど、なんとなく見てパッと目にはいったのが方言指導の欄に松じいを演じた俳優さんの名前でした。ということは明日おしんが向かうのは?