東京オリンピック(映画)

1965年 日本

 

あらすじ

“オリンピックは人類の持っている夢のあらわれである”。1964年10月10日。聖火ランナーが満場の国立競技場に到着すると、第18回夏季オリンピックが開会する。短距離走走高跳砲丸投棒高跳走幅跳、体操、水泳、ウエイトリフティングレスリング、柔道、射撃、自転車競技、“東洋の魔女”と呼ばれる全日本チームが活躍した女子バレーボールなど、白熱した名勝負の数々に、世界中から集まった観客が歓声を上げる。

 

録画時間を見たら結構長め(3時間弱)だったけど、見始めたら面白く見ることができました。

 

アテネから始まった聖火リレーが沖縄、広島とつながり東京へ。去年「いだてん」をずっと見てきたこともあり、その時代に生まれてなくても背景もある程度分かっていたから面白いかったんだと思います。

 

開会式、少数で参加している国にスポットあてるなんて日本的だと感じました。

 

それと観客席が映し出されたとき、見覚えのある顔があって「あ!長嶋さん!隣は王さんだ!」というサプライズもありました。

 

陸上競技に始まり、体操、柔道、バレーボールなどなど。意外と雨の日も多かったように思えました。オリンピックの前日も雨だったし、陸上競技も雨に当たった競技もいくつかあり、あの雨の中の走り幅跳び大変だっただろうな。

 

たった一人で参加して、選手村でも一人で食事をする選手がいましたが、去年NHKのドラマで見たあの国の選手だったのかな。

www.nhk.or.jp

 

最後はマラソン。沿道の街並みや人々の佇まいも興味深かった。

 

そして各国入り乱れての閉会式。全体を通してNHKのアナウンサーのアナウンスも落ち着いていて好きでした。

 

見られてよかった。面白かった。

 

先日のこれも面白かったです。これは映像のある近代オリンピックのダイジェストという感じで、東京オリンピックの次のメキシコオリンピックのピーター・ノーマンのエピソードが印象的でした(前に「アンビリバボー」で見たことあったけど)。