徒然好きなもの

ドラマの感想など

【連続テレビ小説】はね駒(26)

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

りん(斉藤由貴)は、女学校の入学試験を受けるため汽車で仙台に到着するが、財布をすられてしまい途方にくれる。駅に迎えに来るはずの叔父・彌七(ガッツ石松)も全く見当たらない。無一文では受験もできないと諦めかけたりんは、西洋人の女性と出会い助けられる…。

 

 

仙台に着いたりんは男性にぶつかられて転び、汽車で一緒だった女性に助け起こしてもらうが、実はその二人がグルで財布をすられてしまった。彌七にも会えず、彌七の店の地図を降板で描いてもらったが、なかなかたどり着けない。

 

割と都会に出てスリや置き引きに遭うって朝ドラでは定番かも。「あぐり」とか「ゲゲゲの女房」でもあったよねー。それを定番の出来事としてそこからどう展開するか。「ゲゲゲの女房」だと美智子さんに出会って、商店街に行くのが楽しくなる。置き引きが道子さんの店で働き始める。

 

りんは、親切な西洋人の女性メアリー・マーチンに助けてもらう。彌七の店の前まで送ってもらい、彌七もお礼を言う。

 

おしんなら意地でもスリを見つけ出してお金をとり戻しそうなもんだけど(そもそもスリには遭わないか)、りんはあっさりお金のことは諦めてる。

 

そうそう、ちゃんと見てなかったけど、仙台駅で水野節子を迎えに来た少尉が庄治あんちゃんだった。凛々しい軍人で全然分からなかった。

 

ことは、りんのことを心配しすぎて寝込んでいる。やえは看病しながらりんの話をする。やえが明るくふるまっていても心配してるのが分かっていること。現実的じゃないかもしれないけど、この嫁姑関係はいいなと思います。

 

新聞を読んで、松浪先生の記事を見つけて、キュン。彌七宛てのやえからの手紙を読んで涙。やえさんは明るいけど、細やかに子供のことを考えていてホントにいいなぁ。