ゲゲゲの女房(88)(89)「チャンス到来!?」 

公式あらすじ※初見の方、ネタバレ注意 

(88)「チャンス到来!?」 

茂(向井理)は、泣いて取り乱したはるこ(南明奈)が、自分の胸に飛び込んできた理由を、それを見てしまった布美枝(松下奈緒)たちに説明するハメに。絹代(竹下景子)と修平(風間杜夫)は、村井家に一晩泊まり、布美枝と茂のそれぞれに親としての思いを話して聞かせる。両親が境港に帰っていった後、はるこがやって来て、「漫画家の道をあきらめて郷里に戻る」と、茂と布美枝に知らせる。

 

(89)「チャンス到来!?」 

布美枝(松下奈緒)は、はるこ(南明奈)を連れて深大寺を訪れた。はるこは布美枝に、茂(向井理)は布美枝がいるから、漫画に打ち込めるのだと言う。布美枝は、はるこの茂への秘めた思いを感じる。はるこが東京を去った後、浦木(杉浦太陽)が布美枝たちのもとにやって来て、「なぜ、はるこが去ることを自分に知らせなかったのか」と茂をなじる。ばたばた騒ぎのなか、雄玄社の豊川(眞島秀和)が村井家を訪ねてくる。

 

 

先週今週は、茂に光が見えてきた週でもあるけど、こみち書房がなくなり、美智子一家がいなくなり、友達ができて明るくなってきた太一も引っ越し、そして少女漫画家として頑張ってきたはるこもまた漫画家を諦めて田舎に帰る…序盤から登場してきた人たちとの別れの週でもあります。

 

兄一家に泊めてもらっていたイカルとイトツですが、深大寺の帰りに茂の家に寄って、なかなか帰らないと思ったら、兄嫁の佐知子さんが疲れてしまい、急に泊めろと言い出す。

 

イカルと布美枝、藍子が2階、イトツと茂が仕事部屋で寝ることになりました。イカルは茂は朴念仁だから女の心配はないと言って、布美枝を安心させてたけど、しかし見た目が向井理だからなぁ~。向こうから勝手に来ちゃうよ。

 

イトツは、本当にあの若い娘とは何もなかったのか?と聞いて面白がってたけど、この嫁と姑、父親と息子の会話がよかったね~。普通に考えれば、夫婦と親子で寝ればいいんだけどさ。お清とおしんが一緒に寝るなんて考えられん!

 

境港に茂の両親が帰り、はるこがやって来る。漫画を諦めて田舎に帰るという報告で、布美枝が「あんなに頑張ってたのに」と言ったときに、茂は「みんな頑張ってる」みたいに言ったときはさすがしげぇさんと思った。そうなんだよね、みんな頑張ってるんだよね。

 

私も高校時代から数年少女漫画を投稿してました。全く箸にも棒にも引っかからないレベルだった。今考えればオリジナリティも自分の世界観も何もなかったよなー。今は全く描く気がしません。落書きすら書きたいと思わない。子供のころから絵が好きで、職業としてはやってないけど、ツイッターやインスタで日々の出来事をイラストで描いてる人や、小さいころから好きな漫画家さんが未だに漫画を描き続けているのを見ると本当に尊敬します。

 

↑小さい頃から「りぼん」を読んでて好きだった萩岩睦美さん。今でも原画展とか精力的に活動されてます。

 

ま、自分語りは置いといて、はるこは一生懸命やって今は空っぽといったけど、茂は漫画家魂が残ってると言いました。

 

はるこは布美枝を借りていいですか?と布美枝と深大寺に出かけます。昨日は、もう、はるこ!(怒)って感じだったけど、根っからの悪人が出てこない「ゲゲゲの女房」は、ちゃんとはるこに謝らせます。しかし、しっかりと茂が好きだったと告白もしてましたけどねー。はるこは布美枝と一緒にいる茂が好きだったんじゃないのかな。布美枝さんは自分の良さを全然分かってないけどね。

 

ゲゲゲの女房」の録画したブルーレイを見ていたら、当時録画した「あさイチ」もあり、懐かしく見ました。水木夫妻を生放送で出演させるという趣向だったのに、水木しげるさんが起きてこず、布枝さんがインタビューに答えてました。数年前に布枝さんが入院されたときは「家の中から太陽がなくなった」というほど寂しがっていたそうで、生放送部分じゃない夫婦のインタビューだと水木さんはふざけたことばっかり言ってたけど、それでもすごく仲がよさそうでした。

 

布枝さんのことをよく航空母艦みたいだ、といってたけど、一見これは褒め言葉??みたいに思うけど、あんなに楽しそうにプラモデルを作ってたということは、それだけ好きだってことだよね♪ 水木さんは太った人とか体の大きい人が好きだったらしい。

 

はるこが田舎に帰ったことを知り、泣きじゃくるイタチを追い出そうとしたところに豊川さん、キター!!

 

この辺は一気に見たいよねー。