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ドラマの感想など

【ネタバレ】六番目の小夜子 1~3話

2000年4月8日~6月24日 Eテレ

 

あらすじ

(1)「謎の転校生」

潮田玲(鈴木杏)の通う中学校では、三年に一度、サヨコと名乗る生徒が選ばれて、三つの約束を果たす、という言い伝えがあった。玲は自分が選ばれたことにしたくて、始業式の早朝学校へ行くが、自分より先にサヨコらしき痕跡を残した生徒を見かける。それは津村沙世子(栗山千明)という転校生の疑いがあり、玲は隣に住む友人の関根秋(山田孝之)やバスケ部の友人花宮雅子(松本まりか)と協力して、サヨコの謎を解き始める。

(2)「亡霊」

沙世子(栗山千明)にライバル心を燃やす玲(鈴木杏)は、花瓶を元の戸棚に戻すため、秋(山田孝之)と深夜の学校に忍び込む。そんな玲の行動は「深夜の学校にサヨコ出現!」とたちまちうわさに。玲は沙世子に呼び出され、日曜の学校へ。しかし沙世子も玲に呼び出されたという。サヨコをめぐる2人の会話は加藤(山崎育三郎)に立ち聞きされ、サヨコの正体がばれると大変なことになると聞いていた2人は口封じをすることに…。

(3)「見えない敵」

玲(鈴木杏)は、自分たちがサヨコだと立ち聞きされ、加藤(山崎育三郎)を追いかけた夜のことを沙世子(栗山千明)に尋ねるが、口止め以外には何もしていないと言われる。一方、秋(山田孝之)は、沙世子の写真を撮り、卒業アルバムで亡くなった沙世子の写真と照らし合わすことを思いつくが、アルバムは図書館からなくなっていた。玲は、沙世子に「2人でサヨコ」をやろうと提案するが、それを聞いた秋は大反対する。なぜなら…。

録画したのがほぼ1年前…すぐ見ようと思ったのになあ。

 

前に見たことがあって、その時はリアルタイムじゃなく、「ちゅらさん」で山田孝之くんを知り、その後に見た記憶。当時、ドラマが面白かったから原作を買ったら、原作は全然別の話でまたびっくり。原作だと関根秋と唐沢由紀夫が兄弟ではなく友人だった。

 

2000年4月 6番目の小夜子が現れる年。鍵は秋(しゅう)に届いていたが、潮田玲が小夜子になりたがる。しかし、何者かに先を越された。

 

カトが山崎育三郎さんだと今回の再放送で初めて知った。玲のクラスに津村沙世子が転校してきた。いや~、栗山千明さんきれいだな~。ミステリアスな雰囲気がぴったり。逆に明るい玲の鈴木杏ちゃんかわいー!

 

潮田玲の父が「カーネーション」の木岡のおっちゃん(「芋たこなんきん」の町子の文学仲間の小川君)で母が美保純さん。勝地涼くんは「六番目の小夜子」と「永遠の仔」が同時期なんだな~。当時は「六番目の小夜子」は見てないけど、「永遠の仔」で勝地君を知った。

 

秋は病気のため、留年して幼馴染の玲や弟の由紀夫と同学年になった。山田孝之君はこの頃は美少年だし、この頃から声もいいね~。

 

学校の校庭の隅には

昭和六十三年 津村沙世子 享年十五

と刻まれた碑がある。

 

同姓同名だけど、今の津村沙世子とは全く関係ないと分かる。しかし、昭和63年の津村沙世子は2番目の小夜子だった。2番目の小夜子の年も2人の小夜子がいて激しい争いが起きている最中、津村沙世子は交通事故死した。

 

一緒に小夜子をやろうという玲に沙世子は6番目の小夜子をやめるという。

 

ザ・ヒロインという感じの前向きポジティブの玲のキャラ、結構好き。長い手足を持て余してて。さて、続きはまた今度。

 

昨年末にこんな企画もあったのね。ここまでブレイクした人がそろったドラマも珍しい。

 

ああ~、いつかシンケンジャー同窓会もやりますように(どさくさ)。