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ドラマの感想など

夢魔の標的

夢魔の標的 (新潮文庫 ほ 4-13)
(1977/12)
星 新一

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あらすじよりこの小説の主人公の人物設定に興味をひかれた。小説が書かれた昭和30年代にテレビ局に出入りする放送作家兼脚本家兼ピン芸人のような自由業の30歳くらいの男の人がいたんだなーって。物語を読み終わるまでせいぜい昭和50年代くらいの話と思って読んでいたから余計驚いた。

星新一の文章は短編でもこういう長編でも面白いなぁ。