徒然好きなもの

ドラマの感想など

カイロの紫のバラ

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1985年 アメリ

 

あらすじ

恐慌下の1930年代、ニュージャージー州の小さな町。失業中の夫モンクに代わり、ウェイトレスをして家計を支えるセシリア。日々の憂さを晴らす唯一の楽しみは映画鑑賞だが、上映中の新作「カイロの紫のバラ」を繰り返し見るうち、セシリアはその劇中の主人公トムが、不意に自分に向かって語りかけてきたので驚く。そればかりかとうとうトムはスクリーンを抜けだして現実世界に飛び出し、セシリアは彼と恋に落ちてしまうが……。

www.wowow.co.jp

ウディ・アレンの名前は何となく知ってたけど観たことはなく、WOWOWでいくつか放送されるので録画してみた。  

仕事も夫ともうまくいかない女性が映画館に通うことを趣味としており、「カイロの紫のバラ」という映画に夢中。その映画の登場人物が突然映画の中から飛び出して、女性といい感じになるも、映画から飛び出されて困る映画俳優と三角関係みたいになって…女性の気持ちで見てて^^;最後は切なくなったけど、あれでよかった。冴えない女性(という設定なんだよね?)とこれから売り出し中の映画俳優…あのラストだからいつまでも余韻が残る作品になったんだろうな。

基本的にHDDは観たものはすぐに消すという法則があったけど、これは残せばよかった。また放送されたら今度は保存しよう。今のとこ、今年一番の作品。