徒然好きなもの

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【ネタバレ】あにき<デジタルリマスター版>▼第12話

TBS 1977年12月23日

 

あらすじ

桐子(倍賞千恵子)を捨てた恋人の部屋で女性の焼死体が発見され、身元が桐子だと判明する。栄次(高倉健)や、桐子の兄・ごろ(滝田ゆう)のショックは大きく…。

2026.4.3 BS-TBS録画

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浜町2丁目、みどり荘が火事になり、深夜1時鎮火。

 

脚本:倉本聰

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音楽:村井邦彦

編曲:田辺信一

ピアノ演奏:羽田健太郎

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栄次:高倉健

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恵子:秋吉久美子

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金太郎:田中邦衛

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冴子:春川ますみ

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梅吉:小鹿番

白井:北見治一

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ごろ:滝田ゆう

たか子:石井富子

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入江:下條正巳

甲田:織本順吉

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黒田:北浦昭義

坂口:坂田金太郎

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長吉:寺島達夫

市川:隼信吉

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茂:岩尾正隆

文吉:小林稔侍

勇:阿藤海

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平吉:立川光貴

公次:青木卓

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ヒッピーの女:吉田日出子

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坂口夫人:深谷みさお

平吉の父:斉藤英雄

刑事:奥野匡

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前田三郎:加地健太郎

菓子屋の女の子:神保なおみ

桐子の元亭主:山中康司

劇団いろは

エンゼルプロ

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かい:大原麗子

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衣裳提供:きもの鈴乃屋

     オックスフォード

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プロデューサー:大山勝美

        渡辺正文

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演出:井下靖央

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製作著作:TBS

 

アパートの焼死体が桐子だと分かる。

 

刑事に呼ばれた栄次が桐子のことを聞かれる。滝本桐子。34歳。

 

栄次が自分のことだと思って神山栄次、43歳って言ってたね。10月~11月の間に誕生日来た!? でも幼なじみっていっても、まあまあ歳離れてんのね。

 

知らせを受けた、ごろは錯乱し、机にかじりついて絵を描き続けるので、たか子や金太郎たちが机から引っぺがして車に乗せた。

 

栄次が帰ってきた。ほんとに桐子さんだったの?と聞く、かい。

 

奇妙にはしゃぐ、ごろ。祭の中にいるよう。

 

東洋スポーツ日報

 編 集 部

前 田 三 郎

 

栄次に名刺を渡し、桐子と矢部の関係を聞く。矢部が杉山マキと婚約したことを知り、部屋のガス栓が開きっぱなしだったことから自殺じゃないかという。

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前田三郎役の加地健太郎さんは「キイハンター」ゲストの常連。

 

新宿駅、平吉の父が帰るというので、かいが電話をしたが平吉は話もせずに切ってしまった。

 

いくらなんでもこれは酷い。

 

桐子の夫が子どもを連れて手を合わせに来た。元亭主からおっちょこちょいと言われたという桐子の言葉を思い出す栄次。

 

自宅に帰った栄次に、かいは失礼だと思わない?と責めた。栄次は、こんな時に男とイチャイチャ出かけるなんて非常識だと思わないか?と反論する。

 

12月20日 桐子の葬儀

 

かいが自宅に戻らなくなり、灯油が切れていたり、栄次が自分で食器を洗ったり…

 

恵子の部屋を訪ねた栄次。あさって退院になる恵子を連れ、外出許可を取り、恵子が住むアパートに案内した。

 

ん~、金持ちの恵子がこういう庶民的な部屋を気に入るか!?

 

栄次と恵子はケーキ屋に行き、クリスマスケーキを予約した。喫茶店でコーヒーを飲む栄次と恵子。自殺だったの?と聞く恵子に亡くなる2日前に会ったが、そぶりは見せなかったと話す。警察では自殺ということになったが、バカだから気付かなかったと自虐する。

 

神山組に平吉が来た。平吉の実家は旅館をしており、正月が忙しいから手伝ってほしいというと、かいは栄次の許可がいるというので話がしたかったと栄次に謝る。かいは~の奥さんと一緒に寝てるというけど、誰? どうも平吉の言葉は聞き取りづらいのよ。

 

かいは冴子とでくわし、頭(かしら)、かわいそうじゃない、帰っておあげなさいと諭された。栄次の砂糖断ちは、かいが結婚できるように水天宮にお願いしていた。本当はどうでもよかったという、かい。それが本当だったら大変な問題、絶対にやめなさいと冴子が強く言う。

 

確かに。平吉という人と全然似合って見えないのはそのせい? やっぱり最初がストーカーみたいだったから、全然、かいが好きになる要素が見えなくて。

 

アパートの部屋で掃除をしていた恵子は高津に電話した。あ~あ。

 

ヒッピーの女からネックレスを買った栄次。2500円。ペアで4000円。

 

クリスマスケーキを持って恵子のアパートを訪ねた栄次だが、明らかに中に人がいる感じなのに居留守を使われた。

 

居酒屋に行った栄次はカウンターにそのままケーキを置いて店を出て、家に帰ると、いつも通りにかいがいて、栄次の世話を焼く。栄次はペアのネックレスをそのまま、かいにあげた。(つづく)

 

悲しいが当たり前とも思う。でもどうせ倉本脚本だとそういう女はバチが当たるんでしょ。桐子もある意味そう。

 

あんまり好きじゃないといいながら、数年前の「やすらぎの郷」は魅力的な俳優がたくさん出るので見ていた。確かに面白い部分もあったけど、途中くらいから年取った女性は惨めな死に方をして、男性はカッコよく描いていたのを思い出す。