徒然好きなもの

ドラマの感想など

【ネタバレ】あにき<デジタルリマスター版>▼第11話

TBS 1977年12月16日

 

あらすじ

栄次(高倉健)は、恵子(秋吉久美子)を見舞うため病院へ行く。そして恵子の口から、恋人・高津(堀田真三)との関係は終わったと聞かされるが…。

2026.4.2 BS-TBS録画

peachredrum.hateblo.jp

脚本:倉本聰

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音楽:村井邦彦

編曲:田辺信一

ピアノ演奏:羽田健太郎

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栄次:高倉健

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恵子:秋吉久美子

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金太郎:田中邦衛

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冴子:春川ますみ

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梅吉:小鹿番

黒田:北浦昭義

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ごろ:滝田ゆう

たか子:石井富子

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松五郎:島田正吾

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茂:岩尾正隆

文吉:小林稔侍

勇:阿藤海

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平吉:立川光貴

公次:青木卓

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長吉:寺島達夫

市川:隼信吉

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酒井:野口元夫

毛利:里木佐甫良

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医者:勝田久

平吉の父:斉藤英雄

客:和久井節緒

劇団いろは

エンゼルプロ

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かい:大原麗子

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衣裳提供:きもの鈴乃屋

     オックスフォード

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プロデューサー:大山勝美

        渡辺正文

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演出:大山勝美

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製作著作:TBS

 

門松づくりをしている神山組の面々が毎日、かいが12時過ぎに帰ってくることなどをウワサし合う。茂は金太郎に文吉のことを気にかけてほしいという。文吉は、かいに惚れていたらしい。すぐ冴子に話す金太郎。

 

生活を変えようと思ってんだと茂に話す文吉。毎日帰りの遅い、かいに対して誰のおかげで嫁に行けるんだと見損なったと言う。

 

は? 変なキレ方。

 

かいの勤務する理容室で髪を刈ってもらう栄次。かいから平吉の父が上京してくると聞かされた。

 

居酒屋に集まる梅吉と茂と金太郎。文吉が仕事を辞めたがっているという話に金太郎は文吉が、かいに失恋したことを話した。栄次は辞めたきゃ辞めろとキレる。

 

恵子の病院に行った栄次。恵子は退院できるとはしゃいでいたが、医師は、しっかりしてる人がそばにいたらいいんですが、と栄次に言う。頭(かしら)のところに置いてほしいという恵子が冗談だと笑う。高津が会いに来て、全部終わったと栄次に抱きついて泣き、病室に戻っていった。

 

かいが平吉や平吉まわりの人と会っていた。仲人は平吉のジムの会長だと盛り上がっていたが、かいは人形町界隈の人でないと~と困っていた。

 

栄次は恵子とクリスマスディナーしている…夢でしょ、どうせ。堅いステーキにかぶりついていると、恵子から好きになったみたいと告白された。はいはい、やっぱり夢ね。

 

朝5時前に起きて掃除し出す栄次に金太郎たちも巻き込まれた。こんな時間に食う飯はいいな、って…誰がごはんを炊いてたんだよ!?!? 栄次は西洋の祭りくらい休もうぜと提案する。

 

喫茶店

栄次は金太郎とコーヒーを飲んでいた。なんか内容が頭に入ってこないな。

 

門松を運び出そうとしている神山組。栄次は、かいに呼び出され、謝られた。仲人の話をすると、おめえが気にすることは何もねえよと仕事に戻った。

 

栄次は喫茶店に松五郎を呼び出して頭を下げた。栄次が帰ろうとしたとき、酒井が来店し、栄次に岡村の娘の面倒見てるんだって?と話しかけた。ガキつくんじゃないよ、今の若い娘は面倒だから…あ~、キモいキモい。

 

栄次が桐子の店に行ったが、桐子は不在。板前は最近休みが多いと言う。文吉が来店し、一緒に飲んだ。妹を好きでいてくれたんだってなと話すと、はい、と認める。かいを好きなそぶりを見せなかったことに感動した、そんなふうに惚れてみてえなと語る。

 

近くで火事が起こった。明治座の裏。浜町2丁目、みどり荘が全焼。12月11日。焼死者は女性1人。火元は矢部修一の部屋と分かると栄次の顔色が変わる。

 

ごろは眠っていて気づいていなかったが桐子の夢を見ていた。(つづく)

 

ごろと桐子のきょうだい設定無理ある過ぎるよな。