徒然好きなもの

ドラマの感想など

【ネタバレ】時間ですよ▼第61回

TBS 1972年2月16日

 

あらすじ

祥造が「つるの湯」が店を畳むことを聞いてきた。松の湯も今後のことを考えている時、健が近くの会社の従業員に松の湯を使ってもらうことを思いつき、社長の大山に交渉、了解を得る。喜んでいる矢先、浜子が小山という男をめぐり、社長の娘とけんかした。

涙から明日へ(TBSテレビ系「時間ですよ」より)

涙から明日へ(TBSテレビ系「時間ですよ」より)

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2026.2.10 BS-TBS録画

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HDDをせっかく買い替えたのに前回は録画失敗…ショーケンがゲストだったのに!

 

時間ですよのオープニングがいつかレコードになったらいいなという健。「おかみさ~ん、時間ですよ~!」

 

脚本:松田暢子

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音楽:山下毅雄

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松野まつ:森光子

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芙美:松原智恵子

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浜子:悠木千帆

サチコ:西真澄

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たき:飯田蝶子

徳一:江戸家猫八

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杉山:曽我廼家一二三

マリ:天地真理

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健:堺正章

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小山:小坂一也

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大山:太宰久雄

釜田:かまやつひろし

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久子:富永美沙子

初:石井富子

君江:島田多江

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戸山:鈴木博三

カツ子:研ナオコ

母親:横田泰代

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エースプロ

劇団いろは

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一郎:松山英太郎

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祥造:船越英二

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プロデューサー:須子信仁

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演出:久世光彦

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制作著作:TBS

 

茶の間

もうすぐ受験だとご飯をもりもり食べている健。元気なく祥造が帰ってきた。ショックなニュースがあると言い、つるの湯閉業を知らせた。駐車場に転業する。

 

大衆食堂

浜子が戸山にご飯をおごりながら小山の話を聞いていた。小山が今欲しがっているのは新車。そして、奥さん。次にほしいのは腕のいいあんまさん。浜子と戸山の話を聞いているカツ子。研ナオコさん、70年代はよくドラマに出てたんだね。

 

茶の間

いずれは、うちも同じ道をたどるという祥造。

 

食堂

すっかり寝てしまった戸山。浜子は店員のカツ子に2560円を払った。そこに、ちょうど小山が来店してきた。去年の秋にむち打ちとぎっくり腰を同時にやったという話を浜子がふり、小山と話をしていると、カツ子が邪魔をした。

 

小山さん、モテ男設定なんだね? 木下恵介アワーを見ていると、モテとは遠い男ばかり演じてたから、ちょっと笑っちゃうんだよな。声はいいし、顔はかわいいし、モテるのは分かるけど。

 

ボイラー室

健が三助をタダでやるとかサービスを考えるが、祥造は考えてもムダなことと荒れている。タダでサービスはよくないと思う。

 

食堂

小山にマッサージを始める浜子を邪魔にするカツ子。

 

浜子が帰ってきて、小山が一昨年妻を亡くして独身であることをまつに話してキャッキャッしている。

 

死別だと今の感覚だと、そんな早く?と思うけど、新しい家電を求めるがごとく、この時代は妻を欲するんだよね。

 

ボイラー室

釜田が来て、健に美容教室をやったらどうかと提案した。

 

かまやつひろしさんは、最初に出た頃は割とたどたどしく同じセリフを繰り返すだけって感じだったけど、普通に上手になってきた。

 

番台に座るまつ。健は、お茶を出す機械を置いたらどうかと提案したが、まつは、のどが渇けば水を飲むという。健は徳一にヌード風呂を提案するが、頻繁に絵を替えなければならない。

 

小山と戸山が来店。マッサージが効いたと浜子を褒める。

 

健はマリにも相談する。

 

フツーに女風呂に入ってきて裸の女性客に話しかける健。ダメだろ! 寮の風呂が壊れたため、運送会社の社員が大量に男湯にやってきた。

 

浜子は夕飯を外で食べるから、今日はいらないと芙美に伝えた。祥造はポン太に出かけ、健も出かけた。しかし、健だけは夕飯は後で食べる。

 

健は運送会社の大山社長に会いに行き、お風呂を壊しっぱなしにして、従業員に松の湯に来てもらいたいと話した。太宰久雄さん! タコ社長!

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このドラマは夏に始まってるから「たんとんとん」と放送時期がかぶってる。

 

食堂に行った浜子は、また小山にマッサージして、カツ子に叱られた。

 

茶の間

健が帰ってきた。運送会社の風呂は全面的に修繕しなければならず、従業員に風呂手当を出して、松の湯に来てもらったらいいと提案したと話した。

 

その後、浜子が帰ってきて、食堂から喫茶店に行き、ミルクを注文すると、かわいらしい方ですねと言われたとデレデレ。

 

翌朝、一郎が運送会社のことを芙美と話した。大山から2、3日中に返事がある。電話があり、芙美が出ると、浜子がいつ出勤するか、何歳か聞かれた。通いで11時ころ来る、35歳と聞かれるまま応える芙美。女の人からの電話だった。

 

一郎は大山が近所のボスであることに気付き、気をつけてつき合わなければと芙美に注意して出勤していった。

 

浜子はサチコを練習台にして、マッサージの練習。素人は、むやみにマッサージをしないようにしましょうと健と3人でカメラ目線で注意喚起。

 

カツ子が松野家にやってきた。裏から回って脱衣場に来て、浜子の尻を蹴り、ビンタする。傷だらけの浜子を芙美とまつが手当てした。祥造が浜子に小山との関係を聞くと、私にとって最後の男だと訴えた。

 

大山から健に電話。松の湯を利用することにしたというので健は喜ぶ。

 

たきがえらいのとケンカしちゃったね~と、まつに話しかけてきた。浜子とケンカしたカツ子は正妻ではないが大山の娘。大山は区会議員も務めたうるさ方。まつと番台を代わった浜子に女3人組があれこれ聞いてきた。

 

茶の間

浜子は小山を諦めないというが、健は大山との付き合いもあり、浜子を説得する。まつは小山を浜子の最後の人、夢だという。祥造も浜子の味方に付く。

 

大山から健に電話。3分後に娘のことで話があると電話を切った。

 

何とかして娘の想いをかなえてやりたいという大山だが、まつは当人同士の問題という。浜子が客間に入ってきて、身を引くといい、大山に健ちゃんとのことはそのままでと頭を下げた。見上げたもんだと浜子を褒め、当人同士に任せるという。

 

大山は帰り際、風呂の件は組合から却下されたと言って帰った。

 

サチコの「ひとりごと」歌唱。

 

まつと恋バナをして手当てしてもらう浜子。(つづく)

 

私の大好きな木下恵介アワーの出演者が続々出てくるので楽しいなあ! 

 

あと、残り4回。来週からの「冬の運動会」も楽しみにしつつ、こういう日常ものは長く見るほど、なじんできて終わるのが寂しくなる。