TBS 1969年10月18日
あらすじ
某国の機密を敵に売り渡していた男がキイハンターに救いを求めたが、殺し屋の弾丸は、ひと足早かった。敵側スパイの正体を暴露するマイクロフィルムの謎を巡ってキイハンターが活動開始。妖しく美しい花模様の女は何者か? 敵の罠に落ちたキイハンターが重傷を負った。スタッフ全員緊急出動。だが、敵の巧妙な作戦には、その裏の裏があった。
2026.1.20 J:COM BS録画
ナレーター<彼らこそ現代の猛烈な仲間>
元 諜報部員・黒木鉄也:丹波哲郎
元 諜報部員・津川啓子:野際陽子
カー狂・島竜彦:谷隼人
記憶の天才・谷口ユミ:大川栄子
元 新聞記者・風間洋介:千葉真一
<彼らの愛するものは自由。求めるものは平和>
国際警察特別室
UNIPOL JAPAN
国際警察・村岡特別室長:仲谷昇
<彼らの活躍がここに始まる。彼らの行くところ不可能の文字なく>
空から来た諜報部員・吹雪一郎:川口浩
<彼らを遮る国境もない。彼らは、こう呼ばれた…>
KEY HUNTER
制作:東映
TBS
1969年10月3週目、「おやじ太鼓」2期の最終回。ホームドラマには半年のインターバル期間があるのに、休みなく毎週やってた「キイハンター」って、改めてすごい。
リトリバ大使館
RITOLIVA EMBASSY
マイクロチップをコインを模した指輪に挟んで隠したロバート。金庫から書類を取り出し、逃げようとして、部屋の花瓶を割ってしまう。駆けつけた大使館員2人を銃殺し、外に止めてあった車で逃げた。
ロバートは「キイハンター」ではおなじみの外国人俳優ロルフ・ジェーサーさん。
ロバートが逃げる様子を車から見ていたサングラスの男4人。
助手席の男「リトリバ大使館では機密文書の漏洩に気付いたようだ」
運転席の男「われわれが2等書記官のロバートを買収し、盗ませていたことに気付いたのか?」
助手席の男「いや、感づかれたのはロバートの線だけだ」
左後部座席の男「じゃあ、ロバートを始末しよう」
右後部座席の男「今夜、機密書類を手に入れれば、やつは、もう用なしだ」
ロバートの前に男4人が現れた。
ロバート「まずいことになった。書類をとるところを見つかってしまった」
男「ミサイルの配備計画書はどうした?」
ロバート「ここにある。約束の報酬をもらおうか」
男「報酬はこれだ」4人一斉に銃を向ける。
ロバート「ハハハハッ。俺を殺せば、お前たちスパイ組織の正体が明るみに出る仕掛けになっている」
男「なんだと?」
ロバート「俺は、お前たち4人の顔を写真に撮り、マイクロフィルムに収めておいたのだ」
男「何? マイクロフィルムに?」
男「マイクロフィルムを出せ!」
男「出さないと殺す」
ロバートはトランクを開けようとしたが、照明に銃を発砲し、そのすきに逃げ、車に乗り込む前、背中から撃たれながらも車を発進させた。
男「やつを必ず殺し、われわれ4人の顔写真が仕込まれたマイクロフィルムを奪い返すんだ」
黒木の部屋
外国人女性のヌード雑誌を眺めていた島。そこに電話が鳴る。「は~あ、人がせっかく気分出してんのになあ」
電話に出た島はボスが不在であること、ボスの一の子分、島だと名乗った。電話をかけてきたのはロバート。スパイ組織に追われていると助けを求めた。詳しいことは速達にして送ったという。男4人組の車がロバートの車に近づき、撃った。
間もなく、黒木の部屋のドアの下から手紙が差し込まれた。
ロバートの顔写真とタイプライターで打たれた手紙。
黒木、私はスパイ組織に狙われている。
私を助けてくれたら四人のスパイの顔写真を渡す。
午後五時、世田谷公園に胸に赤いバラを挿して来て
欲しい。
それが取引のサインだ。
島「午後5時…あと1時間しかない」
部屋の時計は4時5分過ぎ。鮮やかに手柄を立てて、みんなをあっと言わしてやろうと思い立った島は部屋を飛び出した。ビルを出たところで買い物帰りのユミにどこに行くのか話しかけられたが、何も言わずに車に乗った。
部屋に戻ったユミ。島が見ていたヌード雑誌を見つけ、あきれた。「おとなしく留守番してると思ったら、こんなもの。ふんっ、あたしだって、このくらいのポーズは…」とポーズをとっていたが、ロバートからの手紙も見つけた。「島ちゃん、さては抜け駆けの功名を。あっ、こうしちゃいられないわ」
男4人組の車中
男「ロバートは国際警察の黒木に連絡を取った」
男「じゃあ、マイクロフィルムは黒木の手に?」
男「いや、まだ渡ってはいない。ロバートのこれまでの手口から見て、黒木か、あるいは、その仲間に接触して渡すはずだ」
男「どうする?」
男「もちろんマイクロフィルムを渡す前にロバートを殺して奪い返す。そればかりじゃない。ロバートに接触する国際警察の犬を罠にかけて犯人に仕立て上げるんだ。ハハハハッ」
意図的に顔を暗くしているので誰が誰やら。
ロバートの車が世田谷公園に到着。
ドラマでは”世田谷公園”と言っていたけど、特徴的な三角屋根の体育館のある世田谷区の大蔵運動公園らしい。
待ち合わせ場所に人がおらず、公園を出てしまったロバート。男4人の車もロバートを追う。入れ違いに入ってきた島の車。島に女性が近づいた。「ロバートを待ってるのね? 彼は狙われていて、ここには近づけないわ」
女性は自身をエンゼルだと名乗った。「困った人を助けるのは、あたしの仕事よ。彼は別な場所であなたを待ってるわ」
弓恵子さん、ゲスト4回目。
エンゼルが案内するというので島は助手席に乗せた。ちょうどユミがタクシーで公園に来たが、島はそのまま車を走らせた。「あきれた。仕事に来て、女とデートするなんて。バカみたい」
ユミちゃんも車を運転してた回もあったのに、最近見ないね。
エンゼルが島を連れてアクセサリーの店へ。島にネックレスをかけた。「好きならプレゼントを受けてちょうだい」
突然、店の電話が鳴り、店主が出ると、エンゼルと言われ困惑していた。角刈り店主が江角英明さんかな? エンゼルが電話を替わると、ロバートだった。敵に見張られていて、そこには行けないと言い、麻布のレストラン、チャイルドで待っていると電話を切った。
今度はチャイルドというレストランに行ったが、ロバートがなかなか来ない。
エンゼルは島の手に自分の手を重ねる。「あなたとならアバンチュールを楽しんでもいいわ」
そこでにやけるのが島ちゃんなのかねえ。
レストランに電話がかかってきた。支配人は「うちはエンゼルではございません」と答えていると、エンゼルが受話器を取った。
この方、中井啓輔さんかな。「幸福相談」では洋食店のコック、「岸辺のアルバム」ではラーメン屋の店主と料理のうまいイメージ。あと、刑事役。
またしても敵に見張られて、そこには行けないというロバートからの電話。バーフラミンゴに11時までに来てくれ電話を切った。
バーフラミンゴ
ロバートはまたしても来ていない。バーテンにナポレオンを注文するエンゼル。酔っぱらいの客がウイスキーのおかわりだとバーテンに絡んでいた。
バーテン「お客さん、いいかげんにしてくださいよ。それ以上飲んだら帰れませんよ」
バーテンはゲスト6回目の宮口二朗さん。
矢代「大きなお世話だ! おもしろくもねえ、クソおもしろくもねえ! 花だ。花が俺をダメにしちまいやがったんだ。花!」とエンゼルに近づく。
矢代役は8話以来の早川保さん。
島「何をするんだ、失敬な!」
矢代「貴様まで俺をバカにするつもりか!」
バーテンが矢代を止める。町の探偵らしいが、花泥棒の調査を頼まれて、見事に失敗し、逆に高い花を花畑からごっそり盗まれてしまったらしいとバーテンが説明した。
矢代「日本一の探偵の俺に花泥棒を捕まえてくれと頼んでくるほうが間違ってるんだ」またエンゼルの花飾りのついた帽子を触ってくる。
店にエンゼルあての電話。敵に見張られているから、最初の約束の場所の世田谷公園に来てくれと電話が切れた。すごろくみたいだと思いながら、島もついていくことにした。店内には矢代が接触し、エンゼルのハンドバッグの中身が出て、拾い忘れた口紅が残されたままだった。
夜の公園にいるロバートをサングラスの男2人が銃で狙う。
黒木の部屋
ユミ「あ~あ、バカ見ちゃったわ」と戻ってきた。
部屋には黒木、吹雪、啓子も戻っていた。
リトリバ大使館から最近、頻々と重要な機密書類が盗まれ、あるスパイ組織に渡っていた。それを盗んでいたのが事もあろうに2等書記官のロバートという男で、ロバートが殺されそうになり、スパイたちの顔写真の入ったマイクロフィルムを渡すから助けてくれと黒木に泣きついてきた。ロバートは自分の所属するリトリバ大使館に助けを求めるわけにはいかない。
だから、島が公園に行ったのだと合点がいったユミ。吹雪が公園に行くことになった。
島の車の助手席に乗るエンゼル。「このままどこか遠くへ行ってしまいたいわ」
島「まるで謎の女」
エンゼル「そう、女の心は謎だらけ。フフフフッ」
世田谷公園に行った島とエンゼル。島の前からエンゼルが突然、姿を消した。島は背中を向けているロバートに話しかけたが、ロバートは死んでいた。サングラス4人組に囲まれた島は左肩を撃たれた。
男たちがロバートの服を漁り、マイクロフィルムを探すが見つからない。指輪を見かけて、「チェッ、キザな指輪だ」とスルー。
男「計画どおり、この男を犯人に仕立て上げるんだ。早くしろ!」男たちは島に拳銃を握らせ、ロバートの持ち物を島の車に乗せた。
吹雪とユミが倒れている島を発見し、病院に運んだ。
すぐ手術が行われ、黒木が手術室にいる―!? 手術室から出てきた黒木はユミと啓子に「命は取り留めたよ」と報告した。昭和の時代だと手術室に身内がいてもいいのかも? ん…子供が手術してるところに親がついてた…
日本の映画じゃなくて、「クレイマー、クレイマー」だった(^-^; 一応昭和ではある。
リトリバ大使館では島をロバート射殺犯人、ならびにスパイ容疑で引き渡しを要求しているが、今、動かすわけにはいかないと断る黒木。
島が目を覚ました。黒木、啓子、ユミ、吹雪がベッドを囲む。ロバートの死体を見つけるまでどこにいたか黒木が聞くと、女と一緒にいたと答えた。エンゼル、花飾りの帽子。ユミはエンゼルの姿を公園で見ていて、はっきり顔も覚えている。
エンゼルと行ったのは、アクセサリーの店、はまの屋、レストランチャイルド、バーフラミンゴ。アクセサリーの店でエンゼルがペンダントを買ってくれた。吹雪が公園で島を見つけたときにはペンダントはなかった。
島のベストのポケットにはエンゼルの落とした口紅が入っていた。口紅の中には紙が入っていた。
AX-270 ADM.
ATTENTION FOR NO,156__AX
黒木「もういい。あとは俺たちに任して、よく眠れ。何も考えるな、いいな」
病室を出た黒木たち。
吹雪「ボス、島はスパイ組織の罠にはまったんですね。リトリバ大使館では島の引き渡しを強硬に要求してます。島の車の中から発見された現金500万円と殺されたロバートが持っていた小型カメラを証拠として、島の引き渡しを要求してるんです」
ユミ「このままじゃ島ちゃんが犯人にされちゃうわ」
エンゼルという女を捜すとユミが申し出た。「あたしだけがあの女の顔を知ってるのよ」
アクセサリーの店に行ったユミは島の写真を見せて、店主に聞き込みをするが、花飾りの女もエンゼルという名前も知らないという。店の外からサングラスの男に消音銃を撃たれ、店主は倒れた。店主はほったらかしで店を出たユミ。
レストランチャイルドの支配人もウソだと思うなら警察を呼びなさいとしらを切る。またしてもサングラスの男が店に来て、支配人を消音銃で撃った。
ユミは夜の街を走って逃げる。
バーフラミンゴに入ったユミが島の写真を見せた。「今夜、この店に来たんでしょ?」と聞くユミ。
公園に行って撃たれて手術して…真夜中だね!
バーテンダーはユミの問いかけに逆ギレし、店から追い出そうとする。
「花だ! 花飾りだ。あの女、花飾りの帽子をかぶっていやがった」寝ていた矢代が起き上がって、急にしゃべり出す。男は島は知らないというが、花飾りの女は知っているという。バーテンダーと言い争いになる矢代。
またしてもバーテンダーが消音銃で撃たれた。
ユミは殺し屋の正体を突き止めようと店を出ると、殺し屋が待ち構えていて、銃を向けた。追いかけてきた矢代が殺し屋と殴り合う。シルエットで表現するのがいい。走り去る殺し屋。
矢代「危ないところだったぜ」
ユミもニッコリ。
しがない、その日暮らしの裏町の探偵だという矢代。
ユミ「そんなことないわ。殺し屋をやっつけたときのあなたって、さっそうとしてたわよ」
矢代「ありがとう。君に会ってファイトが湧いたよ」
ユミ「じゃあ、あたしを助けてくれる?」
矢代「ああ、もちろんだよ」
事件はマイクロフィルムを巡る争いだと話すユミ。スパイたちの顔写真が収められたフィルム。矢代は花飾りの帽子をかぶった女を見つけることが先決だという。ユミは手がかりの口紅を見せた。
黒木の部屋
外は明るくなったが、ユミは戻ってこない。
朝刊が届けられ、吹雪が島の記事を見つけた。
大使館員射殺さる!
容疑者、島龍彦にスパイ嫌疑濃厚
記事の内容は見出しとは全く関係なし。
まるで島を犯人と断定してるような記事。問題は女が現場に落とした口紅。
世田谷公園にわざと口紅を落として様子を見るユミと矢代。エンゼルが車でやってきて、口紅を見つけた。<これであたしが存在したという証拠は何もない。あとはマイクロフィルムを捜して頂くだけ>
エンゼルの車を追うユミと矢代。島が入院している国際警察関係者だけの特別病院に入って行く。一般の人は出入りできない。ユミと矢代は二手に分かれてエンゼルを追う。
しかし、ユミはエンゼルに背中に銃を突きつけられた。「あたしの姿を見た者は、みんな死ぬのよ」。ユミはエンゼルの腕をかじって反撃。2人がもみ合っているところを矢代が消音銃でエンゼルを撃った。
ユミは霊安室に殺されたロバートの死体が安置されていることに気付いた。死体にマイクロフィルムの手がかりが隠されてあるんじゃないか? 施錠もされてない霊安室に入ったユミと矢代。廊下にはリトリバ大使館員が見張っていた。
大使館員2人に音もなく近づき、殴り合う矢代。
大使館員は岡野耕作さんと高須準之助さんかな。岡野耕作さんは眼鏡で分かるようになった。仙波和之さんは多分、最初にロバートに撃たれた大使館員。
霊安室に忍び込んだユミは、ロバートの胸元やポケットを探るが、なかなか見つけられない。足音が近づいてきたので、ロバートの安置された台の下に入るユミ。霊安室にはサングラスの男が入ってきて、死体を漁る。ロバートの右手がだらりと下がり、ユミはロバートの指輪を外した。
声が出てしまい、男に気付かれたユミ。男が帽子を取ると、長い髪の毛が…女!? サングラスの男ではなくエンゼルだった。マイクロフィルムの隠し場所を捜させるために死んだまねをしたという。ユミは指輪をよこせと言われ、キックで反撃。
ユミは子どもたちが遊ぶ公園へ行き、ローラースケートを履き、キャスケットをかぶって、子供たちに紛れて遊び始めた。エンゼルがいつの間にかスーツから着替え、ユミに近づく。
ユミ「あっ、ちょっと坊や。これを霞が関ビルの黒木さんの部屋に届けてちょうだい。お礼に1000円あげるわ」指輪を渡す。
男の子「オーケー!」
外国人の男の子はエンゼルの前をローラースケートで走り去り、ユミは中学生くらいの男の子と手をつないでローラースケートで遊んでいた。
黒木の部屋
男の子「これ、お姉さんに頼まれたよ」
吹雪「おねえさん?」
男の子「バイバイ」
すぐにマイクロフィルムに気付く吹雪。映写機でマイクロフィルムを見る。アクセサリーの店の店主、レストランチャイルドの支配人、バーフラミンゴのバーテンダー、矢代がスパイだった!!! みんな、スパイだったのか!
吹雪「ひょっとするとユミちゃん、危ないかもしれませんね」
うなずく黒木。
エンゼルから逃れることのできたユミ。
矢代「マイクロフィルムは、あったかい?」
ユミ「ひと足お先に頂いて仲間のところに送ったわ。今頃はスパイの正体がバレてるわよ」
矢代「そいつは残念だったな。せっかく犯人を挙げて手柄を立てようと思ったのに」
ユミ「あとは女を捕まえれば事件は解決よ」
そうはいかないだろうなとユミに銃を向ける矢代。「俺の正体がバレた以上、お前を生かしておくわけにはいかんのだ」
ロバート殺し、島を撃ったのは矢代。
エンゼルは看護婦に扮して島の病室へ。
エンゼル「ご気分はいかが? ハンサムさん」
島を簡単に押さえてつけるエンゼル。「あたしとデートしたときの楽しい夢でも見て死ぬのね」
島に注射を刺そうとしたところに、矢代とユミが来た。スパイたちは全員生きてた。ロバートから手に入れた機密書類を持って高飛びしようとしている。
男たちが部屋の窓から島とユミを突き落そうとする。
黒木「お待ち申していたよ。スパイ諸君」
あら、仕事のときの帽子、サングラス、黒スーツじゃなく、ハイネックTシャツ姿の黒木。「面が割れた以上、必ず島を殺しに来ると思って待ってたんだ。俺たちが仕掛けた口紅の罠にまんまと引っかかって、やってきやがったな」
おお! 黒木さんのアクション! エンゼルから銃を奪って4人組を追う。病院の屋上で逆に追い詰められた。
矢代「国際警察の黒木さんもいよいよ最後の時が来ましたね」
黒木「それじゃ、この世の最後のたばこを一服だけ許してもらえませんかな」ゆっくりたばこを吸っていたように見せかけ、銃を近づけていた男の顔にたばこを押し付け、4人を次々殴り、銃を奪い返して4人を追い詰めた。
島の病室を訪れた黒木たち。ユミは二度と鼻の下を伸ばして変な女に引っかからないことだと忠告した。美人だったら約2名ここにいるという啓子。
島が傷を痛がった。
プロデューサー:近藤照男
坪井久智
*
脚本:高久進
*
擬斗:日尾孝司
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音楽 :菊池俊輔
主題歌:キイハンター
作詩 :佐藤純弥
作曲 :菊池俊輔
唄 :野際陽子
テイチクレコード
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黒木鉄也:丹波哲郎…字幕黄色
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津川啓子:野際陽子…字幕緑
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吹雪一郎:川口浩
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島竜彦:谷隼人
谷口ユミ:大川栄子
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矢代:早川保
エンゼル:弓恵子
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バーテンダー:宮口二朗
店主:江角英明
支配人:中井啓輔
*
大使館員:仙波和之
大使館員:岡野耕作
大使館員:高須準之助
ロバート:ロルフ・ジェーサー
ナレーター:芥川隆行
*
監督:小西通雄
<プロフェッショナル・キイハンター。次の赤いシグナルは…北の国から来た正体不明の誘拐船。とらわれたのは宇宙ロケットの科学者の権威。出港まで僅か数時間。キイハンターは猛スピードで作戦展開。船内に強烈な疑似伝染病の恐怖を巻き起こして医者に変装したキイハンターが船内に乗り込んだ。監視のテレビを乱して、脱出成功の寸前、敵の銃口が包囲していた。しかも、船のいかりは上がりつつある。キイハンター、全員の運命は? 次のシグナルは…>
暗殺航路に
進路をとれ
に御期待下さい
風間さんがいないの寂しいなあ。吹雪さんは意外と紳士じゃなく、失礼なんだもん。次も風間さんはいなさそう。
今回初めて知ったのですが、宮口二朗さんと弓恵子さんは夫婦なのですね。1995年に宮口二朗さんがお亡くなりになったそうだけど…いつ頃結婚したかは不明。

